土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○土井委員 今倉石君から、テレビジヨン以外の事柄は、全部委員会でもつと愼重に審議するという御説がありました。緊急質問か何かの場合なら、そういう説も成り立つと思うのですが、御承知の通りこれは決議案である。それを委員会に付託して審議することは筋違いだと思う。それぞれ成規の手続をもつて決議案の提出を出しておるのだから、議運としては、これをいつ上程せしめるかという問題だけであつて、委員会でさらにその問題を検討するということは、性質が違うものと私…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○土井委員 決議案の場合はそうではない。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○土井委員 そこで今田中君が言うように、要するにこれは重大問題であるから、各党がそろつてできるような形で提案の運びにしていただきたいということを要望しておる。決議案というものは、各党一致でない場合は委員会にまわして慎重に審議するということは、あくまでも筋違いだと私は思う。性質が違う。一致しておる決議案はすみやかに上程するけれども、そうでないものは、これをどう取扱うかという問題で、成規な手続をもつて提出しておるものを、キヤンセルするという…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○土井委員 これはだれがやるのですか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○土井委員 明日本会議を開くかどうかという問題については、ただいま田中君の方から大体わが党の考え方を表明しておりますから、重複を避けます。ただ会期の問題をどうするかということについては、先ほど椎熊さんから非常な御名説を拝聴いたしたのであります。従つて、議員提出法案が審議未了に終つたりすることは自殺行為であるという御説は、一応私は承認できると思いますが、私はこう考えます。議員提出であつても、私なら私個人が提出したものが、必ずしも全体の共鳴…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○土井委員 一応御説はごもつともな点もないわけではないのでありますが、御承知の通り北海道開発に対する問題は、いろいろ世論にとりざたされておる点もありますし、またわれわれ議員の立場から考えましても、北海道全体の総合開発に対するこの改正案というものは、きわめて重要な内容を含んでおると考えるわけであります。従つてこういう事柄については、世論にいろいろとりざたされておることが誤解であるということを明らかにすることは、どの党がどうというのではなく…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○土井委員 椎熊さんの御説もごもつともと思う。多少ながら疑惑を持つておる事柄について、本会議でやればますます混迷して、収拾できないという御説はごもつともです。しかしこの前炭鉱国家管理法案を提出したときに、これにまつわるいろいろな疑惑があつた。そういう疑惑、包蔵しながら委員会で審議を進めて行くよりも、公明正大に本会議で中間報告をして、疑惑を一掃した方が有利だという立場から、あのときは中間報告が行われた。世上紛紛たる議論があるのに、そういう…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○土井委員 この前の炭鉱国管でもやつたのですから……。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○土井委員 しかし考えてください。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○土井委員 これは前例もありますから、一応党に持ち帰りまして、次の機会に決定するように願いたいと思います。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○土井委員 まだ時期は早いと思いますが、御承知の通り、この配付されています案件を見ますと、まだ審議中のものが非常にたくさん残つております。大体各委員会で相当に勉強しておることとは思いますが、会期中にはたして全部審議ができるかどうかということについて、懸念を感ずるわけです。会期延長の問題なども、ちらほらいろいろな形で意見が出ておりますが、そういう点についての御意向はどうでしようか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○土井委員 私どもの方は、会期延長には反対です。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第48号
○土井委員 この運営委員会で聞くべきことは、補正予算が出るか出ないかという問題だけで……。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第48号
○土井委員 これを出さないということであれば、それ以上のことは、この委員会の権限外のことなんですよ。そういう点については、梨木君御賢明だからおわかりになつておるはずだと思う。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第48号
○土井委員 けつこうです。
第10回 衆議院 郵政委員会 第8号
○土井委員 この際別して質問しようと思つておらないのでありますが、ただ一箇所だけお聞きしておきたいと思いますことは、航空郵便は航空区間だけが取扱われておりまして、それから後においての取扱いは、特に速達を希望する場合は速達料金を払つてやることになり、そうでない場合には普通郵便として取扱われるということになつておるわけであります。これについて大臣はその間の消息を御説明しておるのでありますが、元来航空郵便は急を要することのために利用されて行く…
第10回 衆議院 郵政委員会 第8号
○土井委員 前段の答弁のうち、私の質問した趣旨についてちよつと誤りがありましたから、その点は訂正しておきます。私は航空郵便が普通郵便よりも特別の取扱いを受けておるということは万々承知でございまして、ただ航空便で送られてから後の取扱いの問題を先ほどお尋ね申し上げたわけであります。大臣の説明では十分わかつておりませんが、航空郵便を受付ける郵便局はどの郵便局でも受付けることになつておるわけでございますか。
第10回 衆議院 郵政委員会 第8号
○土井委員 ただいまの御答弁ではちよつと捕捉しがたいのであります。たとえば三等航便局、二等郵便局――一等郵便局はもちろん取扱うでしようが、航空郵便を取扱う郵便局の指定は、東京で発着するわけでありますから、東京の場合においては東京近在の三等郵便局も全部取扱うかどうか、それからさらに神奈川なら神奈川のどの辺まで取扱うか、こういうようなことは施行令かなんかの中に指定されて来るのかどうか、こういう点であります。要するに同じ地域であつても、郵便局…
第10回 衆議院 郵政委員会 第8号
○土井委員 三等郵便局でもいいのですか。
第10回 衆議院 郵政委員会 第8号
○土井委員 私の懸念するのは、航空郵便は非常に早いことを眼目としておるわけで、今御説明のあつたように、中央の郵便局へ持つて行けばいいのでありますが、そうでなくて、もよりの郵便局で扱うということになれば、もよりの郵便局へ持つて行つて頼むということがあり得るわけであります。そうすると、もよりの郵便局から中央郵便局まで送ることは速達並みには取扱わないわけでありますが、普通郵便局で取扱う航空郵便を、すぐ速達並みに取扱つて行くというような処置がと…