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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党1959/07/03

32衆議院 運輸委員会 第1号

○土井委員 それからなおお聞きしたい点は、局長の答弁の中で、特に、別にあげ足を取るという意味ではございませんからその点は……。ただ、今取締り関係においては、それぞれの警察当局などと打ち合せをやっておられるということでありますが、参議院の運輸委員会における答弁のときにはまだ確信がなかったように思われるのであります。というのは、あなたの答弁の中に、「私どもとしては抜本的にこれをなくすということについてはまだ実は名案を持っておりませんのですが…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 運輸委員会 第1号

○土井委員 もとより私は一車もなくすなんて、そんなことは考えておりません。たとえばあれだけの力を持っておる警察当局にいたしましても、昔からいろいろ犯罪が行われておりまするが、そういうものを根絶するということは事実上できないし、また犯罪が起きてもそれを全部検挙するということができないのでありますから、そういう意味においては、白ナンバーのこの種の違法営業に対して一車もなくすというようなことは考えていない。ただこの種のものが、たとえば営業を正…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 運輸委員会 第1号

○土井委員 その次に御質問申し上げておきたいと思いますることは、実は従来この種の問題はそれぞれの関係において知悉されておるのではないかと思いまするが、例の気まぐれバスに対するところの処置の問題でございます。これは大体において昭和二十八年の二月に移動店舗車として、白ナンバーの許可、しかも東京都から飲食店の許可を受けて営業を開始しておったのでありますが、これが昭和三十一年にはバスが大体九台になり、従業員も三十六名にふえて参ったのであります。…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 運輸委員会 第1号

○土井委員 新たに認可申請をいたしております四十一台によるただいま局長の御答弁のような内容についての許可をすべきであるかどうかということについての審議は、これは別にそのことを追及しておるわけではないのであります。すでに移動店舗車として一台からさらに二台、三台というふうに漸次拡張いたしまして九台にまでなった。それを二十一年の七月二日の道路運送法の改正によりまして新たに、附則の第二項の取扱いの面でこれを再認可してもらうという事柄だけの問題で…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 運輸委員会 第1号

○土井委員 ただこの間には非常に複雑な関係が何かあるようにわれわれとしては考えられるのでありますが、たとえばその取扱いのやり方についても、昭和三十二年八月二十七日に突如として九台のうちの四台を三十日間の営業停止にした。しかもその弁明は、大体近く免許になるのだから四台くらいはいいじゃないか、こういうようなことを言っておったそうであります。それで実際上の問題としてそれがほんとうに悪いことであるならば、九台のうちの四台だけを営業停止をして、あ…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 運輸委員会 第1号

○土井委員 この問題は目下係争中の事柄でありまして、あまり深く追及することはどうかと思いますので、私はこの程度にとどめておきたいと思いますが、なおこれにつきましてはいろいろな事情等もございますので、いずれ適当の機会を通じてまた質疑をするような場合があり得ると思います。 ただここで考えられることは、先ほどホワイト・タクシーの問題についていろいろ議論がありまして、取締りに対する十分な措置ができない、こう言われております。ところがこれによりま…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 運輸委員会 第1号

○土井委員 ですから私が言うのは、要するに先ほどの御答弁の中には、たとえばナンバーを撤去させるということであって、それを命令しても当人が持ってこなければどうにもならぬということを言われておる。持ってこない場合にはどんどんこういうふうに検察庁に告発すれば、処理がどんどんできるのじゃないですか。そういうことの道が開かれておるにかかわらず、何かそういうことができないので取締りが十分にできないということの弁護のような形で言われておるように開いて…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 運輸委員会 第18号

○土井委員 前回質疑を取り残してございますので、この際きわめて簡単に二、三質問を申し上げたいと思います。ことに、この問題につきましては、事柄は比較的小さいようでございますが、将来に影響するところが非常に多いように考えますので、大臣に、ただいまから申し上げます私の質疑に対する見解を、この際ただしておきたいと思うのであります。今回の中小型鋼船合理化に対するところの法案でございますが、その中で附則第二項において「モーターボート競走法の一部を次…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 運輸委員会 第18号

○土井委員 ただいま山下船舶局長が答弁されました事柄については、そのまま大臣の意思として承知してよろしゅうございますか、その点を……。

日本社会党1959/03/19

31衆議院 運輸委員会 第18号

○土井委員 この場合お聞きしておきたいと思います事柄は、従来の交付金に関するところの処理は、大体モーターボート連合会が起案いたしまして、運輸大臣の許可を得てそれぞれやっておるのでありますが、先般の質疑で私申し上げましたように、モーターボート連合会が運輸省の意思と合致しないような起案をした場合において、運輸大臣はこれを許可しないという権限を有しておられるわけであります。そのことはもとより私は当然だ、こう考えておりまするが、そこでさらにお聞…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 運輸委員会 第18号

○土井委員 そうしますと、あくまでも連合会が主体であって、連合会からそれぞれの団体または業者に交付あるいは助成するいうことであって、自主的には、主体の変った形における団体がこれを取り扱うということについては、今のところ運輸省としては考えておらない、こう解釈を下してよろしゅうございますか。

日本社会党1959/03/19

31衆議院 運輸委員会 第18号

○土井委員 そういたしますと、この規則に書いてある範囲以外の事柄は、実際上の問題として、運用面においてもこれをなすことができないという解釈をそのままとってよろしゅうございますね。

日本社会党1959/03/19

31衆議院 運輸委員会 第18号

○土井委員 この問題についてはなおいろいろな点でお聞きしたい点がありますけれども、きわめてデリケートな内容等もございますので、私はこの場合そのことについてさらに追及して質疑をすることを一応留保しておきまするが、他日適当な機会において、いわゆる運輸省全般の問題に関する質疑等が行われる場合に、事の事情の発展いかんによってはさらにこの問題を通じて再質問をいたしたいと思いまするので、その点については留保いたします。 さらに、きわめて事務的な関係…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 運輸委員会 第18号

○土井委員 ただいまの御答弁で大体内容的にはわかるのでありますが、ただ予算は年々同じ時期に同じ形で編成されるように考えておるのでありますけれども、どういうわけで予算上のズレが生じてきたのか、技術的にはこういう点はいかがなものでありましょうか。

日本社会党1959/03/19

31衆議院 運輸委員会 第18号

○土井委員 御存じの通り、モーターボート競争法は時限法でございまして、多分来年の九月だと思います。この問題の取扱いをどうするかということはもとより国会で決定すべき事柄でありますが、もしこれが廃止されるような場合が生じて参りますならば、それに対する関連工業に対して従来やった施設は、これは運輸省として交付金の部分だけ、言いかえればモーターボートを取り上げられた交付金の部分だけを削減して、従来通りそれぞれの業者に交付しあるいは助成する、こうい…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 運輸委員会 第18号

○土井委員 なおきわめて部分的な形ではありますけれども、将来に重要性を持つ面も多少残っておりますが、いろいろな関係がございますので、私はこの際質疑をこの程度で打ち切りたいと思います。

日本社会党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○土井委員 同僚の各位から中小型造船業の合理化の問題について、それぞれ質問があったのでありまするが、あるいは重複するような場合もあり得るかと思いまするけれども、ごく必要な事項だけ要約して、二、三の質疑を申し上げたいと思います。 第一にお伺いしたいと思いますることは、中小型鋼船造船業合理化臨時措置法案とモーターボート競走法というものとの関連性において、提案の第六に、モーターボート競走法の一部を改正するということが規定されております。これと…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○土井委員 合理化措置法における中小型造船所の設備の合理化の計画、それが全国的に見てどういうような内容を示しておるのであるか、この点についても御計画があれば御発表願いたいと思います。

日本社会党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○土井委員 さきにそれらの質問があったやに承知しておりまするが、その資料を提出する場合において、もとより総合的な計画のあれが出て参りましょうが、それに関連する全国的に見ての資金計画の総ワク、この点も同じような形で御提出を願いたいと思います。もしわかっておればこの際御発表願いたいと思います。こまかい数字になってかえって答弁に困難であれば、いずれ適当な機会を通じて資料を御提出願いたいと思います。 それから右の借り入れの相手先の関係であります…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○土井委員 そこでモーターボート競走法の交付金の関係は、従来、御存じの通り造船関連工業にこれを貸し付けるということがその目的とされておるわけであります。そこで、それに対する貸付の具体的な処置すなわち合理化的な処置の問題等については連合会が計画を立てる、こういう形になっておりまするが、実質的に連合会が何らがの都合で当局の意に沿わないような、造船合理化の年次計画に即応しないところの計画を立てたような場合において、これに対していわゆる政府とし…