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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党1959/02/27

31衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員 どうもその点まだちょっと私自身としては納得いきませんが、さらにこれは研究したいと思っております。 その次に公団の運営の問題ですが、これはそれぞれ事業者直接間接に非常な関係がございますので、できるだけ民主的に行いたい、行うべきじゃないか、かように考えております。従ってこれに対するところの公平妥当な処置をとるための、何か審議会というか、経営委員会のようなものを設ける意思があるかどうか、この点をお伺いします。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員 経営の民主化というような面から見て各方面の意見を聞くというために、理事長の諮問機関のような形で学識経験者とか旅客船業を代表する者とか、あるいは造船関係を代表する者、同時に乗務員いわゆる船員を代表する者、こういうような角度の人々が、この公団の運営に当って適正妥当な答申をするというようなことで、この種のものは設けた方がかえって経営の民主化のためにも非常によろしいのではないかと思っておりまするが、当局としてぜひこれに対しまして一考…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員 その点は私としても十分に納得のいく点でございまして、元来ある場所においては使用にたえないが、ちょっと手を入れたりあるいは違った航路にこれを使うという場合が時には起りやすい問題でありますので、この点については厳重に監督をしていただいて、そういうことのないように御注意を願いたいと思います。 それから最後に、公団が出資いたしまして建造または改造する場合における船の構造等について、大体非常に小さな船で、旅客なり貨物なりをできるだけ積…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員 国際汽船であるとか、あるいは離島の場合でも、佐渡とか、隠岐、対島とか、あるいは小笠原とか、相当に遠いところに行く船には多少そういう設備はございますが、沿岸等を回る小さな船にはほとんどそういう設備がないので、従って運転手が運転をして、それで交代をする場合においても、そのそばで、たとえば小さないすの上にすわって休憩しておるというような、あとのスペースはほとんど旅客なりあるいは荷物の置場にこれを使用するというようなことが現に行われ…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○土井委員 ただいま提案になりました法案の、改正要点の一、二について御質問申し上げたいと思います。 まず第一に、改正の要点でありまする人夫賃及び嘱託手当の単価等につきまして、あるいはまた投票管理者及び開票管理者、さらに投票立会人、開票立会人、選挙会の立会人及び選挙分会の立会人等に対する費用の増額等が提案されておりまするが、この提案の内容を見て参りますと、現行法と、改正されようとするものとの比較は、きわめて少額のものでありまして、たとえば…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○土井委員 ただいまの御答弁によりますと、必ずしもこの引き上げが妥当適正であるとは考えておらない、漸を追うてさらにこれを引き上げたい、こういう御意思のように承知いたしますが、一体、こういう形できわめて少額のものしかしげざるを得なかったということは、自治庁の考えとして、これをやむを得ざるものとして引き受けたのではないか、こう考えるのでありますが、この間における大蔵省との折衝の過程において、一体どういうような内容をもって折衝され、そしてこの…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○土井委員 実は、ただいま御答弁の中にもありましたように、国で負担しますところの費用以外に、地方自治体として選挙のために、かなり費用を負担させられておるのであります。元来、国会議員の選挙等における費用は、原則として公営の立場にありますので、一切の費用を国が負担する、そして地方自治体に負担をさせないという建前でなければならない。ところが、事実は、所によりますと投票管理者とか、あるいは立会人であるとかいうような人々に対する実際上の支給額とい…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○土井委員 人夫賃とか、あるいは嘱託手当の問題については時間的なある程度の制約がございまするが、投票管理人あるいは開票立会人または投票立会人、選挙会の立会人は、時によりますと即日開票というようなことで、深夜にまで及ぶ場合がしばしばある。中には、徹夜をするというような場合があるのです。これは賃金の面から見まして、超過勤務あるいは深夜勤務というような面が出てくるのですが、国では、そういう面についての十分な考慮というか、何かそれに対する対策と…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○土井委員 御存じの通り、投票立会人は午前七時から晩の六時くらい、約十一時間くらいの間、従ってこれは超勤をするというようなことは全然あり得ないわけですが、開票立会人とか選挙会の立会人等は、即日開票の場合に、やはり夜になる場合があり得る。その場合に、地方自治体が便宜これらの方々に対する手当というものを——必ずしも現金でという意味ではありませんでしょうが、それぞれの手当を出している。そういう場合における費用というものは、われわれの知る範囲に…

日本社会党1958/11/04

30衆議院 運輸委員会 第9号

○土井委員 政府が前国会において神風タクシーによる事故の激増に対し、タクシー走行キロ数の制限を行い、また業者の経営合理化、運転手の労働条件改善などを実施するという抜本的な対策を講じたが、これは神風タクシーに対する強い世論にこたえたきわめて適切な処置であり、この強力な実行によって漸次事故の防止に効果を現わしてきたと思うが、言うまでもなく事故の激増は一朝一夕によって処置することができるものではなく、長期にわたって、かつ徹底した対策をもってこ…

日本社会党1958/11/04

30衆議院 運輸委員会 第9号

○土井委員 キロ数の制限によりまして、大体関東方面においては業者の間で相当に厳守されておるということでありますが、厳守されておらない部面等もあるということがただいまの答弁ではっきりいたしましたが、そういう場合における罰則規定というものは今日においてはないのではないかと思うが、これに対するところの具体的処理は一体どういうふうにされるつもりか、この点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1958/11/04

30衆議院 運輸委員会 第9号

○土井委員 さらに走行キロ数の制限によって事故の防止をするという目的であったわけでありますが、実際上の問題として、実施されましてから後において事故防止の関係が具体的にはどういう数字で現われておるか、もし数字がおわかりであったらこの際お示しを願いたいと思うわけです。

日本社会党1958/11/04

30衆議院 運輸委員会 第9号

○土井委員 事故防止に対して一番問題になっておりましたのは走行キロ数の制限でありますが、その走行キロ数を制限するという大なる目的は、過労によって事故が発生するのを防止することであって、走行キロ数を制限するということが目的ではなくて、むしろ運転手のオーバー・ワークによる疲労によって生ずる事故であるという認定の上においてのかなりのウエートがあったと思うのであります。従ってこれに対するところの労働条件の問題、それから仮眠施設の問題等が当時論議…

日本社会党1958/11/04

30衆議院 運輸委員会 第9号

○土井委員 実は走行キロ数の制限によりまして実質的には運転手の実収賃金というものが非常に下っておるというのが大体現状であります。たとえば一例をあげますと、従来水揚げが月に十万円あった場合において、約三万円程度の収入があったわけでございます。ところが今の面から見ると、固定給料が平均東京で約八千円だそうでありますが、それに歩合その他を加えたり、あるいは精勤とかいろいろなものを加えても十二万キロを走らなければ、実質的には従来の十万キロ走った当…

日本社会党1958/11/04

30衆議院 運輸委員会 第9号

○土井委員 そうしますと、ただいま局長さんの御答弁によると、東京都内、神奈川県を除くその他の地区に行った場合において、走行キロ数の関係が制限されておらない。従ってそれはたとえば一日三百六十五キロですか、それから除外されるという何か特別な処置が講ぜられておるのですか。会社の方へはやはり全体の走行キロでもってくるらしいのです。キロはメーターに出てきますからね。三百六十五キロ以上を走った場合において、実質的には会社がそれだけを控除するという処…

日本社会党1958/11/04

30衆議院 運輸委員会 第9号

○土井委員 私に違反の問題を今議論しているのじゃないのですよ。ただ会社の方としては三百六十キロという制限の範囲でやっておるわけですね。ところが、かりに熱海へ行くという場合においては、実際はそれはキロ当り二十円以下に下ってしまうわけです。そうなってくると。会社の方では二十円以下の場合には歩合その他のものをよこさぬということになる。そういう制度がしかれておるのです。従ってその場合において運転手は長距離を走りたくないという結果ができてくる。そ…

日本社会党1958/11/04

30衆議院 運輸委員会 第9号

○土井委員 念のため申し上げておきたいと思いますることは、たとえば熱海へ行きますと往復概算で二百キロだそうですよ。そうしますと片方はからで走ってくるわけですね。行きだけが料金をもらえるということになると、そのキロ料金というものは非常に少いものになる。一応朝二百キロ走って帰ってきたとすると、それから都内で走るでしょう、そうするとあと残っているのは百六十キロしかないわけです、時間よりも走行キロが。そうすると、その場合に百六十キロではキロ当り…

日本社会党1958/11/04

30衆議院 運輸委員会 第9号

○土井委員 実は本省の方に対してそういう許可申請というか、そういうものが出ている出ていないという事務的な手続の問題はしばらく別にいたしまして、現にそれが行われておるということ、それからことに駐留軍の給料日、月二日間においてはそういうことが実施されておる。業者間においては四百二十キロ走ってよろしいのだ、だからそれまでは走ってこいということを強制している面があるのです。これは当局が暗黙のうちに認めているのかどうかということ、それから業者間で…

日本社会党1958/11/04

30衆議院 運輸委員会 第9号

○土井委員 そういう艦隊がたくさん入ってきた場合とか、あるいは一、二隻の場合とか、入った当日とかあるいは入港中におけるところの関係の処置というものは、もとより状況の判断に従って当局が指示されることだと思いますが、ただそういう名目によって現にそういうことが行われているという事実、その場合における当局の処置は行政的には何かとれるのですか、具体的にどういう処置をとるお考えであるか、それをお聞きしたい。

日本社会党1958/11/04

30衆議院 運輸委員会 第9号

○土井委員 どうしてもやめない場合には処罰するというのは、営業の取り消しか何か、そういうことができるのですか。