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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党1958/11/04

30衆議院 運輸委員会 第9号

○土井委員 そこで具体的な面で申し上げてみたいと思いますことは、横須賀に第二岡タクシーというタクシー会社がある。これが事実の上において運転手にそういうことを強要しているということと、それからこの岡タクシーというものは、これは労働大臣の所管に属する問題ですが、労働組合を結成しましたことについて、これを抑圧するとか弾圧するとかいうようなことできわめて不当な処置をとっているという事実がある。そこでこれらの従業員の諸君は、不当労働行為といたしま…

日本社会党1958/11/04

30衆議院 運輸委員会 第9号

○土井委員 二畳ですか。一人当り〇・七畳ですよ。

日本社会党1958/11/04

30衆議院 運輸委員会 第9号

○土井委員 それは第一タクシーかなにかのあれじゃないですか。第二タクシーのあれとは内容が全然違うのじゃないですか。

日本社会党1958/11/04

30衆議院 運輸委員会 第9号

○土井委員 岡タクシーの労働条件の関係等につきましては、実際的に見まして、これは運輸省の所管ではございませんが、参考のために申し上げますと、月間の水揚げが約十万円の場合に、勤続二年の運転手で平均給与が約二万円という数字を示しております。ところがこれを他の横須賀市内の数社の調査で見てみますと、同じ条件の場合でも二万九千円以上になっている。それから東京乗合自動車の協会が調べた約七十九社の平均が約二万八千円という数字を示しておる。それから当局…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 運輸委員会 第7号

○土井委員 この際委員長を通じて資料の提出をお願い申し上げたいと思うのであります。運輸省と関係のある外郭団体の数並びにそれに対する設立あるいは因縁関係、そういう面について一つ出してもらいたい。同時に、やはり国鉄の外郭団体、それの関係等について、一つ詳細な報告書を出してもらいたい。 それから過般の委員会において、敦賀の問題に対する資料の提出をお願いしておりますが、いまだに出てきておりません。それは早急にやっていただきたい。 私の申し上げま…

日本社会党(右)1955/01/21

21衆議院 議院運営委員会 第8号

○土井委員 ただいまのお話、しごくけっこうであります。従って、将来各党が賛成の、全会一致の場合における決議案は、順次回り持ちということに対しては双手を上げて賛成いたします。 —————————————

日本社会党(右)1955/01/21

21衆議院 議院運営委員会 第8号

○土井委員 官房長官にお尋ねしたいのですが、もとより解散権は政府にあるに相違ないのでありますけれども、立法府の意思を尊重するということについては、政府はやぶさかでないだろうと思います。従って、議運で希望しておった事柄について、官房長官が臨時閣議にこれを詳細に報告されて、その点については了承されておる。しかしながら解散の時期並びにその他の事柄については、まだ決定を見ておらないというところに、政府の非常な含みがあると私は見ておるのであります…

日本社会党(右)1955/01/21

21衆議院 議院運営委員会 第8号

○土井委員 関連して……。ただいま委員長からもそういう話がございましたが、少くとも今度の鳩山内閣というものは、その成立の当初から見て、国会の運営をできるだけ明朗に、そうして解散をする場合においても、各党の十分なる了解の上においてやるということで、フェアにやろう、これが鳩山内閣自体に課せられた一つの大きな義務でなければならぬと思う。ところが今官房長官の含みの中の言葉では、きわめてデリケートなものが存在しておると思う。従って各党首脳部、また…

日本社会党(右)1955/01/21

21衆議院 議院運営委員会 第8号

○土井委員 議事進行に対する動議を提出いたします。ただいままでの根本官房長官の答弁によりますと、われわれが予想するところのものを、相当に強く包蔵しておるように考えられます。少くとも各党の首脳部並びに国会対策委員長会議で決定いたしました事柄を、政府も——これは政党政治であります。いわゆる欽定憲法時代における、あるいは戦争前のような政府とは内容が違うので、まったく民主主義的な政党政治である。従って与党が加わって決定された事柄が十分に履行され…

日本社会党(右)1955/01/21

21衆議院 議院運営委員会 第8号

○土井委員 ただいま椎熊君は、いつ解散するかということを明示しろというのは無理だと言われるが、われわれはそんな主張をしておるのではない。解散するという事柄については、行政府の権限であって、そのことにまで、いつやるのかと言っておるのでない。少くとも政党政治、従って与党と野党との間で話し合った事柄が、終了されないうちに解散するというような意図の含みがかなり看取できる。従ってこの事柄については、少くとも与党は、六時間四十分の質疑時間を終了しな…

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 議院運営委員会 第7号

○土井委員 大体においては、先ほど来御意見があつたからよくわかるのでありますが、実際上の面としては、二日間でこれを終了するということはなかなか困難であろう。ことに鳩山内閣としては暫定内閣、あるいは選挙管理内閣として、次期政権を担当するかどうかということは、選挙終了後でなければ明確でないので、政策その他についても控え目に出さなければならないにかかわらず、次期政権も担当するかの、ごとく、また永久に内閣が続くかのごとく、こういう考えの上に立つ…

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 議院運営委員会 第7号

○土井委員 ちよつと委員長に聞いておきたい。二十二日に国務大臣の演説があるのですが、椎熊委員の方で参議院の方にかかる時間はわかりませんか。

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 議院運営委員会 第7号

○土井委員 そのことについて、関連事項として聞いておきたいのですが、かりに今の各党代表の質疑に対しては総理が登壇して答弁をする、それから二日目以後においては自席でということでありますが、その場合でも、自席にすわつて答弁するということでなく、自席に立つて答弁してもらいたいということだけは、十分考えていただきたいと思います。

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 議院運営委員会 第7号

○土井委員 その点はなんだが、要するに現議員に関する関係は、七月まで保険金をかけるかどうかというだけにとどめて、二百万円で二千円かけるということは、新たに選ばれて来た選挙後の議員総会なり何なりにおいて相談すべきじやないかと思います。ここできめちやうと、出て来ない人たちのこともやることになりますから……。

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 議院運営委員会 第7号

○土井委員 この問題は、昨年末の山本君の問題を中心にしてかなり議論されて政府からその後においての処置が行われておるのであります。山本君は懲罰的に議員をよしておるのでありますが、もし議員をよしておりましても、今度立候補をするようなことがあれば、当然鳩山総裁が選挙違反の事態に直面するわけです。従つて山本君も当然それに関連を持つのであつて、そのことは立候補するかしないかによつて問題が決定するのでありますから、今事件の対象にはならないのでありま…

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 議院運営委員会 第7号

○土井委員 念のために田渕さんにお尋ねしたいと思います。議員の中で、年賀状を刷りましても、選挙区外に出しておる者もたくさんあります。私もそういうものを受けましたが、これは選挙区外の場合には、そういう意思がないのだから差しつかえないわけです。あなたの持つておられるのは、選挙区に対して出しておられるのでしようね。

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 議院運営委員会 第7号

○土井委員 その点をはつきりしておかなければならない。

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 議院運営委員会 第7号

○土井委員 事個人の一身上の問題に関係することでありますから、問題の取扱いは慎重にしなければならぬと思います。この前の山本君の問題については、御承知の通り枚数その他が明確になつておる。なお、あの枚数というものは非常に少いものであつて事実は山本君が発表したよりずつと多いことがあとでわかつた。あれから後われわれのところにたくさん投書が来て、あれが単に横須賀、鎌倉だけではなくて、川崎などにはほとんど来ていないと思つていたら、川崎その他各方面に…

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 議院運営委員会 第7号

○土井委員 その取りきめについて、これは微妙な点ですが、参議院の事情というようなことは抜きにしてもらいたい。二十三、二十四日でやることにして、万やむを得ずして質疑が残る場合があれば、ということにしておいていただきたい。

日本社会党(右)1955/01/19

21衆議院 議院運営委員会 第7号

○土井委員 今田渕さんから小会派の問題を出されておりますが、国会対策委員長会議あるいは幹事長、書記長会談等において、四党間における申し合せ事項として決定されたのは、国会で小会派というものが一つにまとまつておるものではなくて、便宜上まとまつておる、個々ばらばらのイデオロギーを持つておる者がまとまつておるということ、それもたとえば各派の代表として、クラブとして、あるいは二十名以上の者がまとまつておるということなら考えられるけれども、将来、原…