土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 運輸委員会 第3号
○土井委員 現に、局長みずから白ナンバーのやっておる行為について具体的に調査の結果判明したということでありまするが、私は、この白ナンバーの取り締まりという問題は——実際上違法の行為を行なっておるのでありまするが、その場合、局長は神奈川県下全体を調査されたということでありまするのでおわかりと思うのでありまするが、神奈川県には、各駅々に、神奈川県の警察の名前で、白ナンバー・タクシーというものは違法行為をするおそれがあるから、これについて注意…
第33回 衆議院 運輸委員会 第3号
○土井委員 陸運局の方としては、はっきりと違法行為である、ところが神奈川の警察は、違法行為のおそれがある、その間に食い違いがあるわけです。警察当局も、陸運局の通達が明確であれば、違法行為だ——おそれがあるのでなくて、そういう抽象的な、解釈の左右できるようなものでなく、違法行為であるから厳重に取り締まるとかなんとかならいいけれども、おそれがあるというような、そういう言葉で濁しておるということにやはり安易なものがあるのではないかと思うのであ…
第33回 衆議院 運輸委員会 第3号
○土井委員 今道路運送法の条文を持っておりませんからはっきりしませんが、百一条ですか、あれによれば、たとえば自家用車で無料の場合でも定期的に運送するということだって違法じゃないんですか。
第33回 衆議院 運輸委員会 第3号
○土井委員 たとえば定期的にちゃんと契約をして、百一条または百二条の解釈の中で——たとえば無償でやる場合においても、それはバスの場合にははっきりと違法だが、自家用車の場合においては違法でない、こういう解釈ですか。
第33回 衆議院 運輸委員会 第3号
○土井委員 いや、あるんた。
第33回 衆議院 運輸委員会 第3号
○土井委員 それは事実の上においてはありますが、その問題を今ここで論議する必要はないと思いますから、その点はおきまして、次の項目に入りたいと思いますが、ただ、先ほど局長が、横須賀あるいは川崎方面を視察されたということでありますけれども、現実に白タクがどんどん跳梁ばっこしておるという事態は、将来非常に大きな問題をはらんでおると思うのであります。それはなぜかと言えば、今横浜のような場合は、第一にあの西口なり東口なりにおりてみますると、その客…
第33回 衆議院 運輸委員会 第3号
○土井委員 法の解釈に対してはただいま大臣の御答弁で大体了承できるし、また取り締まりの欠陥である点については、行政的な面において石原自治庁長官と話し合いをされておるというので、これらに対しては十分了解ができるのです。私の今局長にお聞きしたいと思うことは、要するに白タクが跳梁ばっこすることによって、自衛上黄ナンバーの諸君が、集団的に協力して実力をもって防衛するという対策を今講じつつあるのですよ。それで警察に対しても陳情を具体的にしていくで…
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○土井委員 時間が非常に切迫しておりますので、十分な質疑はできませんから次会に譲っていただきたいと思いまするが、せっかく委員長の御好意によって、発言を許していただいたので、きわめて簡潔に私の質問の要点だけを申し上げてみたいと思うのであります。 ただいま關谷委員から大臣に対しまして、与党的な立場で御注意をされておったのでありますが、大臣が、個人営業許可に対するあの考え方の上に立ちまして、自動車運送協議会の答申に基く二千八百台の増車に対しま…
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○土井委員 個人営業を許可するということについて、前回の委員会でその調査の資料を提出するようにということを事務当局の方へ話しましたが、その出された資料はこれですね。
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○土井委員 これによりますると、免許に対するところのそれぞれの功罪を羅列しておりまするが、当局のこれに対する一定の見解が表明されておりませんけれども、一体それはどういうことを意味しておるのか。たとえば、個人営業を免許する場合においての「審査にあたっては、道路運送法第六条に規定する免許基準に適合するかどうかが検討されることは勿論であるが、特に、申請者の」とこうあって、経歴とかあるいは運転技術の問題とか、人物、一般教養、賠償能力、こういうよ…
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○土井委員 私の御質問申し上げておりまする事柄は、この前關谷委員から、個人免許をする場合における具体的な資料を今整えつつある、従ってそれを早急に提出するように、こういうことであった。ところがただいま手元に参っておりまする資料は、いわゆる世論調査のような形のものであって、反対論だはこういうような反対がある、賛成論にはこういう賛成の意見がある、こういうことをここに羅列されておるのであります。ただいま局長が言いますように、いわゆる個人営業を許…
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○土井委員 実は個人営業という問題についてのこれを許可してもらいたいという側の考え方というものは、最近御存じの通りホワイト・タクシーのようなものがどんどんできて、順法精神でなくて違法行為がどんどん行われておる。ところがそういうものを弥縫することのために何か個人営業というものが許可されるように錯覚を起しておる面が相当あるのであります。従って今までのようなやみタクシーやあるいは今強行しておりますような白タクシーのようなものに許可する意思があ…
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○土井委員 私の質問申し上げているのは、その二つの問題を議論しているのじゃなくて、白タクをやっている、いわゆる違法行為をやっているものは、この条件の上から見ましても順法精神というものにはずれているのだから、こういうようなもののメンバーは許可されないものだと考えるのだが、これは簡単にそういうものは許可いたしませんということだけを聞けばいいのであって、噴火口のことは別でけっこうでございます。それはどうされるのですか。
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○土井委員 それではそういうものは許可されないものと解釈をいたして差しつかえないですね。――もう一つ、個人営業に対する経歴及び職歴の関係の上において、局長非常に適切な答弁をしていただきましたが、これは心すしも現在タクシーをやっているものだけではなくて、トラックその他をやっておったような人々でも、優秀な人は許可するということを考えて差しつかえがないかどうか、これはいいのですか。
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○土井委員 それから事実上の問題として、運転技術の優秀性という問題が出ておりますが、運転技術の優秀というのは、年月的に見てたとえば一年や二年だけでは算定することは相当困難なことだと思います。期間的にいうと、かりに八年で非常に優秀な者もあり、あるいは十五年かかっても技術的には優秀でない者もいるでありましょうが、大体の年月の基準はどういうところに置いているのでしょうか。たとえばわれわれのところにいろいろ陳情してくる連中の話を聞きますと、二年…
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○土井委員 それはもっともな話だと私は考えております。そういう能力の関係についての時間的な関係というものを、当局としては今対社会的に発表することはできがたいでしょうけれども、ただ問題は、許可の基準としては十年なら十年、そういうものを置いているのでしょうね。
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○土井委員 それから、この前の委員会で私も質問を申し上げておったのでありますが、反対的な立場という意味ではございませんけれども、個人営業をやった場合において起り得るいろいろな悪条件が想定されるわけであります。そういうようなものが具体的に起った場合においては、これはもちろん運輸大臣が責任をとらなければならないが、直接的にはその衝に当っている担当局課長の諸君がとられなければならないわけであります。大臣はときによってはやめられる場合もあるし、…
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○土井委員 実はタクシーの問題については以上で終りですが、次に私が御質問申し上げたいと思います事項は非常に長いことでございますので、この機会には時間的にやれないと思いますから、次の機会まで保留さしていただきまして、本日はこの程度で私の質問を終ります。
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○土井委員 先ほど来ホワイト・タクシーの問題について關谷委員から質疑がありましたが、実はこの前の委員会において私この問題を取り上げまして、それぞれ関係当局に御質疑を申し上げましたが、十分な御答弁に接することができなかったのであります。この機会に特に御質問申しあげたいのは、先ほど来取締りに対しまして非常に決意を持った態度をもって臨むように、大臣みずからも表明されております。ところがごく最近東京都内におきましてはハイ・タクの。パレードが行わ…
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○土井委員 そんなわけにはいかないよ。順を追って質問しなければならぬ。関連しているのだから、切り離してやるわけにいかない。 そこで、局長の御答弁にありました中で、ハイ・タクの連中が参りましたときに警告を発したということでありますが、警告を発してから後、ハイ・タクの営業は、事実の上において都内ではやっておるのかどうか、全然やっておらないのか、あるいはやっておるとすれば、それに対する取締り方針、そしてどういうような結果が現われてきておるか、…