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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
民主社会党1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員 二千八百台の許可の問題は、六月末ごろまでに聴聞会が終了すれば片づけたい、こういう御答弁でございまするが、これは早急にやっていただきたいと思います。さらに今後これを増加しめなければならないという問題については、今協議会の方に、それぞれ大臣から、審議をしてもらうように要請しておるということでありまするが、これは、はなはだそういうことを申し上げては恐縮でありますけれども、今そういう質問があったということでなくて、具体的にはやはり再…

民主社会党1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員 そこで、なおお聞きしておきたいと思いますることは、御存じの通りオリンピックが参りまするについて、外国の人は、いわゆる国産車、日本の車では満足をしないというような傾向がございまするが、現在、運輸省では外車の輸入を大体禁止されておるようでありまするが、今後これに対処するために外車の輸入をするというようなお考えは持っておられるのかどうか、この点をお伺いします。

民主社会党1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員 いずれにいたしましても、ハイヤー、タクシーが非常に少ないので、そのために需要家が非常に困難をしておるということでありますが、今回の道路運送法の改正は、いわゆるやみタク、言いかえれば白タク等に対する取り締まりを対象にしておるように考えるのであります。事実われわれが体験いたしまするところによりますれば、四、五年前までは、やみタクの諸君は、実を言えば遠慮気がねをしながらやっておったような状態であったのでありまするが、最近の状態を見…

民主社会党1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員 白ナンバー・タクシーが実際上法違反の形でやっておるからこれを取り締まられることは当然でございますが、実際上の問題としては白ナンバー・タクシーが横行闊歩するという大きな原因は、先ほど自動車行政に対する大臣の御意見を聞かしていただいたのでありますが、車が足りないというところに原因があると思うのであります。ですから営業用のタクシー、ハイヤー等を大幅に許可すれば、あの種のものが実際上仕事をするということは不可能ではないか。それはもと…

民主社会党1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員 大臣が積極的に増車の考え方を持っておることに対しては私も非常に賛意を表するのであります。そこで今度の道路運送法の改正によりまして、従来いわゆる違反を犯した者に対する罰則が直接的には十分に徹底することができなかったが、おそらく今度の法律改正によって相当積極的にそれをやることができるようになると思うのであります。ただその場合に特にお聞きしておきたいと思いますことは、いわゆる自家用自動車の使用者の事業場に立ち入ることができるように…

民主社会党1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員 事業場ということになりますると、その事業場というものは最初から違反をやるというようなことを前提として事業場が設けられておることになると思うのですが、それはそういうふうな解釈でいいのですか。事業場というものが、自家用車の場合にはそういうものはあるのですか。

民主社会党1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員 それは非常にむずかしい問題でしょうが、事業場というような形からいきますと、たとえばトラック事業のような場合、ある大きな会社が自分の仕事に利用するために自家用車をたくさん持っておるという場合には事業場ということが言い得ると思うのですが、一般のやみタクや何かをやっておるものは事業場という形を認めることができるかどうか。この法律の中では事業場というものを認めておるわけです。おそらくこれは、共済組合のようなものがあって、その共済組合…

民主社会党1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員 自動車運送事業法によるところの事業場というものの対象と今局長の言われる事業場というものとは、内容的には違うのじゃないかというような気がするのです。たとえばそこまで立ち入っていろいろやらなければならないという事業場、これはあくまでも想定であって、確定的なものではないはずだと思うのです。なぜかといえば、いわゆる共済タクシーのごときは、元来法律的にも実際的にも認められておらないでしょう。認められておらないものを事業場という形で認定…

民主社会党1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員 この点についてはいろいろ見解の違う点がございますので、あとで伺いたいと思います。 そこで、なおお聞きいたしたいと思いますが、自家用自動車というものにはトラックも包含されておりますね。

民主社会党1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員 ところが実際は、今取り締まりの対象になっておるのは、営業用のタクシーとかあるいはハイヤーとかいうものを対象にしておるのですね。

民主社会党1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員 局長から明快な御答弁をいただいたので私も非常に満足するのでありますが、実は自家用トラックというものが白ナンバーのタクシーよりももっと公々然と今まで違反をやっておるのです。おそらく自家用トラックの八割から九割は、全部いわゆる道路運送法の第百二条に該当する違反を公然とやっておる。これが放置されておる。それは私の考え方では、事実上の問題として各事業会社が自家用車をたくさん持ってやるよりも、いわゆる外にある自家用ナンバーを持っておる…

民主社会党1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員 私は、自家用自動車に対する道路運送法違反に関する事項ということで、取り締まりだけを強化しろというようなことに観点を向けておるのではないのです。私の考え方というのは、日本のいわゆる産業構造の中で、自家用トラックというものが実質的にはその一つ一つの企業の歯車を回転させるためにやむを得ない一つの仕事をやっておるのじゃないか、こう考えられるので、従ってこれを違反だから取り締まってびしびしやっつければよろしいというのではなくて、むしろ…

民主社会党1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員 それでは、いろいろ大臣の御都合もおありだそうでありますから、この際大いに譲歩いたしまして、私の質問は次会に留保することにいたしまして、一応質問を終わらせていただきます。 ————◇—————

民主社会党1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○土井委員長代理 本日の質疑はこれをもって終了いたしました。 次会は、委員長の指定によりまして、四月一日金曜午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十一分散会

民主社会党1960/03/09

34衆議院 運輸委員会 第5号

○土井委員 今度の東海道新幹線の工事に対して世銀から金を借りることになっておりますが、世銀から借りる場合において、一体国際の関係において利系はどういうような形で締結されておるか、その点をお聞きしたいと思うのであります。

民主社会党1960/03/09

34衆議院 運輸委員会 第5号

○土井委員 パーセンテージを示されておりますのは、いわゆる年何分というような形のものですが、それはどうなんです。

民主社会党1960/03/09

34衆議院 運輸委員会 第5号

○土井委員 そこで世銀から借りるので、その場合において、この三の中に書いてありまするが、「鉄道債券について、外国人が支払を受ける利子についての所得税を免除する」ということに規定しておりますね。——そうなりますると、日本の人々が債券を買う場合には、大体年七分の利率、先ほど鉄監局長はそういうふうに説明しておりましたが、そこでその場合、内地人の場合においては実際上当然所得税が取られるわけです。ところが外国人の場合においては、ここで所得税という…

民主社会党1960/03/09

34衆議院 運輸委員会 第5号

○土井委員 そういう点は十分わかっておるのでありまするが、実際上の問題として考えてみますると、国内で債券を消化した場合においては、利率は高いようだけれども、実は国の中の経済のワクで処理できる。外国の場合においては、日本の金がそれだけ外国に流れていくということになるのであって、実際は、利率が安いようだけれども、結果的には高いものになってくるということが考えられる。そういうような面から考えて、なるほど世銀あるいは外債を売るという場合において…

社会クラブ1959/11/13

33衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土井委員 ドイツの選挙法がいいという、その内容を一つ簡略に説明してくれないですか。

社会クラブ1959/11/11

33衆議院 運輸委員会 第3号

○土井委員 関連して。先ほど白ナンバーの問題に対しまして關谷委員からそれぞれ質疑が行なわれましたが、ただいま局長の答弁によりますと、実情調査のために、神奈川方面を御視察になって、非常に得るところがあったということでありまするが、どういうような収穫を得たのか、その得るところとはどういうものか、具体的に一つ御説明を願いたいと思います。