土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 大体この条文から行けば、要するに、衆議院の条約に対する審議権というものを相当認めておるわけであります。ところがただいまのお説によると、一部承認、一部不承認というような場合、そのことは修正ということとは別だ、こう解釈されるわけですか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 ただ、私の考えるのはこういう点です。要するに、条約に対する審議権というものは、修正が不可能だということであれば、将来この条文は国会法の中で修正しなければならぬ。少くも八十五条の修正が行われなければならない。憲法で、政府から提案されておるところの条約批准の承認の事項というものについて、衆議院なり参議院なりというものは全然審議権がない。言いかえれば、承認か不承認かというだけの問題であつて、字句の修正も何もできないという問題になれ…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 その場合、これは相手方のある問題ですから、相手方が、国会の意思がそういうところにある、たとえば、ある一箇条なら一箇条というものは国会の意思に反する、しかし全面的には一応承認する、修正できないのだから承認する、そして政府は国会の意思を尊重して相手方に対してこれを交渉する、この場合応じなかつたらどうなるのです。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 そこが大事なんです。それは今言うように、その一箇条の問題が、政府が国会の意思を尊重して、そこで相手方に国会の意思通りにさせるためには行政府で折衝するということ、これは当然です。しかしその一箇条が非常に重大だから、実は院議としては否決したいのだ、けれども政府が、それは何らかの方法で国会の意思を尊重するということで折衝する、だからやむを得ず承認したというような場合が起り得ると思う。政治的な問題です。法律的な問題ではない。その場合…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 椎熊君の言うような考え方なら、一部修正だろうが、一部不承認だろうが、それは不承認ということになると思う。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 ぼくは椎熊君と議論しておるのじやないが、問題は、要するに不承認か承認かという絶対的なものしか出て来ないという。ところが一部不承認というような事柄は、これはぼくは一つの修正だと見て行かなければならないと思う。要するに全文の一部だから、一部不承認でもそれは不承認だということなら、半端なものができる、全体のわくをくずしてしまうことになる。だから、これは実質的には修正ということだと考えるが、法制局長官はどう考えますか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 今の佐藤さんの答弁では、ぼくはまだ納得しない。それはくろうとと、しろうととの違いになるかもしれないが、ぼくは納得できない。しかしそれは他日に譲るとしても、問題は、私は奄美大島のような復帰問題は国民の切なる要望であつて、事態が非常に急迫しておる問題だ、従つてその問題について、また本会議等で決議があつても修正されるおそれのないことだけれども、ただ私がなるべくこの問題を解明しておきたいという意図は、今議院運営委員会では国会法改正の…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 今の事務総長の御説明によると、祝賀ということがあつたのですが……。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 向うが祝賀をやるのですか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 それじやお願いいたします。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 ちよつと御質問しますが、人数は何人ぐらい希望があるのですか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 各派一名というと、小会派まで全部入れるのですか。右派までですか。日本自由党の関係はどうなりますか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 小会派は入らないのですか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 委員がいないわけですね。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 それでは六名になりますね。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 その問題は、具体的に言うと、こちらに返還されるのだから、お祝いを申し上げることはいいのですが、返還に対する何か特別の行事を政府がやるのじやないでしようか。あるいは鹿児島県の関係でやるか、その点どうなんですか。たとえば地方行政委員会から行く場合に、これが鹿児島県の一部に属するので、純然たる地方行政委員会の所管になるが、今まで外国の統治下にあつたから、その内容が十分わからぬ、従つて担当委員会として行くということなら、当然の線とし…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 ぼくは、これが祝賀という一種のお祭りとして行く場合は、地方行政委員から行くことは異議があるわけです。結果としては地方行政委員が行つても、それは地方行政委員ではなくて、各党からだれだれが行く、その結果が地方行政委員の人になつてもやむを得ないと思うが、またそうあつてしかるべきかもしれませんけれども、ぼくはその点一つの区別をつけなければいかぬと思う。純然たる地方行政の担当関係で行くならば別ですが、そうでない場合は、他の委員会からも…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 わが党の三宅君が、いろいろの角度からこの問題を取上げて今まで努力し、さらに国会対策委員長の方々にもあらかじめ了解を得て、趣旨弁明をさしていただきたいということであります。多分御了解済みだと思いますが、三宅君に趣旨弁明をお願い申し上げたいと思います。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 椎熊君のお説は一応ごもつともたと思つておりますが、もとより第一党、第二党、あるいは左派におきましても、それぞれこの問題について御熱心な方が相当あるのであつて、それらの方々を無視してやらしてもらいたいということを私は言つておるのでなくして、そういう熱心な方もおありであることは万々承知でありますが、この際、わが党の三宅君に趣旨弁明をさしていただくように御配慮を願いたいということであつて、決して第一党、第二党を無視してという形で申…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 そういう事態になりますれば、私も一応帰りまして、党の意見をまとめて来なければならぬと思う。私一人でこの問題を取扱うわけに行きません。従つてそういうことになれば、いろいろ議論されておる事項について、われわれもまた態度を改めて来ますから、その点を含んでおいて、休憩していただきたい。