土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○土井委員 歳費の問題は、出欠その他をあんばいして上げてよいということでございましたが、あなた方の方では、現在のものが適当だという御意見はありませんか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○土井委員 いろいろ参考になる御意見を聞かせていただいて、ありがとうございました。今歳費の問題等が議論になつておりますから、その問題に関連して一応お伺いいたしたいと思います。矢部先生の方では、いろいろ歳費の関係において御存じない点がありますし、それから、こういう機会に、やはり議員がどの程度の手当を受けているかということと、それから議員が実際上の面においてそれでやつて行けるか、やつて行けないか、いろいろ批判もおありだろうと思います。 それ…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○土井委員 もう一つちよつとお伺いしたいのですが、先ほどはきはめて抽象的な御意見てございましたか、金力の弊害が政党に入らないようにしたいものだという御意見ですが、先生は、何かこういうふうにしたならばそういう弊害を防止することができはせぬかという御意見があれば、聞かしていただきたいのです。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○土井委員 それで、こういう点はいかがでしよう。先生の今お考えになつている、金力が政党に弊害を及ぼさないことのために、政党は御存じの通り非常に金がかかるわけですが、要するに、われわれがまわつて調べたところによると、政党に対して国家から費用を相当に支弁しているところも各国の例であるわけです。日本のような場合においても、たとえば、資金規正法をこの際改正して疑獄や汚職の起らぬようにしよう、あるいは選挙法を改正して金のかからぬようにしようという…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○土井委員 そのかわりそういうような場合においては、政党はいかなる団体からも寄付を受けてはいかぬというような、反対的な制度もつくらなければならぬと思うのですが、それはやはりそうでしようね。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○土井委員 それは月額ですか、年額ですか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○土井委員 今の問題に関連しまして、現在参議院の方は選出議員の按分比による委員長の選出ということになつております。衆議院の方は、この前の選挙の情勢で、与党が絶対多数でないという関係から、選出議員の按分比においてそれぞれ委員長が出ておるわけです。わが党などは委員長をとつておりません。辞退しておるわけですが、たとえば、従来は自由党が絶対多数のときには委員長を全部与党でとつておつた。与党でとるのがいいか、按分比でとるのがいいか、その常任委員会…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○土井委員 今の長老制というその問題の範囲をもつと具体的に言いますと、たとえばアメリカなどでは、長老といつても年をとつておる人というのではなくて、大体その委員会における継続年数、そういうふうに解釈してよいですか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○土井委員 識見とかなんとかいうことになると、これは解釈上の問題も出て来るわけです。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○土井委員 もう一つ、今の問題と関するのですが、今は国会法によつて理大臣、国務大臣、政務次官、官房長官、正副議長、これらの人々は実際には委員会に名を連ねて——これは、国会法の中で、議員は一つの委員会の委員を持たなければならない、こう書いてありますから、自然どうしても一つの委員会の委員は持たなければならないことになるのです。今今度の改正では、それらの人々は持たなくてもよろしいということに改正しようと思うのです、そこで、今たまたま椎熊委員か…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○土井委員 そこで「議員は、」ということですから、そういう総裁とかなんとかいう名前を書かないで、議員の中で、特に事情があれば、委員にならなくてもよろしいという……。これはなるべきであるというふうに国会法では書いてあるのです。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○土井委員 今の問題には、ぼくらもいろいろ議論があるのですが、今ここで議論してみたところでしかたがないことですから、ある意味において保留しておきます。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○土井委員 十五日の塩谷君というのは、労働組合総評議会の議長、藤田君じやありませんか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○土井委員 ただいま山本君からもお話がありましたが、それに対してただいままた委員長から、総理の出席はないという理由などについてもお話を伺つたのであります。私の意見も山本君と同様な内容を持つ事柄ではありますが、実は昨日のMSA協定の承認というような、日本の国のいわゆる性格をかえて行くであろうと思われるような重要法案の場合におきましても総理は出席をされない。もとよりその間の事情というものについてはわれわれは十分承知しておりまするが、しかし従…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○土井委員 中曽根君の懲罰動議の問題は、すでに二十二日の問題が翌日に提出されまして、二十三日から今日まで、ずつと一応委員長の手元に預かつてそのままになつておつたわけであります。内容の点については、ここで論議する事柄でございませんから、特に申し上げませんが、大体において中曽根君の発言の内容は、ただいま横路君の言われましたように、おわかりになつておることだと思うのであります。運営委員会としては、内容のいかんということよりも、懲罰動議が提出さ…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○土井委員 ただいま椎熊君からの御意見がありましたが、議院運営委員会といたしましては、懲罰動議が出ておるという事実の上に立つて、その問題をどう取扱うかということであります。言葉の中にありました川俣君あるいは今澄君等に対する懲罰が取下げられたということは、提出されました自由党が、自分の意思によつて、言いかえれば自由党の考えの上に立つて、おそらく取下げられたのではないかと思われるのであります。その間に、わが党から取下げてもらいたいとか、ある…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○土井委員 ただいま椎熊君が、わが党の小平君に対する問題を言及されております。この問題については、われわれとしてそういう点を言及されることについては、はなはだ遺憾であります。なぜかと言いますならば、小平君の保全経済会から出資された二百万円というものは、事業に対する出資で、このことは、党内のことを申し上げることは恐縮だが、党内の粛正委員会において、そのことの内容を調査し、それは保全経済会から事業の出資として当時受けておるのであつて、そこに…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○土井委員 椎熊君は、懲罰動議が党利党略に左右されておると言うけれども、わが党のことでないので、自由党が三つ出されて、三つのうち自由党が二つ取下げて、一つだけを残した。また有田君が釈放されたら急に出したというようなことは、われわれとしてはあまり重要な問題でない。それから、小平君の不規則発言に対して、なぜ懲罰をしなかつたかと言つて、何か椎熊君が懲罰を申し込むような意思をかなり強硬に言われておるが、わが党としては、できるだけ懲罰したくないと…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○土井委員 この場合お伺いしますが、これは自由党の意思を聞きたい。問題は、本日議題として御提示になつたのであります。そこでわれわれは、相当時日を経過しておるから、本会議に上程した方がよかろうと考えておる。御提案になつておる自由党といたしましては、これを遅らせていいというお考えの上で問題の処理をしようとしておるのかどうかという問題が一つであります。それから、自由党としては、本日はとにかく議題になつたから、一日や二日は猶予を持つてもいい。そ…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○土井委員 春日君の言われておるのは、二十三日に動議が出されておるから、国会法または衆議院規則の上から行けば、すみやかにということなんだ。ところが、それが荏苒二週間も延びておる。本日上程された以上は、当然この問題の取扱いをしたらいいだろう。今初めて議論になつたことではありまするが、案件として提示されたのは二十三日であります。そのことは委員長から一応ここに提案されて議題になつて、これは次会にするということで、ただ論議されたのはきよう初めて…