土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○土井委員 何回も申し上げますが、それは別に矛盾でも何でもない。われわれば中曽根君の場合でも、こういうことは懲罰に値しないと思つておるが、懲罰が出ておるということは事実問題です。そこで、内容はしばらく別の問題です。われわれは、ここが懲罰に値するかしないかを審議する機関ではないと思う。ただ出ておるものをどうするかということは、この議運の取扱う権限です。出ておるものをいつまでもほうつておくということはよろしくない。われわれは懲罰に値しないよ…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○土井委員 椎熊君は、ただいま内容の問題についていろいろ議論されておりますが、先ほどの懲罰動議のとき、やはり内容の問題でなく、取扱いの問題を論議されております。従つて委員会といたしましては、決議案が提出されて来て、提出される方は、それは提出すべき十分なる理由があつて提出しておるのでありますから、従つて運営委員会としては、これをどういうふうに取扱うかということが残されておるわけであります。そこでわれわれは、成規の手続をもつて出した以上は、…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○土井委員 緊急上程という問題でありますが、御存じの通り、本日はすでに四時に二十分前であります。それでこれだけの案件があり、ことに重要な国務大臣の不信任案の上程等もございます。それで、文部委員会で何時ごろに上るかということで、八時、九時、十時ごろまで上るのを待つておるとい三とは、いろいろ支障を来すと思いますので、ある程度、何時ごろまでに上つたならば緊急上程をする、それ以後の場合は何とかという、そこのけじめをつけていただきたいと思います。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○土井委員 念のためこの点希望申し上げておきますが、教育法案の問題について、採決の場合は、本日緊急上程する場合の採決は記名投票で願い、ます。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○土井委員 従来の慣例で、各党のそれぞれの数が明確になつた場合には採決しないという議運としての取扱いは、むしろ議運としましては、そういうことで円満な方法を従来採用して来たわけでありますが、それは結局採決を絶対にやらないということではないと思う。あとでまた論議になりますような事柄について採決を要求する場合があり得ると思いますので、この点は一応お含みおき願いたいと思います。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○土井委員 この懲罰動議の問題は、御存じの通り、事犯が起つてから三日以内に提出しなければ時効になるということになつておるのであります。従つて、懲罰動議はいかに緊急に処理しなければならないかということは、提出の期限が制限されておる精神の上からみましてもはつきりわかつておると思うのであります。すでに出されましてから約二十日くらいに相なつておりますが、さきの委員会におきましては、委員長から、次会にはこの問題を取上げるということで、これは別に上…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○土井委員 ただいま椎熊君が、改進党と自由党で党略的に取引云々と私が明言したように言われておりますが、私はそういうことは明言しておりません。この際、その点については誤解のないように願います。私の言いましたのは、何か便々と延ばしておるということは、両者の取引が行われておるように見られるようになる、そのおそれがあるからということであつて、その点ははつきり訂正しておきます。誤解のないように願いたい。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○土井委員 坪川委員から、諸般の事情を考えていろいろ考慮されておるということでありますが、この際ちよつとお聞きしておきたいことがある。その考慮という言葉の中には、撤回をするという事柄が含まれての考慮であるのか、あるいはそうでなく、考慮とは、いつこれを本会議に上程するか、期日上における考慮をされておるのか、この点はつきりお答えを願いたい。もし撤回をするようなことがあれば、善は急げだから、今のうちに撤回された方がきれいであり、またすつきりと…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○土井委員 ちよつと委員長の言葉の中に、ふに落ちないことがあります。大臣の不信任案云々ということは、これはありません。大臣の不信任案というものは、ここにかけられたならばただちに実行されております。そういう前例はございません。それははつきりしておいてもらわないと、将来不信任案の問題の取扱いがあいまいになるおそれがある。懲罰の問題はしばしばそのような取扱いもあつたけれども、大臣の不信任案については、提案されたならばただちに上程されております…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○土井委員 議事進行について……。大体論議も尽きたと思いますから、この際採決をして、本日上程するかしないかを御決定願います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○土井委員 ちよつと阿部先生にお伺いしたいのですが、先ほど先生の御意見の中に、社長とかその他の人がよけい給料をとつた場合に、それを歳費の中から控除して、残額があれば残額を支給する、そうでない場合、よけいになつたらば全然やらぬでもいいという、非常に奇抜な御意見があつたのです。一つの御意見としてはなかなかおもしろいのですけれども、実際の面においては不可能なんですね。そこで、これを可能ならしめるためにはどうしたらいいかという問題は、先ほどの御…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○土井委員 それからもう一つ、ただいま椎熊君もいろいろけさの朝日新聞の問題で議論されておりますけれども、参考資料にとつている中村君のあれなどについても、むしろ政党に所属しておる他の人と比較して、内容的にはいろいろ議論がありますし、実際の面においては適正でない面があるようですが、そんなことは別といたしまして、たとえば新聞には、いろいろ誤解を受けるように仕向けるという意図はないでしようけれども、ややもすればそういうふうな感じが出るんです。そ…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○土井委員 言論の方は切捨てごめんということですか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○土井委員 私は、実際上からいうと、斯界の相当権威ある人は、権威のあるものを書いてもらいたいと思うわけです。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○土井委員 間違つたことを書いてる場合は、訂正することにやぶさかでないというところの良心的な反省があつていいじやないですか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○土井委員 間違つたつて訂正しようがないじやないかという議論よりも、間違つているという事実があれば、むしろ潔く、適当な機会に、自分の説に間違いがあつたからこれを訂正する、このくらいのことは書く良心的態度があつてしかるべきじやないですか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○土井委員 それによつてお互いが是正される。ところが、言論界の関係は、お互いに全然訂正しないということは、まぶいんじやないですか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○土井委員 弓家先生にちよつとお伺いしたいのですが、今の常任委員会制度と関連いたしまして、専門員と専門調査員、こういうものがあつて、常任委員会制度に対する補助機関としていろいろ活動しておるのです。これがアメリカの専門員のような機能を日本の専門員は発揮しておりませんで、多くの場合、むしろ山浦先生などの批評によると、いわゆる省と委員会とのブローカー的存在で、おもしろくないという議論があるくらいでありますが、わが党の国会法改正の面では、これは…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○土井委員 そこで、なければならない専門員をプールにしまして、一定の常任委員会の所属にしないで、プールにして、いろいろな面から行けば、たとえばここには法制局が国会の中にある。それから図書館の中に立法考査局というものがある。われわれは今の専門員というものを廃止して、この法制局なり、立法考査局なり、それで議員の諮問に応ずる、便に供して行きたい、こういう考えを持つておるのですが、その常任委員会に直接所属しなければ、常任委員会の機能を十分発揮す…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○土井委員 ありがとうございました。