土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○土井委員 これは御存じの通り、大東亜戦争が終りまして講和条約が締結されておるのでありますが、新聞の報ずるところによれば、いまだフィリピンの山中に約千名くらいの旧日本軍人が生存しておりまして、これに対してフィリピンとしては討伐をしようというような事態が起つておるそうであります。事、外交問題に関係する事柄ではありますが、事情を十分熟知しない旧軍人の諸君が、討伐の災にあつて、みじめな結果をもたらすということは、われわれとして忍びないところで…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○土井委員 十分か十五分程度です。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○土井委員 山本君から今お話があつたようにこれは共同提案の形になつておるわけですから。左派の方からそういう意見が出れば、こちらでその意見を承認するということもできないし、承認しないということも言い切れませんので、左派ともよく相談したいと思います。私ども両者の間で相談をいたします。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○土井委員 先ほど私の方も帰りまして、党の国会対策委員長、書記長、政調会長といろいろ相談をいたしたわけでありますが、本日上程することにすでに決定しておることでありますので、それを中止するということについては非常に遺憾ではあるが、改進党の方の党内事情等から考えまして、前例もあることでありますし、来週早々というお話もあるので、この際改進党のそういう事情をわれわれとして十分了といたしまして、一応改進党の来週早々ということに同意をしようではない…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○土井委員 それでは一時半ということで……。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○土井委員 それでは一時半としておいた方がいいでしよう。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 この件につきましては、わが党からは、つとに重要法案であるからこれは本会議で十分やつてもらいたいということを申し述べているはずであります。そういうような点から、この問題は往年のいわゆる機密保護法のような形で、いろいろな面に制圧を加えられるような形にもなつて参りますから、重要法案として本会議に上程するのが当然ではないかと考えておりますので、本会議に上程することを主張申し上げます。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 委員長……。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 議長さんにちよつと……。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 実は議長さんから一応御意見を聞かしておいていただきたいと思いますことは、御存じの通り、教育二法案を中心といたしまして二十二日以来本会議を開くことに連日しておりまして、自由党と改進党並びに日本自由党の三派の協定ができないことのために、本会議が開かれずしてずつと散会しておるのであります。これらの事柄は、どちらかといえば、議運といたしましては非常に国会運営の上からいつて迷惑千万な話だと思うのであります。そこで、当然こういうような形…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 ただいま議長さんの御答弁を承つたのでありまするが、問題の内容について御存じないように思われるのであります。こういう重要な法案であるから、あくまでも熱心に討議ということでありまするが、文部委員会は開いておりません。ほとんど開いておらないのであつて、討議は行われておらないのであります。三派の間で修正とかその他いろいろの話合いはあつたでありましようけれども、これは三派に限定されておる問題であつて、委員全体として審議を慎重にしておる…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 犬養法務大臣の不信任案の問題は、わが党の加藤勘十君外多数の議員の提案になつておるのであります。国務大臣の不信任案の問題でありまして、これは国会構成の面から見ましても、当然本委員会に諮問されておる以上は、これをただちに本会議に上程いたしまして、その賛否の決定を見ていただかなければならぬと思いますので、私は、本日の本会議にこれを上程するようにとりはからいをお願い申し上げたいと思うのであります。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 今坪川君は、重要法案があると言われますが、本日の日程にはわずか二法案しか出ておりません。あなたがおつしやる重要法案というのは、教育の二法案だと思いますが、これは連日実質的な面の審議が行われないために、本会議は流会になつておるのです。これが本日は確実に上程されるというお見通しであるかどうか。それから、もしこれが時間の関係で出ない場合においては、法務大臣の不信任案という重要な決議案が本日上程されないと言われた理由について、万一そ…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 今の答弁は食い違つております。(「いいじやないか」と呼ぶ者あり)よくないですよ。君は黙つていたまえ。 〔「君だけの委員会じやない」と呼び、その他発言する者あり〕
第19回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 今椎熊君は、私が議事を妨害しているようなことを言われた。私の質問しておるのは違う。私の質問しておるのは、要するに、重要な法案だから早くやりたいというあなたの意見については、われわれは同感です。しかし現実の関係からいつて、法案がまだ三派の間の協定も何もできなくて、連日本会議を開くということで招集しておきながら、なおかつこれが流会になつておる状態である。そこで、これが予定通り上つて来るということを前提として、法務大臣の不信任決議…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 それは、坪井君の今言われるのも、仮定じやないかと思うのです。上つて来るという仮定の上に立つての議論じやありませんか。私の言うのも仮定であるが、あなたの言われる重要な法案というものは、ここに提案されておる法案を直接審議するというたら別だ。非常に重要だからこの際はというようなことを言われるが、教育二法案だつて上つて来るか上つて来ないかわからないと思うのです。仮定の上に立つて、法務大臣に対する不信任決議案を明日なり、明後日なり、適…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 採決の前にちよつとお聞きしておきたいと思いまするが、先ほど椎熊君の方の御意見で、本日の上程には反対だが、次回の本会議には上程というようなことである。党内へ帰つて相談しなければならないからというお説でありまするが、次回というのは、明後日ということに承知しておいてよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 小会派全部ですか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員長 これは先ほど坪川君からも御発言がありましたように、きわめて重要な案件であるということで、議一長さんもこのことのために非常に慎重にやつておられるというような一裏づけをしておる法案でありますから、時間は二十分ぐらい与えて、十分にやつていただきたいと思います。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○土井委員 この決議案の問題については、わが党の国会対策委員会でいろいろやりまして、一応わが党の形で提出しておりますが、この原子力の関係は、一党一派の問題ではございません。日本国家全体の大きな問題である。できるだけ各党と打合せまして、了解の上で、いわゆる超党派的な決議案として、対外的な関係もありますから、できるだけすみやかにこれを上程できるようにしていただきたい。そこで、各党でまとまりをつけるように配慮したいと思いますが、一応提案だけし…