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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/23

19衆議院 議院運営委員会 第32号

○土井委員 次回の委員会あたりに各党の御意見がまとまつて、共同決議案のような形にできればけつこうだと思います。

日本社会党(右)1954/03/23

19衆議院 議院運営委員会 第32号

○土井委員 わが党の長君からの意見は、前の申合せ事項も承知しておるのですが、要するにこの種の問題は、予算委員会なり、あるいは水産委員会その他の委員会においてもそれぞれ取上げたことは事実であります。ただ、ねらいは対外的な関係だから、ある程度まで事理が明白になつてから、外交的な立場を考慮して本会議で取扱つた方がよかろう。山本君が今言つたように、大体申合せ事項としてはそうなつておる。そこでその時期がもう迫つておるんじやないかというので、それぞ…

日本社会党(右)1954/03/23

19衆議院 議院運営委員会 第32号

○土井委員 今椎熊君も言うように、賛成なんだが、さつき話しました原子力の決議案、これと一緒に各党で打合せをしてもらうことにしたらどうですか。

日本社会党(右)1954/03/23

19衆議院 議院運営委員会 第32号

○土井委員 大きな角度でやる。取扱いの関係は運営でやるにしても、政治的なねらいは……。

日本社会党(右)1954/03/23

19衆議院 議院運営委員会 第32号

○土井委員 各党で打合せをしてもらいましよう。

日本社会党(右)1954/03/23

19衆議院 議院運営委員会 第32号

○土井委員 それでけつこうです。

日本社会党(右)1954/03/23

19衆議院 議院運営委員会 第32号

○土井委員 わが党もあります。

日本社会党(右)1954/03/23

19衆議院 議院運営委員会 第32号

○土井委員 それは言うまでもない。

日本社会党(右)1954/03/23

19衆議院 議院運営委員会 第32号

○土井委員 きようはそれだけですね。

日本社会党(右)1954/03/23

19衆議院 議院運営委員会 第32号

○土井委員 時間関係はどうですか。時間関係は、この前と同じように、八時前に上つた場合は上程するが、八時過ぎはしない。

日本社会党(右)1954/03/23

19衆議院 議院運営委員会 第32号

○土井委員 九時過ぎに上つて来れば、われわれの方も左派の方もそうだろう、その他の関係もそうだろうが、やはりいろいろ戦術、戦略というか、十分使い得る余地のある時間ですから、無理をせぬようにしていただく方がいいと思う。

日本社会党(右)1954/03/23

19衆議院 議院運営委員会 第32号

○土井委員 時間的に、何かやれる余地のある時間に上程することはまずいと思う。

日本社会党(右)1954/03/23

19衆議院 議院運営委員会 第32号

○土井委員 起立で大体わかるんじやないですか。もし起立でわからなければ、最初のだけやりますか。

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 議院運営委員会 第31号

○土井委員 中曽根君の懲罰動議に対しましては、わが党といたしましては、できるだけすみやかに上程していただくように従来主張して参つたのでありますが、自由党の方から火曜日の本会議に上程するということを明確に御主張されておりますので、それでありますならば、一日、二日のことをここで論議する必要はございませんから、われわれとしては火曜日に上程するということを前提といたしまして、ある意味においては遺憾な点がありますが、やむを得ざる措置として賛意を表…

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 議院運営委員会 第31号

○土井委員 佐竹君の懲罰動議の問題について、そういう懲罰の動議が出たことに対して、私としては非常に不可解に感ずるのですが、佐竹君の言論は、外電に対するところの真偽を副総理にただしたのでありまして、そのことがただちにもつて懲罰の対象になるということになれば、国会における言論というものの範囲は非常に狭められて参るのであります。そういう懲罰に値しない事柄を対象として懲罰動議を提出されるということは、動議を出される方面の見識をわれわれとしては一…

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 議院運営委員会 第31号

○土井委員 ただいま椎熊君の御意見の、懲罰動議を軽々に出すべきでないということは、年来私も強く主張しておることでありますので、その点については同感であります。いやしくも議員の懲罰という問題については、党利党略によつて出すということなく、やはりそれが国会の権威、あるいは議院の品位、その他いろいろ懲罰に値する事項を明確にいたしまして将来は出さるべきであつて、しかも出す場合においては、軽々にこれを出すことをしないような処置があつてほしいという…

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 議院運営委員会 第31号

○土井委員 ただいま椎熊君が言われた問題については、念のために申し上げておきますが、昨日緒方副総理から、どこの外電であるか、あるいはどういう根拠でと反問されたけれども答弁ができなかつたという、この問題です。これはある程度時日を経過すれば、必ずその内容は適当な機会に発表できると思います。そういう点について今御指摘になつたが、このことは中曽根君も同工異曲ではないかと思う。中曽根君も、大野国務大臣または石井国務大臣に、それがどうだと言われたと…

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 議院運営委員会 第31号

○土井委員 椎熊さんの方で了解するのですか。

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 議院運営委員会 第31号

○土井委員 椎熊君の方で了解してもらわなければならない点は、われわれが矛盾していないということは、われわれは中曽根君が懲罰に値しない、これがわれわれの持論なんです。けれども懲罰が出ておる。しかもそれは、もう二十数日間延びておる。だからこの取扱いをどうしてくれるのかということです。それでこれを撤回してくれるなら、早く撤回しろ、そうでなければ、議運としてはいつまで持つておるわけに行かぬからやつてくれ、その点は私はしばしばここ言つておる。それ…

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 議院運営委員会 第31号

○土井委員 私がしばしば言つておることは、内容的には懲罰に値しない問題であるけれども、懲罰動議が出ておる以上、それを撤回しない限りは、早くやつてもらいたいということの一応のりくつを言つておるわけです。佐竹君の場合も、これは懲罰に値しないけれども、懲罰が出ておる以上は、この取扱いをしてもらわなければならないということにならざるを得ない。そこで、坪川君が言うように、すみやかにということなら、すみやかにこの懲罰の取扱いをしていただくことについ…