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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党(右)1954/05/31

19衆議院 議院運営委員会 第68号

○土井委員 党内事情ということなら各党それぞれある。各党できまつているのだから、まとまつたことくらいはやつて、まとまらないところで打切つたらどうですか。これはむしろ好意的な議論なんです。

日本社会党(右)1954/05/31

19衆議院 議院運営委員会 第68号

○土井委員 それから理事会でも議論になりましたが、前々この会議で議論になつておつた総理大臣の外遊に対する報告、これは理事会だけでなく、この委員会で、一体いつやるかということがあつて、会期中にということでありました。原則的にいえば、会期が延長にならなければきようですが、会期が延長になれば、あと三日間ありますから、あすやるのか、あさつてやるのか、やなあさつてやるのか、いずれにしても、会期中に責任を持つてやつていただくということになりますか。

日本社会党(右)1954/05/30

19衆議院 議院運営委員会 第67号

○土井委員 ただいまの委員長のお話によりますと、会期延長に対しては、政府から申し入れるということも場合によつてはやむを得ないではないかという御説であります。私はこの点について見解を異にしております。実際上の問題としては、それぞれの案件というものが両院に付託されておるのでありまして、そこで両院の法案の審議の状況を勘案いたしまして、会期を延長するかどうかという問題は、むしろ両院の議長の間でこういう問題の取扱いを決定すべきではないかと思われる…

日本社会党(右)1954/05/30

19衆議院 議院運営委員会 第67号

○土井委員 今の問題と関連して、私のも一緒に答弁していただければけつこうですが、要するに会期延長の問題は、参議院の方の審議の事情によつて延長される、こうわれわれは見ておるわけであります。従つて参議院の方の法案審議に要する日時の問題は、参議院自身の見方によつて決定すべきではないか。そこで、参議院が幾日間で付託された案件の終了ができるかということは、参議院自体が決定されるわけで、決定を待たないうちにこちらでやることは、山本君も言われましたよ…

日本社会党(右)1954/05/30

19衆議院 議院運営委員会 第67号

○土井委員 委員長の採決のとり方は、少し性急過ぎやしないかと思う。ただいままでの運営委員会においては、質疑が行われただけでありまして、会期延長の是非に対する討論がまだ行われていない。討論の終了しないうちに、ただちに採決ということは運営上遺憾であります。

日本社会党(右)1954/05/30

19衆議院 議院運営委員会 第67号

○土井委員 あります。

日本社会党(右)1954/05/30

19衆議院 議院運営委員会 第67号

○土井委員 ただいま議長の御報告によれば、参議院の方で三日間会期を延長したいということでありますが、わが党といたしましては、会期が再々延長になつたということは、政府並びに与党の議会運営に対する不手ぎわから参つたものと思う。われわれは、常会が百五十日であるにかかわらず、これが再々延長されるというような事柄は、好ましいことではないのであります。この期間中に審議が結了しない法案がありますならば、次期国会まで継続審議もできますし、場合によつては…

日本社会党(右)1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○土井委員 わが党は、大体のむということに決定しております。あとの回付案に対しては、未決定の点もありますから、これは議場内で……。

日本社会党(右)1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○土井委員 わが党は未決定ですから、あとの酪農と輸出水産も議場内で表明いたします。

日本社会党(右)1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○土井委員 回付案のうちで、義務教育二法案は、もし三分の二でというような意図が自由党あるいは改進党でまとまりますならば、これは明らかに記名投票になつて来る。一応それを前提として、手続をとらぬでも、そういうふうにしていただく、他の問題については、今委員長が言われましたように、それぞれの態度決定によつて議場内で折衝する、こういうようにとりきめておいていただきたい。

日本社会党(右)1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○土井委員 今山本君からお話がありましたので多くを言う必要はないと思いますが、特に総理大臣の外遊中止勧告決議案は、政府としては行こうという意思表示をし、改進党はどうかわかりませんが、自由党としては、ぜひ行つてもらいたいという意思が相当加わつておると思うのであります。わが党並びに左派では、これに対して反対をいたしまして、外遊中止の勧告決議となつておる。国会構成の相当重要な部分を占める左右両派社会党が、行くべきでないということを言つておる限…

日本社会党(右)1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○土井委員 ただいま椎熊君の意見を聞いておりますと、総理大臣の外遊に対しては、何か新党の促進会かなんかで、総理が海外へ行かれるならば、羽田まで出かけて大いに万歳して送りたいという決意まで持つておるということでありますが、これはまことにけつこうなことでありまして、私は、今坪川君、椎熊君が言われておるように、行くべきであるという考え方、それから行くべきでないという考え方、言いかえれば見解の相違でありますが、少くも国会構成の中で行くべきである…

日本社会党(右)1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○土井委員 さつき非公式ではあるが、理事会で、決議案の問題については、日程の関係で、たとえば明日の日程の関係で、決議案についても、場合によつては考慮の余地があるということもあつた。そこで、これを上程しないというようなことをすぐここで決定するよりも、今山本君が言いましたように、いろいろ本会議の日程をどうするかというようなことで多少論議してみたらどうかと思う。たとえば次の本会議をいつ開くかという事柄について……。

日本社会党(右)1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○土井委員 私の言うのは、要するに、この決議案の上程の問題について、今採決をしようという場合、先ほど理事会で、非公式な話ではあるけれども、たとえば本会議を明日やるとかいうような問題が論議になる場合、それに対していろいろ意見はありますが、明日やるような結論が出たとすれば、その結論は採決で出るか、どういう形で出るかわかりませんけれども、その場合、これらの決議案を場合によつては取上げてもいいじやないかという意見等もあつたから、そこでこの決議案…

日本社会党(右)1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○土井委員 私は論議が尽きないという意味で議論しておるのではない。これを上程しないことを決議すれば、明日本会議がありましても、一事不再議でこの問題は消えてしまう。それでは明日これを論議するわけに行かない。

日本社会党(右)1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○土井委員 明日本会議をやるということになるならば、これを明日上程するかどうかという問題等も残るから、その点について考慮の余地があるので、明日の日程の問題というので山本君が言つておる。そういう点について、この際暫時休憩していただいて、その問題について懇談をしてもらいたい。 〔「採決」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1954/05/25

19衆議院 議院運営委員会 第64号

○土井委員 次会に願います。

日本社会党(右)1954/05/25

19衆議院 議院運営委員会 第64号

○土井委員 私の方は、地方財政の方は反対、日本国とアメリカ合衆国との間のものには賛成です。 —————————————

日本社会党(右)1954/05/25

19衆議院 議院運営委員会 第64号

○土井委員 わが党から出してあります決議案も、同時に上程していただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/05/25

19衆議院 議院運営委員会 第64号

○土井委員 出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律案については、ただいま事務総長のお話のように、五条の三十銭のものを三十五銭に修正した。ところが、各派一致でこれを三十銭の原案にする、こういうことになつておるので、討論の関係はどうかと思つておつたのでありますが、委員長の報告はやはり三十五銭ということで報告になるわけですね。この修正の報告が行われる。従つて、それに対してわれわれの方では討論したいという意見があるのです。