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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党(右)1954/05/14

19衆議院 議院運営委員会 第58号

○土井委員 大体警察法の関係というのは、すでにわかつておる問題ですが、大体委員長からのお話のように、討論等で時間を食つて、事実上十二時前までに終らない場合においては、議長の発議によつて、職権によつて明日やろう、こういうことであります。そこで警察法案に対するところの関係は、日自、自由、改進の三派協定によるところの修正案ですから、賛成演説を、これは他党のことをかれこれ言うようですが、時間がありませんならば、改進党なり自由党なり、両派で打合せ…

日本社会党(右)1954/05/14

19衆議院 議院運営委員会 第58号

○土井委員 私の方といたしましては、大体きよう警察法を上げるということについては異議のないところでありますが、それが時間切れになつて、あかつき国会をやるということについては、従来の前例があるからという委員長のお話でありますが、いい前例ならば、これはあくまで踏襲してやつて行かなければなりません。しかし、悪い前例はあまり踏襲する必要はないのじやないか。それで、ただいま委員長からお話のありましたように、第二国会、第三、第四、第五、第六と、それ…

日本社会党(右)1954/05/14

19衆議院 議院運営委員会 第58号

○土井委員 採決前に、私もちよつと聞いておきたい。あかつき国会の場合は、動議として出すのですか。議長職権においてやるのですか。あかつき国会をやるということはわかつておりますが、議長職権でやるのか、動議でやるのかということです。

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 自由党の方のことを聞くのは恐縮ですが、平衡交付金に対する百分の二十五というのは、あなた方の方ではどういうふうにされたのですか。これをのむのですか。

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 わが党は、地方税法の改正案に対しては反対だが、あとの三件に対してはまだ態度未決定の面があります。それで、あなた方の方の出方で態度を決定するということで、参議院回付案に対して反対の場合と賛成の場合とで、また内容的に違つて来る。百分の二十五という問題に対する率が違うことによつて、またいろいろ議論があるわけです。

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 われわれは初めの問題は反対だが、あとの問題は議場内で申し上げます。

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 ところが私の方では、平衡交付金に対しては多少議論がある。

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 これは議場内でやりましよう。

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 十五分でしよう。きのうは改進党のごときは二十二分やつておる。そうして一番悪いことは、改進党の方が二十二分やつておるのに、常日ごろ時間の問題を議論する荒船君が、それについて何ら発言しない。たまたま社会党左派がちよつと時間を超過した、右派の方でちよつと超過したということになると、すぐ時間々々と言う。これは不公平な処置だと思う。議事進行の上からは、なるべくああいう不公平なことはしないようにしてもらいたい。

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 この水道法案は、厚生委員会に付託することに私どもの方は賛成です。売春等処罰法案は、これはすでに決定したことだし、提出婦人議員の間で法務委員会に持つて行くということになつておりますから、それでいいのじやないですか。

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 緊急上程は、全会一致のものでなければ困る。

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 緊急上程の件については、従来の取扱いは全会一致で上つたものだけを取扱うということになつております。実際上の問題として、討論その他それぞれ党の機関にかけて、討論に対する内容の審査などもやらなければなりません。事実、こういう大きな問題を、きよう上つて来たからきよう上程するということは困難です。従つて、明日は定例日ではありませんが本会議を開きまして、警察法がきよう上つて来たら明日やるということにする方がいいと思いますので、そういう…

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 それは従来緊急上程の場合、全会一致でないものも取扱つたことはよくわかります。今委員長が言われておるように、七十日間この問題で審議しておるのですから、各党それぞれ審議の内容等もわかりきつておることでありますが、これに対する討論の内容的な問題については、わが党の場合などは討論者が原稿を書きましたものを政調会または国会対策委員会でそれぞれ審議いたしまして、ことに重要なる法案の討論については十分に審議して、代議士会にまで概略を報告し…

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 委員長の言葉じりをとらえるわけではありませんが、この法案でなくとも、どの法案でも、当該委員会の委員の諸君はそれぞれ審議もし、あるいは討論の内容等もほぼわかつておるわけです。しかし、それでもなおかつわれわれとしては時間的そういう手続の取扱いを従来して来ておるわけです。だからこの法案だけが特に討論その他の事柄は完了しておるはずだという決断を下すことは、当を得ないと思います。どの法案にかかわらず、重要であろうと、あるいは重要でない…

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 地方行政委員会できよう上る見通しはないそうですよ。

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 そういう上るか上らないかわからない、上る見込みがないという、そういう形になつておるものを、討論をまた夜になつてからやるというような形になることは、まずいのじやないかというのです。

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 それでは議場内で交渉しようじやないですか。上るか上らぬかわからぬものをここできめるというような、仮定の上に立つて論議することはよそうじやないですか。

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 まだ当該委員会から上つて来ておらないというのだから、本会議が進んでおる間に上つて来たものを明日にまわしたからといつて、特にこれを遅らしたとか何とかいうりくつにはならないと思います。

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 今まで上つて来ておるものを、あす、あさつてにしようということなら、一応委員長が言うような議論も立つかと思いますが、きよう上るか上らぬかわからぬ、それを上つて来た場合というのだから、その場合、明日に延ばすということは、きわめてスムーズなやり方です。

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 予算案のような場合でも、上つて来て翌日に延ばすとか、あるいは二日も延ばしたこともあるのです。