P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党(右)1954/05/25

19衆議院 議院運営委員会 第64号

○土井委員 討論がある場合は、これを本日上程するということがちよつと困難だというわけですか。

日本社会党(右)1954/05/25

19衆議院 議院運営委員会 第64号

○土井委員 これは委員長の修正という報告が出て来て、その委員長の報告の中から、第五条だけを抽出して原案の三十銭にもどそうということですから、その委員長の報告に対する意見として、やはり反対討論は行われていいわけなんです。ただ問題は、原案通りに行くのだから討論を用いずしてやつてくれということです。討論を用いるということによつていろいろ議論があるということなら、これに対しては本日上程するという運びにしないで、討論の関係だけで各派の調整をとつた…

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 議院運営委員会 第63号

○土井委員 異議なし。

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 議院運営委員会 第63号

○土井委員 異議なし。

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 議院運営委員会 第63号

○土井委員 それは私はおかしいと思う。要するに国会を通じてということは、議運で要請したのは、国会を通じてということを言つた。その理由は、本会議を通じて国民にというのであつて、その点において何か疑義があるようなことはあり得ないと思う。ですから、本会議を通じて国民に知らせる、こういうことである。その点はつきりしておかねばならぬ。

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 議院運営委員会 第63号

○土井委員 なお、念のためにお聞きしておきますが、ただいまの発言の中で、きわめて近いうちにということでありますが、要するに、本会議は毎日開いてもいいのでありますが、いろいろの関係から考察しまして、どうしても二十五日以後ということに考えられますが、一番近いということなら二十五日、その前後にやれる見通しがつきますか。

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 議院運営委員会 第63号

○土井委員 ごく近いうちにということだがら……。

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 議院運営委員会 第63号

○土井委員 両案とも、次会に延ばしてもらつたらどうですか。

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 議院運営委員会 第63号

○土井委員 この放射能の緊急質問については、国際的にも関係がありますが、国内的にも非常に影響力が多い問題だと思う。最近雨が降つて参りまして、その中にかなり有害的な放射能が含まれておるということが出ておりますし、さらにそれを総合的に研究するために、日本の科学陣営の諸君が動員されるということも聞いておるわけであります。国会として、特に本会議でやりたいということは、もとよりそれぞれの委員会においてやつてはおりますが、それよりも本会議でこの問題…

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 議院運営委員会 第63号

○土井委員 私の考え方としては、緊急質問ではあるけれども、かなり国内政策的な実際上の面が含まれておつて、政府を攻撃したりなんかするものとは全然内容的に違う。国際的な影響力を考えて、政策的にこういう問題についてお互いが質問をし、また政府も答弁をするというねらいがあるのであります。これは野党だから、与党だからという意味でなく、むしろ私は、超党派的な立場でこういうものは国会として取上げて、国民に内容を知らしめる、政府の対策の存するところ知をら…

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 議院運営委員会 第63号

○土井委員 ぜひ御協力願います。

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 議院運営委員会 第63号

○土井委員 記名投票ということにきめておいていただいて、場内でまた……。

日本社会党(右)1954/05/20

19衆議院 議院運営委員会 第61号

○土井委員 この際官房長官にお伺いしたいのですが、ただいま国会開会中であるという点と、海外の関係がまだ十分に完了しておらないということと、さらに国際的関係があるので、緊急質問等があつた場合においては、これに対して適切な答弁をする段階ではない、こういう理由で緊急質問をやめてもらいたいというような意見であります。そこで私のお伺いしたいことは、新聞紙上によると、すでに総理が海外に渡航されるということは既定の事実のように思われるのであります。一…

日本社会党(右)1954/05/20

19衆議院 議院運営委員会 第61号

○土井委員 ただいま官房長官から、海外との関係もまだ事務的な折衝に至らない、こういうお話でございます。また、私の先ほどの意見につきましては、十分考慮して云々というような御回答があつたのでありますが、この際特にお伺いしたい点は、まず第一に、会期中において進んで総理が旅行に対する目的等についてこれを報告することができるかどうか。すなわち、会期中というのは二十二日まででありますが、それまでにそういうことが可能であるかどうかという問題、それから…

日本社会党(右)1954/05/20

19衆議院 議院運営委員会 第61号

○土井委員 そうしますと、会期が延長されるか、されないかということについては、政府も十分これる見守つておるということでございますが、延長されないような最悪の場合——最悪かどうかわからぬのですが、そういう場合があれば、二十二日でも一応は報告をする意思があると、こちらはそんたくしてさしつかえないですか。

日本社会党(右)1954/05/20

19衆議院 議院運営委員会 第61号

○土井委員 そこで、会期延長の問題はこれからどうなるかということはわかりませんが、大体官房長官のお説の中で特にお伺いしておきたい点は、会期延長とも関連を持つ問題でありますが、官房長官の言う、いわゆる重要法案というのはどういうものを意味されているのか、それによつて、やはりその案件がどうなるかということは、議運の方で会期延長の問題と不可分の問題として取扱わなければならぬと思う。法案はまだ大分残つております。参議院においても衆議院においても、…

日本社会党(右)1954/05/20

19衆議院 議院運営委員会 第61号

○土井委員 この決議案に対しまして、案文の中で一応訂正いたしたいところがあります。本日は本会議に上程するわけに行きませんから、明日までにこれを決定していただきたいと思いますが、大体事務上の関係において、大まかに、またあるいは最終的に直さなければならぬ点もあるかと思います。大体申し上げますと、政府は、すみやかに検察庁法第十四条の指揮権の発動を撤回し、検察庁の捜査に支障なからしめるようすべきである。右決議する。こういうふうに直したいと思いま…

日本社会党(右)1954/05/20

19衆議院 議院運営委員会 第61号

○土井委員 ただいま委員長のお話がありましたが、字句修正に対しても、最終的にはなお修正すべき点があると思われるから、きようでなくて、明日までに成案をしつかりしましてということを申し上げたのであります。ただいまの見解の問題は、委員長としての御見解として承知しておきますけれども、われわれの方としましては、また別個の見解もあるわけでありまして、そういう点について見解上の開き等もございますが、決議案の取扱いというものは、御承知の通り各党が全員賛…

日本社会党(右)1954/05/18

19衆議院 議院運営委員会 第60号

○土井委員 わが党から出ておる決議案も……。

日本社会党(右)1954/05/18

19衆議院 議院運営委員会 第60号

○土井委員 地方自治法は全会一致ですか。