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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党(右)1954/11/29

19衆議院 議院運営委員会 第79号

○土井委員 参議院でもやつてくれれば、それに越したことはないが、参議院が同調しなくても、衆議院だけでもやりましよう。 —————————————

日本社会党(右)1954/11/05

19衆議院 郵政委員会郵政従業員の賃金改訂問題に関する小委員会 第1号

○土井委員 先ほどの御公述の中にちよつとありました問題で、今度の調停委員会では組合側の方から歩み寄りがなかつた、こういうことで、調停に非常な困難な点を申されておるのですが、関係当局の方では具体的には歩み寄りの意思が相当あつたのですか。組合だけが歩み寄りの意思がなかつたのですか。

日本社会党(右)1954/11/05

19衆議院 郵政委員会郵政従業員の賃金改訂問題に関する小委員会 第1号

○土井委員 今度要求されておりますベース・アップの問題は、やはり本質的なものである、――本質的なものというよりも、プリンシプル的なものがある。要するに基本ベースの要求が八千七百円、これは単に生計費の上昇に伴うものよりも、より本質的なものがあるのじやなかろうかと思うのです。従つて調停を申し出ましたところの労組の方としても、むやみに引下げたり、あるいは妥協したりできないというものが相当あると思うのです。そこで調停者側の立場から考えれば、こう…

日本社会党(右)1954/11/05

19衆議院 郵政委員会郵政従業員の賃金改訂問題に関する小委員会 第1号

○土井委員 時間がないようですから、もう一点……。今の問題上ちよつと関連しておる問題ですが、要するに全逓の賃金が比較的低いという理由は、戦前からベースの面においては、むしろ一般公務員とは比較にならないような低いところに置かれておる。それを戦後急速に上げて、一般公務員とマッチできるようなところまで行くのに、予算的な処置が相当困難であつたということ、ある意味において不遇の地位に置かれているわけです。それが結局ベース・アップの問題が未解決のま…

日本社会党(右)1954/10/08

19衆議院 議院運営委員会 第78号

○土井委員 これは別に事務局で出したものじやないのですし、こういうものは重点主義で行かなくちやならない、ぼやけてしまつてはわけるのに困る。わずかなものをわけるということではまずいから、宮崎県その他そういう状態であれば、災害比率を考えて、たとえば北海道を三百円にすれば宮崎県は二百円、合計一人五百円を出して、行く、さらにその他の方面にそれに匹敵するようなものがあれば、それはあとで出してもいいのじやないかと思います。

日本社会党(右)1954/10/08

19衆議院 議院運営委員会 第78号

○土井委員 それから弔慰のことについて、この前の理事会できめておつたのですが、あれは運営委員会に正式に発表になつておりませんですか。

日本社会党(右)1954/10/08

19衆議院 議院運営委員会 第78号

○土井委員 それは事務当局の方へ必要の場合はお願いいたします。

日本社会党(右)1954/10/08

19衆議院 議院運営委員会 第78号

○土井委員 それも事務当局の方へ、執行委員会で相談した結果打合せて、お願いいたします。

日本社会党(右)1954/06/03

19衆議院 議院運営委員会 第70号

○土井委員 ただいま小澤君から、総理がおるということを言明されておりますが、自由党は二日間延長してもらいたいということを、自由党の立場で申し入れておる。そのことはそのこととして一応承つておくわけでありますが、少くとも総理の身辺の問題についてこの運営委員会がただす場合は、これは私は自由党の小澤国会対策委員長ではなく、この点は、政府の責任の衝にあたつておるところの者がこの席上に来て、明確にこれを言明すべき筋合である。従つてこの際、官房長官な…

日本社会党(右)1954/06/03

19衆議院 議院運営委員会 第70号

○土井委員 私はこの際議長に御質問申し上げてみたいのであります。小澤国会対策委員長を通じまして、議長に二日間延長してもらいたいということは、参議院で今審議中であります警察法の改正法案が通らない関係であろうと思いますが、議長の見解といたしましては、自由党の二日間延長という事柄について、その間はたしてこの警察法改正案が通るという見通しの上で、要するに二日で十分であるという見解の上で衆参両議長の間でそういう話合いがあつて、参議院の議長も二日あ…

日本社会党(右)1954/06/03

19衆議院 議院運営委員会 第70号

○土井委員 それは違う。要するに会期の延長は、議長がそれぞれの関係、いわゆる自由党である場合もあるし、あるいは野党である場合もあり得ると思うのですが、いずれの党から申し入れましても、議長は議長として、国会における審議の状況というものを勘案して、しかる後、日時をそれぞれ御諮問になるのが適当だろうと思う。従つて参議院の議長に対しましても、法規の上で当然相談をしなければならない。しかる後、参議院は参議院の委員長会議、衆議院は衆議院の委員長会議…

日本社会党(右)1954/06/03

19衆議院 議院運営委員会 第70号

○土井委員 議場を静粛にしてください。

日本社会党(右)1954/06/03

19衆議院 議院運営委員会 第70号

○土井委員 ただいま委員長が各党の態度を表明するようにということを言われておつたのでありますが、わが党並びに左派の方からも、なお質疑をしたいという意見がございました。従来の委員長でありますならば、質疑は十分尽さしむべきであるにかかわらず、きようの会議では、何かお急ぎであるのかどうかわかりませんが、質疑を許さないということは、これは運営委員会の従来の慣例上反則ではないかと思われるのであります。質疑の時間はそれほど長いわけでもございませんし…

日本社会党(右)1954/05/31

19衆議院 議院運営委員会 第68号

○土井委員 私の力は、企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法案に対してだけ反対、あとはのむということです。

日本社会党(右)1954/05/31

19衆議院 議院運営委員会 第68号

○土井委員 これは賛成です。

日本社会党(右)1954/05/31

19衆議院 議院運営委員会 第68号

○土井委員 ほかのことでも、やれることはやつたらどうですか。

日本社会党(右)1954/05/31

19衆議院 議院運営委員会 第68号

○土井委員 大体会期延長の問題をやつて、それから決議案、回付案、憲政功労の件をやつて一応休憩、これくらいのことはやつておこうじやないですか。あとまだ相当法案が残つている。定員法の問題もどうなるかわからないのですから……。

日本社会党(右)1954/05/31

19衆議院 議院運営委員会 第68号

○土井委員 決議案などはきまつているのだから、いいじやないですか。

日本社会党(右)1954/05/31

19衆議院 議院運営委員会 第68号

○土井委員 それでは会期延長の件も延ばそう。これだけということことはおかしいでしよう。党内事情があるということなら、会期の件も延ばそうじやないですか。

日本社会党(右)1954/05/31

19衆議院 議院運営委員会 第68号

○土井委員 委員長がやぼだと言うが、こつちはやぼじやない。これくらいのことはやれる。決議案、回付案などはかまわないじやないですか。