土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○土井委員 先ほどから会期延長問題について、法案並びにその他のものがどういう形になつておるかということをお聞きしておつたのでありますが、わが党といたしましては臨時国会の会期を何日間にするかということについて、当初運営委員会に諮られたときには、従来のやり方、及び従来の例などを比較対照いたしまして、三十日の期間では十分審議を盡すことができないであろうという見通しをつけて、会期四十日間を主張しておつたのであります。はたせるかな今日どういうふう…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○土井委員 佐竹さんが言われたことは最もいい方法で、私が言つた十日延長というのはちようど十二月二日になります。 〔「十日延長なら三日なる、九日延長ならちようど二日になる」と呼ぶ者あり〕
第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○土井委員 採決することに対して異議はありませんが、この際私の方で先ほど十日と申し上げましたのは九日に訂正しておきます。一日中をおいて、審議未了になつたものは継続審議の形にして取扱う。もう一つ採決のところですが、民自党その他の会派から一週間という説がありますが、その中に社革の佐竹さんから、一週間には賛成だが、会期は絶対延長しないという七日間賛成説があります。従つてこの採決を明確に区別して行かないと、片方は條件付ですから……。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○土井委員 この前の運営委員会で相談いたしましたときには、これは私の方から立案したのでありますが、六・三制の問題と科学技術振興に関する決議案、古美術保存に関する決議案というものは、これはいずれも重要な案件である。しかしながら単に一片の決議という形でなくて、これに対する処置を十分に検討する必要があるという立場から、これは文部委員会に回付して十分に審議してもらつたらどうかという意見を述べているのであります。それから失業対策促進に関する決議案…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○土井委員 六・三制の問題は一党一派でやるべきことでない。これは各党各派が提案して、決議案として前国会に提案されたはずです。その各党各派で提案された決議案が、今日の予算案から見ると、どうも実行の域に達しておらないので、御確認の形で提案されておる。だからわれわれから言わしむれば、こうした案件は各党共通のものであるが、前会の例もあるから、むしろ各党の十分了解を得て出さるべきが妥当だと考える。こういう処置をお互いの党の間で確めないと、せつかく…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○土井委員 わが党といたしましては、この問題についてまだ党議がまとまつておりません。ただいま出されたことで、ただちに御回答申し上げることはできませんので、留保いたしたいと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○土井委員 本件は次の委員会に決定することに願いたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○土井委員 わが党においても異議ございません。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○土井委員 提出されておりまする決議案の内容を見ますと、各党ともおよそ反対をすべき理由がない。失業対策、給與ベースはそれぞれ見解の相違はありましても、與党も別に反対しなければならねほどの理由もないのでないかと思う。この取扱いに関する問題でありますが、ただいま神山君のお説もありますが、六三制の完全実施に関する決議案は、これは前回の国会でも決議されて、その決議が実施されておらないので、再確認の形でお出しになつていると思います。それから科学技…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○土井委員 今神山君の言われるような説から行けば、これは決議だけでなくして、実際上の問題としては、やはり委員会に回付して、こういう問題を行政府の連中に執拗に質問をして、内容を十分検討し、法制的措置あるいは予算的措置の範囲等も究明して、りつぱなものにして出した方が、むしろ神山君の趣旨に合致するのではないかと考えますので、これはひとつ委員会回付の方がよいと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○土井委員 六・三制、科学技術、古美術保存の決議案は委員会に付託する、失業対策はあなたの方と相談して何らかの方法で本会議に上程してもらうことを希望しておる。講和の問題は外務委員会を増員するということの決定は出ていないけれども、それがきまればこの決議案は消滅してよいのではないかと思う。それから結果の方は、伊藤君の説明によれば、後保護施設という意見で、内容的に従来の結核予防とは違うけれども、委員会に出して、こういうものは各党か共同の形で姿を…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○土井委員 石田君の條理の備わつたお話があつて、結局総理の行かれる仕事の内容というものがきわめて明確である。そういう建前から考えても、風早君の質問の途中に総理が退席される場合があるかもしれないが、その点は共産党の方も雅量を示してもらつて、総理の答弁を必要とする事項があれば、休憩後に答弁してもらうというような方法にして、その間はちようど幸い食事時間であるから、一応休憩してやるという方法をとつたら一番無難じやないかと思う。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 緊急に運営委員会を開いていただきたいということを、わが党並びに共産党から申し入れましたのは、開くところによりますると、総理がきようの国会に御出席ができないようなことを承つたからであります。われわれは、前の国会もそうでありまするが、総理が国会を無視する傾向が非常に強い感があるのであります。たとえば長い期間中に総理が事実上出席した回数というものは、きわめて少いのであります。こういうことについてはかねがね遺憾の意を表し、できるだけ…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 やむを得ざる渉外関係であるという官房長官のお説でありますが、これは抽象的でありまして、どの程度であるかということは、われわれとしては捕提することが困難なのであります。 もう一つ、これは官房長官にお伺いしたいのですが、一体きようの財政演説に対する質問というものは、突発的に起つたことではないと思うのであります。すでに前々から、いつ予算案を提出し、いつ質問演説があるかということは、あらかじめわかつております。一週間前あるいはその前…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 渉外関係というものは、昔の袞龍るということになるおそれがあると思う。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 それはあつたかもしれない。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 中野君にちよつと聞きたいが、今言うのは首相に来てもらいたいという要求のあるのは、他日また質問してもらうというのですか。それだけ保留しておくということですか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 私は先ほど増田官房長官が、さつき含みのある言葉で渉外関係のことを言いましたがそれを、さらに明かにしろということは申しません。ただ私はくとく言うようだけれども、国会の原則、建前から行けば、要求のあるなしにかかわらず総理が出席することについては、ここにおられるところの運営委員諸君はすべて同感であろうと思う。こういう建前を御承認願つたことは当然のことではあるけれども、非常に意見が合つたことは喜ばしいのです。ただ私のこの場合はなはだ…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 佐々木君の言うことは芦田内閣、片山内閣においてもあつたでしようが、芦田さん、片山さんにしても、吉田さんほど出席しなかつたということはない。要するに片山さんなり芦田さんなりは、非常に議会に出席しておる。たまたま渉外関係というときには、率直にその事情を訴えて御了解を得ておるのです。ところが吉田さんの実績を見てごらんなさい。議会にろくに出て来ぬじやないか、実績の上から見て、今の議論が起るということはおかしい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 ただいま椎熊君あるいは神山君からお話がありましたが、私はまたちよつと別な意見を持つのであります。もとより外務委員会で事理を明白にされることは必要でありますが、外務委員会はわずかに二十名の委員会であります、それよりもこれはわが党からも、あるいは民九の方からも、共産党からも出ておるわけでありますが、いわゆる緊急質問があるのでありますから、こういう重大問題は、この緊急質問を本会議において行います場合に、総理大臣が国会を通して、その…