土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 ただいまの外国為替管理委員の委員の大久保君の問題については、わが党では大体賛成を表します。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 この緊急質問は、御承知の通リ当面迫つて来ておりまする講和問題に対して、国民の関心が非常に高まつておるときでもありますので、過般参議院本会議における総理の答弁等からかんがみて、この場合議会を通して政府の所信を明確にしていただく方が、内外ともによいのではないか、こういう観点から出ておるわけであります。緊急質問の内容は、それぞれ題名は多少違つておりますが、ある意味において政府と国民とが一体となろうとするところの一つの好意的な質問と…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 さつき私が緊急質問を許した方がよかろうと話をしておりましたときには、外に出ておつてわかつていなかつたのですが、実は私の方で申し上げたいのは、今石田君が非常に気にされておるようであるけれども、私の方で出しておるのは、講和会議の方式に関する緊急質問という題名を持つております。この際総理大臣の参議院におけるところの失言の問題を何か糾明するような形で、この問題を取上げるということについては、われわれも必ずしも同調はしがたいのです。実…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 石田君のさつきからの態度を見れば、大体数で決定しようというような意向が相当濃厚のようです。われわれはやはり本会議でこの問題を明確にして行くことが必要であると思う。実際上の問題として一党一派の考え方の上に立つて言つておるのじやなくして、むしろ国会全体としての形において、しかもそれに対する総理大臣の答弁において、石田君が懸念したような失事があつたり、失敗しないような形でもつて行けば、堂々たる答弁ができる。国会において政府の所信を…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○土井委員 先ほどから大体淺沼君も言つておりますように、たとえば総理大臣の出席を要求する場合でも、これは議員の当然の権限であつて、それについて出席することがいいか悪いか、あるいはその呼ぶところの趣旨がどうである、こうであるということを委員会で決定して、しかる後首相を呼ばなければならないということは、これは本末を転倒しておる。将来こういう点については嚴重に考えて行かなければならぬと思う。ただいま神山君の方で一応は長官の意見を聞いて、しかる…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○土井委員 財政演説がいつになるかということにつきましては、先ほど官房長官の説明でまだ明瞭でありませんが、多分十五、六日にやられる段階に達するのではないかと思います。従つてその場合における財政演説に対する質問の問題を、一応用意もありますから、この際きめておいていただいた方がいいと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○土井委員 大体この間の半分で行こうじやないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○土井委員 ただいま大勢は、何れ派遣に対して、委員数についてそれぞれ振合いをつけて、各党から出すようならばというようなことで、賛成的な空気があるのでありますが、この前運営委員会で、原則的に開会中の観察というものはなすべきじやない。すなわち開会中における審議権を放棄して調査などに出て行くということは、議員としてやるべきじやない、こういう原則的なものが決定しておつたと思うのであります。十二日、十三日、十四日と行かれるようですが、十三日は日曜…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○土井委員 秘書課長の発言はよいではないのですか。そんなことで事務当局から発言を求めたり、いろいろな話を聞く必要はないのではないかと思う。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 先ほど石原委員長の御説明で、一県一名というような、かなりたくさんの公述人を呼ぶことになつておりますが、一体公聽会というものは利害関係のある者を全部呼ぶということが原則ではないし、また実際上において委員会が決定するための一つの参考意見として聞くのですから、漁業法の改正に関連してその道の專門家の意見を聞く、また直接に利害関係ある榮者からもそれらの意見を聞く、こういうふうにすべきであつて、たくさんの人間を呼んだからそれでいいという…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 ちよつとお聞きいたしたい。さつきから盛んに費用の問題が出るのですが、費用がないからいけないというようなことをどこかで言つておるのですか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 石田君の言われた事は、先ほど私が申し上げたことと同意見で、私は予算があるとかないとかいうことは第二義的であつて、一体公聽会というもののあり方がどういうものであるかということを基本の問題として考えるべきじやないかということを申し上げたのでありまして、ただいま石田君の言いましたように、議院運営委員会として、将来各種の委員会において公聽会を聞かれる都度、それが厖大な形になつて来て予算ばかりでなく、実質を伴わない公聽会ということにな…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 そういうことは私ども考えておりません。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 この間わが党から緊急質問として提出されておるもののうち、森戸、赤松、足鹿、米窪、これらの案件がこの間未決定になつてそのまま保留になつております。従つてこの未決定の分を一応取上げていただいて、しかる後ほかの質問にどの程度行けるかということを議論して行つたらよいだろうと思う。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 神山君が言つておるけれども、何も社会党だけやればよいという考え方でないのは当然であつて、ただ議事進行を目安として、この前留保されておるものを上程するかしないかということを先に審議するのが、議事の取扱いとしては正しい方法であつて、これは当然のことだと思う。そうしてまた実際は、あとに出されておる今野君以下のもので、すでに先に出されておるものと重複しておるものもあるであるから、そういうものについてはやる必要を認めない場合もあり得る…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 先ほど佐々木君の申出は正一時に開会して四時までの間、こういうことであつたと思う。従つて一時に開会していただく。そうして与党の責任において、延びた場合は当然それだけの時間はスライドするということにしたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 わが党からかなり多く出ております。また共産党の方からの提出もありますが、いずれを見ましても今日の時局の上から見て、きわめて緊急な問題だと思う。これらの事柄については御承知の通り、二十九日、三十一日と二日間の時間関係がありますので、これをできるだけフルに活用いたしまして、国民の知らんと浴する点と十分にただして行くことが必要じやないかと思います。従つてこの出されました緊急質問に対しては、一つ一つ論議していただきまして、でき得るな…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 これは御承知の通り、最近赤の教授追放というような形によりまして、学園に相当追放の嵐が吹きまくつておるわけであります。東大総長の南原さん等も、これらについてはいわゆる思想の研究の自由ということを声明しておるのであります。従つて将来の教育または思想上、あるいは学者その他の研究の対象になりまする事項について、大学教授等が研究を積むことに支障を来すような傾向なしとしない。こういうような建前からぜひこの問題を取上げて、政府の意向が那辺…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 私たちとしてはせひやらせていただきたいと思いますが、その他の関係もありますので、各党の御意見等も取捨あんばいするつもりでおります。一ぺんにきめないで、次に移つていただきたいと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 これは実は岡君が提出しておりますが、各党共通の問題で、現行社会制度の中の健康保險制度等が、事実上末端に行きますと予算関係等でその機能はまつたく失われておる現状であつて、これを充実してもらいたいという希望が国民的の大きな要望だと思う。国民の約七割が利用しておるという角度から見て、きわめて重要な関係があるから、これはぜひひとつやらしていただきたい。