土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 予算がないから、末端においてはその機能が失われておるところが見られる。社会保障制度の問題が論議されておるときだから、こういうようなことによつて多く刺戟を與える必要がこの際あると思う。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 これは特別に内容というのは読んで字のごときものである。最近の引揚げの状況その他の関係から考えて、起つておる現象等については、新聞を見て言うのですが、ただ單に引揚げだけを考えるということだけではないと思います。しかしこれはただいま椎熊委員からも言われましたように、海外同胞引揚促進委員会という特別の委員会が設けられておるのでありますから、わが党といたしましても受田君によく相談しまして、各党がそういう意向であれば、ことに緊急性は認…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 この寒冷地の手当に関しましては、実は第五国会で決議になり、裏付されて行かなければならぬ事項になつておりますにかかわらず、これがいまだに実施されておらないという現状であります。冬場に向いますので政府としても腹をきめてもらい、またこれが実施できるように運んで行かなければならぬ。東北並びに北海道方面の冷寒地帯においては、この問題が解決しないということは実に差迫つた問題でありまして、これは十二月過ぎになつてからやつたのでは手遅れで、…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 これはさきに新聞等で発表されておりまする政府職員の政治活動制限という、いわゆる国民の大きな基本的権利を停止せしめるようなことが行われておるわけであります。従つてこの問題は全管公職員の上には非常に大きな影響力を持つので、この機会を通じて政府の所信をただしたいということなのであります。 それから賃金ベースの問題は、御承知の通り六千三百七円りベースにくぎづけになつておりまする現在の実情から行きまして、東京都等の物価指数の調査により…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 倉石君の意見も、私よくその気持だけはわかるのですが、これはやはり林君なり、社会党の諸君が考えておるように、特に公務員法の基本的な建前は、公務員の福利なり、給與なり、労働条件をよくすることにあるのであるが、その政治活動についても、組合活動についても制限をしなければならねという観点で、国家公務員法が改正せられたのである。そうして実際の給與、福利、そういう方面が顧みられないで、基本的な政治活動の制限とか、組合活動の制限というものが…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 これは御承知の通り経済界のいろいろな事情、あるいはまだ政府職員に対する行政整理等がありまして、実質的に失業問題が非常に大きくなつて参つておる傾向があります。今度御承知の通り——共産党はどうか知りませんが、野党連合の名前で臨時国会開会の要求をいたしました。その理由の一つといたしまして失業対策の問題があるわけであります。これは今議会における主要な問題の一つではないかと思うのであります。従つてわれわれはこの失業対策に対して、政府が…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 今林君が言つて同じ性格というのは、はつきり取消していただきたい。(笑声)
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 海運に関する緊急質問と言うが、私どもの方に海運復興に関するものだ。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 食糧法は出て来ないのですか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 ただいま淺沼君からもお話がありましたが、まだ政府より提出されておりませんところの法案中で、電波法案とか、放送法案であるとか、あるいは国家公務員の職階制に関する法律案、地方公務員法案、私立学校法案、これらの法案は特に重要なる法案でありますので、でき得るだけ早急に政府に督促して提出を願いまして、これらの法案が提出せられましたならば、これを本会議で取扱うような御処置をしていただくことを特に希望申し上げる次第であります。
第6回 衆議院 本会議 第1号
○土井直作君 ただいま上程されました国会法の一部を改正する法律案に対しまして、きわめて簡單ではありまするが、増田官房長官に対しまして御質問を申し上げたいと思うのであります。 去る第五国会に、議院運営委員長大村清一氏の提出になりまする国会法の一部を改正する法律案が上程されたのであります。これは五月の二十二日に、本衆議院におきましては、野党のきわめて合理的にして正々堂々たる反対があつたにもかかわらず、與党たる民自党は多数の威力をかりまして、…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○土井委員 それは今右田君が言われるようにいろいろの事情はあるだろうと思いますが、われわれに開会式こそいわゆる議会の形式を整えるという意味合いにおきまして、やはりできるだけ早くやるべきものだと思う。本来ならば議事の審議に入らない前に開会式というものはやるべきじやないか。ところが二十五日に開かれて、提出された法案をそれぞれの委員会で審議しておる。そして国会が開会されておるということを国民全体が承知しておるのに、開会式が来月の五日から八日ぐ…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○土井委員 石田君はこれ以上議論しても見解の相違だからということでありますが、ぼくは見解の相違だからというような形川で問題を打切つてしまうことはあまり好ましいことじやないと思う。われわれから考えれば、実際上別に今の状態から見て開会式を延ばさなければならないという客観的な情勢はないのじやないか。言いかえれば戰界戰術の面から見ても開会を遅らした方が徳だとか損だとか、早くやつた方がいいとか、悪いとかいうことはない。開会式をやつて見たところで事…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○土井委員 問題は今先例ということを言われておるけれども、第一回の場合でも実際上組閣その他の関係で延びた。第二回の場合は年末年始の関係で延びたのです。第三回も組閣の関係です。第四回は十二月一日に召集して、二日には開会式をやるというように非常にスピーディにやつておる。第五回は組閣の関係で、吉田内閣の特殊の事情が介在して開会式が延びた。今度の場合は特殊な事情がない。本格的審議という見解は石田君はどういうことを言うか知らねが、すでに各委員会に…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○土井委員 ぼくは予算案と税制改革に対する諸法案が出なければという考え方はどうかと思う。要するにすでに二十件以上も法案が出ておる、それから議員提出法案も野党から出て来る。そうすると議会では相当、各委員会で審議するものを持つておるわけです。だから開店休業の形にならない。ただ案件がほとんどない。開会してみたけれども自然休会のような形になつて行くことは不体裁だからひとつ開会式を延ばそうというのはもつともだ。これは單に野党のためだけではない。国…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○土井委員 その点は私も佐々木君の意見と同感です。要するに二十五年継続した人を表彰するかしないかという問題であつて、個人のいろいろな問題というものは別個に取扱うべきだと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○土井委員 十分前後でいかがでしよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○土井委員 今の特別委員会設置に入る前に、総長にちよつとお伺いいたしたい。参議院の方で今議論になつているのに員数の問題ですか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○土井委員 まだ結論に達していないそうですが、見通しはどうですか、きよう中に通りますか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○土井委員 参議院の方で衆議院で決定したした国会法が通過して、こちらにその通り参りますれば、今度は衆議院の方のそれぞれの委員会の関係が明瞭になつてくるわけであります。それが上らないうちに特別委院会だけを設置することは、これはちよつと本末転倒することになるので、従つて特別委員会に延ばした方がこの際いいのでにないかと思います。