土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○土井委員 今のお話によりますと、大体の見通しは十一月十日くらいという形に考えられるのであります。会期はもとより議会が自主的に決定することだからよいのでありますが、御承知の通り通常国会は十二月上旬に召集しなければならぬことになつておるのであります。われわれが聞いておる範囲におきましては、来年の参議院の選挙とにらみ合せまして、どうしても十二月四日くらいに通常議会の召集をしなければならぬような運びになるのではないか、従つてそういう面から見ま…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○土井委員 それと関連しまして、予算ができなければ総理の施政演説ができない結果になりますか。それとも劈頭やれるような情勢に置かれておりますか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○土井委員 われわれの懸念する点は、この前の国会のように、総理の施政演説が、非常に遅れるために、他の提出法案はそれぞれ審議することができましたけれども、やはり議会の眼目である総理の施政方針演説が行われなければ、どういう方向に政府が持つて行こうという考え方であるのか、これを捕捉するに非常に困難をしたわけであります。今伺つておりますと、予算案と関連があるから、総理の施政演説は早急にあるいは開会劈頭にやるべきであるが、それができないという状態…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○土井委員 それからただいま配付されました提出の法律案は、大体四十二件か出ておりますが、このうち関係方面の了解を得たのは大体八つぐらいですから、これは開会と同時に提出されることになるわけですが、その他の法律案のお見込みはどうですか。予算案が提出されない、総理の施政方針演説も行われない。そうして法律案はわずかに七つか八つで、それぞれの委員会にこれが付託されることになると、他の委員会はまつたく手をあけて待つておるという状態で、開会されても法…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○土井委員 せつかく政府で努力されて、オーケーになる案件が二十四、五あるということは、まことにけつこうでありますが、爾余の法律案件もできるだけすみやかに国会に提出されるように、さらに御努力願いたいと思います。元来臨時国会は会期が短いものでありますから、政府としてはもう少し勉強をしていただきまして、審議に支障ないように運ぶようにお願いしたいと思います。 それから、もう一つ伺つておきたいと思うことは、今内閣の諮問機関として米価の審議会とか、…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○土井委員 ただいま議員がオブザーバーの形で——オブザーバーというのは、どういう形で、どういう人が出ているかよくわかりませんが、その委員会の名称、それからオブザーバーとして出ておる人の名前を一応書類にして報告を願いたいと思います。なおこの委員会の審議は一体どういう形で行われておるか。あるいは運営は、どういうふうに行われておるか。その点書類でもけつこうですが、もし内容的におわかりになれば一応聞かしていただきたいと思います。 なおこれについ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○土井委員 後刻でけつこうです。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○土井委員 この場合ちよつと官房長官の方で御回答できればひとつ伺いたいと思います。会期は議会で決定するのですが、参議院の選挙と関連しまして、大体通常国会の召集をいつごろにやられるのか、御承知の通り通常国会の召集は十二月の上旬ということになつておりますから、実際は十日まででよいわけであります。ところが参議院の選挙の関係なんかと関連して、四日くらいにどうしても召集しなければならないようなふうに新聞などでは書いてありますが、そうなるとわれわれ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○土井委員 そうなると、会期は三日まではきめられるというわけですね。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○土井委員 いわゆる両院共通する人事の問題については、やはり衆参両方とも歩調をそろえてやらなければ、一方的にどんどんやるものだけやつて行くということはまずい。そういうことに関連して、議員会館なども衆参両方同等に取扱つてもらうように、事務的にも総長の方でやつてもらわなければならぬ。参議院の方はべらぼうによいので、衆議院の方では大分不平がありますからお願いいたします。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○土井委員 自由にしておいて居留守をつかうわけにもいかぬし、重要な仕事をしておる場合もあるから、あげて委員会で研究してもらうようにしたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○土井委員 福利委員会できめたがよい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○土井委員 議員だから特別にやるということはおかしいので、従来の例があるから惰性でやろうというだけだ。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○土井委員 これは大体きよう承つておいて、この次の委員会でなおわれわれの方で検討してはどうか。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○土井委員 今委員長の言葉の中に壁であるとか塗装、そういうようなものを不動産の中に入れ、大蔵省が不動産の収得税の対象としてやつておるということですが、それは事実なのですか。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○土井委員 それは私にどうも不思議でならないのですが、たとえば新築の場合における建築費用として幾らかかつたというような場合に、それの算定の基準の中に塗装とかあるいはその他のものを織り込むということはできるかもしれないけれども、そうでない場合においていわゆる修理的な形においてやるものが不動産取得税の対象になるというようなことにちよつと解せないのです。從つてただいま委員長が言つておりますような條文を入れることがいいのか悪いのかという両題が出…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○土井委員 委員長の今の方法で私はさしつかえないと思いますが、問題を明確にするために、大蔵当局に來てもらつて説明を求めた方がよいと思います。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○土井委員 この第三の中に、これは多くの場合にこういう言葉がしばしば出て來ることですが、一体許可と認可とはどういうふうに違うのですか。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○土井委員 二様に解釈するということ、そういうこまかい法文上の解釈があるのですか。結局同一の結果じやないですか。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○土井委員 三十三條は「左の各号の一に該当する者は、五万円以下の罰金に処する」とあつて、一として「第三の規定に違反して、この法律の適用を受けた者」とあります。第三十四條は「左の各号の一に該当する者は、これを三万円以下の罰金又は科料に処する」とあつて、一として「第三の登録を受けないでその施設に「登録ホテル」という呼称を冠した者」とありますが、その内容の差異を説明していただきたい。