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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 神山君の言うのは、十三日の運営委員会の申合せは、十六日に何らかの形において法案の裏づけ等があつて、体裁をなして出て来るものならということなので、それが事実の上に具現しなければ、当然自然解消ということは念を押すまでもないと思います。それで非常に緻密な神山君が念を押されたのだと思いますが、與党側もその点御了承願いたいと思います。従つて今後の議論はそういう角度から論議されるものと御了承願いたいと思います。

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 この際官房長官に伺つておきたいのですが、実は十三日の議院運営委員会では、大体與党側の切なる申入れによりまして、十六日まで問題を論議しないで、その間に裁定案に対して政府が何らかの措置をとつて来るであろう。従つてそれまで一応留保してもらいたいということで待つておつたのであります。ところが先ほど石田委員の御説明によりますると、何らまだ具体的にこれに対する措置が講ぜられておらないということであります。詳しいことは官房長官が見えてから…

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 午前中には見えないということでありますが、大体の見通しはいかがでございますか。

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 この際ちよつとお伺いしておきたいのは、きようの朝日新聞の記事によりますと、政府は提案理由の変更をするかもしれないという見出しの上に、これは増田官房長官が記者団会見で言われたことと承知するのでありますが、裁定の一部承諾が十六日午前中に可能となれば、その線に沿うて提案理由を変更し、また結論が出ない場合には、予算上、資金上現在は受諾不可能な旨をつけ加えるかもしれないという話をしております。この前問題になりましたのは、この法案を受理…

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 大体この前論議された焦点は、公労法の三十五條の但書によつて、十六條にこれがかえつて、十六條の第一項によつてこの提案がされておるのであります。しかしわれわれが承知するところによれば、あらゆる法律案に対しては政府の意思が加えられていなければならぬ。また十六條の面から言つても、予算の裏づけが当然行われなければならないはずである。ところが政府の意思が全然法律案に加えられておらない。また予算の関係も全然ない。そういうものが一体案件とし…

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 この際議事を進行していただきまして、きようの議題に対してどう取進めるかお諮りを願います。 —————————————

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 実はこの問題については椎熊君の方とわれわれとの間に意見の相違がありまするが、要するにこれを受理することの合法、非合法ということについての関係は、十三日においては大体において論議しないことになつていたのですが、今朝に至つて正式に提案されておるものについて、具体的な手続も意思も加えられていないことがはつきりしたので、與党に対して野党は、この前いろいろ申し合せた事項は、客観的事実の変化によつて御破算にするということを申し上げておる…

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 それは先ほど私が言つたことで盡きておる。従つてこの問題はこれ以上紛糾させないで、議事を進行していただきたい。

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 私どもの方からは米窪君、それから石田一松君。

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○土井委員 日本社会党といたしましては過般十三日の日にも意見を十分に述べておきましたが、なおこの機会に意見を述べておきますならば、大体今度提案されております裁定の承認案、その内容を検討して行きますと、これには政府の意思というものが全然加わつておらないのが一点、もう一つは三十五條のいわゆる最終決定が十六條にもどつて参りまして、資金上、予算上不可能な場合においては、これを国会にかけることになつておりまするが、その資金上、予算上というこの内容…

日本社会党1949/12/13

7衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 今倉石君から御意見がありましたが、先ほど神山君からお話がありましたように、この際山口国務大臣にお伺いしておきたい。

日本社会党1949/12/13

7衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 今倉石君のお話の中に、要するに裁定を委員会でして来て、これは三十五條によつて最終的決定になつておる。その最終的決定をかりに国会において否決するようなことがあつた場合は、一体最終的決定の権限はどこへ行つてしまうか。その條文上から来る問題は……。

日本社会党1949/12/13

7衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 実際上の問題として、十六條の二項に従つて、予算あるいは資金上の処置ができないというような面から、実際的には一応国会の意思を聞くというような考え方で出されておるのだけれども、一体国会というものは予算に対する発案権も何も持つていない。従つて政府が国会の意思決定を問う場合には、当然予算措置を伴わなければならぬ。予算措置を伴わないものを国会が審議することは、国会の権限に属していない。

日本社会党1949/12/13

7衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 いろいろ先ほど来議論がありますが、これは初めて国会で取扱う問題ですから愼重に処理しなければならぬと思う。従つてこの際法制局長の意見を一応聞く必要があると思うので、入江法制局長に来ていただいて、これらの点についての見解の表明をしていただきたいと思う。

日本社会党1949/12/13

7衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 法制局長の見解を聞きたいと思うことは、三十五條による裁定というものは絶対的なものであるとわれわれは解釈する。従つて国会では、この裁定をくつがえすべき何らの権限もないはずである。ところが政府は三十五條の但書の事項によつて、十六條の面でこれを国会の審議にゆだねる。そこで国会の方では、これは三十五條の條文から見て裁定は絶対的であると考えておるのである。従つて十六條の問題は、これは第一項と第二項と二つにわかれておるけれども、内容的に…

日本社会党1949/12/13

7衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 ただいまの法制局長の見解によつて大体わかるのでありますが、なお疑問の点を聞いておきたい。ただいま十六條の問題について説明がありましたが、十六條の問題はあくまでも予算的措置がこれに加わらなければならぬはずである。そこで三十五條の問題は、これは御承知の通り裁定になつておるわけでありまして、裁定という事柄は、言うまでもなく当事者双方とも納得の上において行われたものではない。言いかえれば一方がこれに対して不服であるという場合に仲裁委…

日本社会党1949/12/13

7衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 大体局長の説明によつてわかるのでありますが、ただ問題は、いわゆる十六條によつて政府は拘束されないということが規定されておる。局長はこの裁定の條文をごらんになつたかどうかしらぬが、十ページの第八項と十二ページの第五項によると、もう政府はくぎづけになつておる。しこうして国会でその裁定の内容を変更することができないようなことが、條文の解釈のなかには出ている。そうなると裁定の四十五億というものが、そのまま予算的措置をもつて出て来るな…

日本社会党1949/12/13

7衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 もう一つお伺いいたしたい。先ほど法制局長のお話のように、十項の予算上、資金上の問題について審議する客体はできて来るけれども、裁定案そのものについての審議のあれは……。

日本社会党1949/12/13

7衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 なおお聞きしたいことは、たとえば裁定は大体において四十五億を支出すべきであるということになつておりますが、もし国会においてかりに三十億しか出せなかつたということになつた場合に、残余の十五億について責任を持つかどうか。言いかえれば政府が永久的に拘束されるものかどうか。これは労働組合の方でも相当疑問があつて、もし四十五億が三十億になる場合においては、政府はさらに残余の十五億についても、将来予算的措置を行わなければならない義務があ…

日本社会党1949/11/29

6衆議院 議院運営委員会 第21号

○土井委員 本日の議事の取扱いに関してでありますが、わが党としては、先に提出しております議長並びに副議長の不信任決議を上程する。言うまでもなくこれは国会の構成上先議権を持つておる問題でありまするがゆえに、これをどういうふうに上程するかについて御決定願いたいと思います。これはOKが来ておりますから、ぜひその取扱い方をお願いいたします。