土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土井委員 私は今委員長の言われた言葉に対しても同意しがたい点がある。要するにこの運営委員会で、一応それぞれの委員会から自主的に出されたものをどうするかという問題ではあるに相違ありませんが、こちらから人数をふやしたらよいかどうかということをつけ加えて論議する必要はないのであつて、これは委員会で適当にお考え願う。ただわれわれの方で考えられる点は、それが一種の論功行賞的なもので、調査に名をかけて行くような場合は、多少の制肘を加えますが、そう…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土井委員 私は今の松井君の言われておる問題は、お互い党派を離れて非常に愼重に考うべき事柄だと思う。この前にこの問題が出たときにもちよと触れておきましたが、往年政友会と憲政会があつて、その当時政権の移動するに従つて、それぞれの人事が露骨に政党色によつて更迭された。これは政党政治に対する信頼を失う大きな原因ではなかつたかと思う。将来の人事行政というもの、言いかえれば公務員というものは、国民のための奉仕者であるというのが原則であつて、どの政…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土井委員 問題は、要するに專売公社の裁定の法案を、労働委員会に付議するということは、当然これは議長がやるべき問題なんだ。議案というものの取扱いは議長がやるべきである。議長が判を押して承認した以上は、どういう立場において、どういう見解の上に立つてやつたか明確でなければならぬ。事務上の取扱いを議論しておるのではない。議長が裁定をして労働委員会にこれを付議した、その事柄を聞いておるのであるから、当然これは議長が説明すべきである。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 ただいま事務総長のお話によりますと、北君の告別式が議員宿舎で行われるそうですが、それは何時から何時までですか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 明日は本会議を開く予定になつておりますが、北君の告別式が二時から三時までということでありますれば、できるなら三時ごろから本会議を開くようなことにしたらいかがですか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 先ほど倉石君からお話がありまして、労働大臣が三時間ばかりの長い間つるし上げにあつた。こういうことでありまして、構内に多数の人人が旗を持つて集合し、演説したり何かすることについては、この前の運営委員会においてもいろいろ議論のあつたところであります。ただいま議長のお話によりますれば、それに対して抵抗的な、あるいはまた力で臨むことは、かえつて問題を悪化せしめるような憂いがあるから、柔よく剛を制すと言いますか、なるべく物議をかもさな…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 要するにぼくの言おうとすることは、前にそういう申合せがあるにもかかわらず、鈴木労働大臣が出かけて行くということは、結果的には申合せに違反しておることである。それから労働省の政府委員が行つて説明することも、申合せ事項に違反しておる事柄だ。そこでそういう申合せを再確認することもいいが、その申合せに違反していなかつた場合における処置をどうするか。この問題も一応議論にならなければならぬと思う。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 事務総長に聞くということですが、たとえば三々五々に人が来て、それが結果的には五百人、千人、または二千人ということになることは、これを防止することは不可能だと思う。そこでせつかく運営委員会で申合せをしておるのだから、そういうところへは代議士も、あるいは政府職員も出なければいい。そうすれば演説にならない。さつき篠田君が言うように、行つてみて二人か三人だと思つたら急にふえたということはあり得ないので、行つてみれば大体想像がつくこと…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 次会にということは、今松井君からお話のあつた問題を、この次の運営委員会でもう一ぺん審議する、要するに園山君の問題を保留するのでなく、今出た問題をまたあらためてやるという意味でしようね。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 そうすると、それが決定してしまえば、ここでいろいろ議論することはあとの祭りになるのじやありませんか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 そこで私は松井君の出した案は、議院運営の上に重大な関係があると思う。たとえばこれらの專門員なり、調査員なりが、今言うようにいわゆる與党だけの委員長の中から適当な人が出て選考されることになり、一方的に委員があげられることになる。 そうなると政府がかわつた場合には委員長がかわり、選考の方針がかわつて来ることがある。この前吉田さんが内閣をとつたときに、全部專門員、調査員に対して辞表を出せといううわさがあつた。それが各調査員や何かの…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○土井委員 先ほど来から民自党の方の、施政演説に対する質問演説をやらせるかどうかという問題につきまして、いろいろ議論がありましたが、御承知の通り運営委員会は再三にわたつて開かれまして、一応質問の順序並びにその他の方法が決定いたしました。そうして質問順序のトップになつておりまする民自党といたしましては、五名の人々の質問通告がありましたが、これらは事情によりまして一応棄権をされておつたのであります。従つて棄権をいたしましたものが復権するとい…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○土井委員 大体ただいま新たに石田君から事情の変化に従つて、明日の最終に発言の機会を與えてもらいたいということでありますので、これはせつかく大政党といたしまして、相当長時間の質問の権利を放棄されておりまするし、また大政党が一言も発言しないことは、われわれとしての非常に見るにしのびないところがありまするので、野党派の諸君の寛容なる態度をもつて発言を許すことにいたします。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 ただいまの中野君の御質問でありますが、私がお答えしてよいかどうかということについては田中君もおるし、松井君は今見えておりませんけれども大体この間二日ばかり前に開かれました党の元の姿の議員総会においては、院内における行動は一応暫定的に前の形体で進んで行こう、こういうことでございます。しかしこれは逐次適当な方法における処置が、事務的にも、実際的にも行われて行くのではないかと思われる。今のところ党の形をそのまま存続して行く。こうい…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 よろしい。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 あらかじめ各党の施政演説に対する質問者の氏名がおわかりになつておれば、この際お知らせを願いたい。わが党としては三宅、勝間田、前田種男この三名になつております。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 これは国会法の二十二條の條文の上から申し上げますと、実際上の問題としては「議長及び副議長に共に、」この「に共に」という言葉に相当意義があると思う。従つて議長があらかじめ事故があるということを前提にして仮議長を選ぶのは、この文面から見ておかしい。そこで結局は議長が事故があるという場合があり得るとは思うが、しかしながらこれはあらかじめ事故があることを予想して仮議長をおく。こういう形になるということはどうかと思う。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 そうすると今の解釈は、大体その都度行わなければならないことではあるけれども、しかしその場合にあらかじめわれわれは、仮議長というものになる人を知つておきたい。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 また仮議長の選任の問題は、議長に一応委任しておくということであつて、二十二條の條文に根拠をおいて、これが正しいからというので仮議長を置く、こういうこととは違うのだね。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 事務総長にちよつとお伺いしておきたいと思います。例の裁定の案件に対しまして、十三日には大体十六日ぐらいに政府は何らかの措置をとるということを與党側も言つておりましたが、そういう事柄について何らか事務的に、具体的に、政府の方からこちらに手続がありましたか。