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自由党衆議院
総発言数
559 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会87 件・87%
  • 図書館運営委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 件中 20 件を表示
民主自由党1948/06/07

第2回 衆議院 文教委員会 第9号

○圓谷委員 この請願の趣旨は、浦和高等学校を現位置において東京大学に併合昇格せしめられたいというのであります。聞くところによりますと、浦和高等学校は東京大学に併合せられて、遠く某地に移轉せられる予定であるというのであるが、浦和高等学校の設置の事情を忘れた処置である。浦和高等学校の歴史、それから埼玉縣民の熱望をよそにしてこの挙に出られることになつたならば、埼玉縣文化の中心をなすところの浦和にとつては非常に重大なことである。特に浦和は東京都…

民主自由党1948/06/07

第2回 衆議院 文教委員会 第9号

○圓谷委員 ただいまの件について、大藏省は單に敷地ばかりでなく、建物についても終戰後一時学校に借用したものについて、坪三千円とか四千円というような高額な金をもつた拂い下げるというようなことを聞いておりまして、これについては地方で非常に困つておるのであります。文部当局は相当な強い力をもつて大藏省を説き伏せて、建設当時の價格、これは非常に安いものですが軍事施設などの程度をもつて、もつと安く拂い下げるのが妥当だと思うのですが、この点については…

民主自由党1948/06/07

第2回 衆議院 文教委員会 第9号

○圓谷委員 この点については、國民の輿論として、文化施設のために、大藏省が財源を見出すために、かくのごとき高額をもつて学校の拂下げをするということになると、非常な問題になると思うのです。委員長はあとで文教委員会に諮つて、國民代表の議決機関であるので、大藏当局に対しても、文部省としては、やむを得ないというような今の御説明でありますが、委員会としてもこれも取上げて、対策を練つていただきたいと思います。これを委員長に要望しておきます。

民主自由党1948/06/07

第2回 両院 図書館運営委員会合同審査会 第1号

○圓谷光衞君 この豫算で運營できるという確信の下に豫算を作られたのでありますか。現在の國の豫算から見て、當初の豫算より壓縮されて、これだけで我慢して呉れということで編成したのでありますか。初めはもつと理想的な豫算を作つたのですか。そこのところの點を一つ御説明願いたいと思います。

民主自由党1948/06/07

第2回 両院 図書館運営委員会合同審査会 第1号

○圓谷光衞君 只今館長からの御説明にありました立法の調査部でありますが、これは圖書館を作る場合においても、ここにおられる中村委員長が、國會の生命はとにかくここにあるのだ、ここの運營がうまく行かなかつたら、國會圖書館というものは殆んど生命を失うということは、たびたび私共もここで論じたわけなんであります。只今承りますと、一番重要な三つの段階を國會圖書館でやつて、一番の仕上げは又別に置く、屋上屋で法制局でやるということは非常に國費を無駄に使う…

民主自由党1948/06/07

第2回 両院 図書館運営委員会合同審査会 第1号

○圓谷光衞君 私は初めて館長から豫算について御相談を受けるのですが、今まで一度もまだ圖書館の方がどういう豫算でできりということは分らなかつたのですが、それには本當にこんな程度で行くという試案だと思うのですが、これから豫算をもつと殖やすというようなことはできないとすれば、もう大藏省と相談の上で出したのであるならば、私共の委員會というものは非常に舐められているわけなのですか、そこはどういうふうなことになつておるのですか。

民主自由党1948/06/01

第2回 衆議院 文教委員会 第7号

○圓谷委員 新制中学校の建築費にどれだけを見るのか、はつきりしません。國庫から出すのは最初五十億とおつしやつたようですが、それが今後ほんとうに新制中学の六・三制のために出す正味のところを御説明願いたいと思います。

民主自由党1948/06/01

第2回 衆議院 文教委員会 第7号

○圓谷委員 文部省が六・三制の予算として最低限度五十億を要求したのに対して、今回閣議の大体決定が四十億ということであつて、さきの五十億の中には四月の暫定予算六億四千万円ははいつてない。今度の四十億の中にはこの六億四千万円がはいつておるとするならば、差引十六億の文部省の要求に不足ができるわけですが、これについて文部大臣のお考えを伺いたい。

民主自由党1948/04/28

第2回 衆議院 文教委員会 第2号

○圓谷委員 本請願の要旨は、新制大学においては男女ともに修業年限が四箇年を原則としておりまするが、女子の新制大学においては六・三高等学校制において、すでに年限が一年延びておる上に、さらに四箇年の修業をやることになれば、女子としては婚期にも影響するということで、これを下級二箇年、上級二箇年に区分して、二年制の大学を認めることが、現下の情勢より見て女子教育を眞に普及、向上せしめるゆえんであるというので、この請願を提出したのであります。

民主自由党1948/04/28

第2回 衆議院 文教委員会 第2号

○圓谷委員 ただいまの政府委員の答弁によりますと、趣意には賛成であり、研究中であるが、学校法規を改正しなければただちにできないという御説明でありましたが、これはぜひやつていただきたい、ということは、師範学校の問題であります。師範学校の女子部が四年を実施されるということになると、その卒業期が二十三、四歳となつてくるのであります。これは大きな問題で、前期を卒業した者に小学校の教育者としてさらに後期にはいるという権利を與えていくということが世…

民主自由党1948/04/28

第2回 衆議院 文教委員会 第2号

○圓谷委員 日高局長にお伺いいたしますが、文化國家建設のために、できるだけ大学の設置をしたいが、要するに問題は財源で、財源を天引か何かでとつてでもしていかなければ、なかなか思う通りの理想は実現できないというお話でありますが、高等学校設置の場合においては、暫定規定というようなものを設けて、とにかく高等学校の整備をいたしたということであつたのですが、大学設置に際しても、こういう法案でおそまつながら今までの專門学校というようなものをまずもつて…

民主自由党1948/04/28

第2回 衆議院 文教委員会 第2号

○圓谷委員 文部省の考え方のおそまつな大学をつくらないで理想的なものもつくつていくということは、一應納得できますが、しかしながら日本の現在の経済状況、敗戰の今日において、それを実現しようとすることはおそらくその理想は百年河清をまつのたぐいではないかと思うのであります。行き方としては二つあると思うのでありますが、やはり今まである專門学校、高等学校が大学にならない場合においてこのたくさんの学徒が、大学に行けないものがたくさんできるのではない…

民主自由党1948/03/27

第2回 衆議院 図書館運営委員会 第9号

○圓谷委員 委員長にちよつとお尋ねします。法制局の任務でございますが、法制局の任務は國会図書館において全部できるということでありますか、そこのところを伺いたい。

民主自由党1948/03/27

第2回 衆議院 図書館運営委員会 第9号

○圓谷委員 三浦部長にお尋ねいたします。現在法制局で考えられている大きな構想のものが、もし國会図書館の中にその機能がそつくり入れられるという場合においては、現在立案されておる法制局の問題は、図書館の方に移しても差支えないというようなお考えでありますか。

民主自由党1948/03/27

第2回 衆議院 図書館運営委員会 第9号

○圓谷委員 議院運営委員会において提出しろということで出したのでありますか、また法制局を残さなければならぬというようなことを今までの法制局におられた方々が立案をされて議院運営委員会に審議してくれということで出したのでありますか、そこのところをはつきりしていただきたいのであります。議院運営委員会の方から要求があつて出したのであるか……。

民主自由党1948/03/27

第2回 衆議院 図書館運営委員会 第9号

○圓谷委員 法制局の方の大体の人員並びに予算というのがおわかりになつているなら、大藏当局の方でもおいでになつておるならば承りたいと思います。

民主自由党1948/03/27

第2回 衆議院 図書館運営委員会 第9号

○圓谷委員 議院運営委員会に対してこの精神をよくのみこませるために、参議院と衆議院の方で何か決議というようなことでもいたしまして、委員長がよく御説明するという方法がありましたら……。

日本自由党1948/02/24

第2回 衆議院 本会議 第21号

○圓谷光衞君 ただいま提案になりました國会図書館の館長任命につきまして、一言お伺いいたしたいと思うのであります。すなわち、参議院よりは館長任命の条件といたしまして、ある特定の人を副館長に任命いたしたいということを申しこんであるという風説を聞いたのであります。もし、はたしてかくのごとき事実があるとすれば、この國会図書館法の精神を無視するものであると思うのであります。 國会図書館法の第九條には、副館長の任命は、館長が衆参両議長に諮り、さらに…

日本自由党1947/11/24

第1回 衆議院 文教委員会 第19号

○圓谷委員 大島議員の千代田區に標準校をつくるということについては、賛意を表しますが、ただいま政府委員からの説明によりますれば、單に東京の中央のみでなく、地方にもこの標準校をつくりたい意思をもつておるということでありますが、これは東京に一つつくつても、結局地方の教育者がなかなか標準校の視察その他には來られないと思うので、ぜひそこはひとつ地方にも各縣一つくらいの程度に、まずもつて標準校をつくるということを、御考慮願いたいと思います。その意…

日本自由党1947/11/07

第1回 衆議院 本会議 第56号

○圓谷光衞君 私は、六・三制予算につきまして、片山首相並びに森戸文相に所見を質したいと思います。 片山首相は、第一回の國会において、七項目の政府施策を述べまして、特に文教については次のごとくお述べになつておるのであります。すなわち、新憲法の精神を生かすために特に六・三制の完全実施をする、種々なる困難はあろうが、これに対して最大の努力をするであろうということを述べているのであります。さらに森戸文相も、機会あるごとに六・三制の完全実施を主張…