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自由党衆議院
総発言数
559 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会87 件・87%
  • 図書館運営委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 件中 20 件を表示
民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 文教委員会 第19号

○圓谷委員 岩木政務次官の話では、價格の予想が大体わかるということを今おつしやつたようですが、それは事前にわかるのですか。

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 文教委員会 第19号

○圓谷委員 稻田局長の説明と違うと思いますが……。

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 文教委員会 第19号

○圓谷委員 「教科書以外の教授上用いられる図書」というのは、限界は学校長またはそこの担任の教師その他の意見によつて決定するものですか。

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 文教委員会 第19号

○圓谷委員 それにこれを適用するわけですか。

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 文教委員会 第19号

○圓谷委員 適用しなくてもいいわけですか。

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 文教委員会 第19号

○圓谷委員 本日はこれで散会していただきたいと思います。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 文教委員会 第18号

○圓谷委員 第一條に、「この法律は、現在の経済事情にかんがみ云々とあるが、経済事情が好轉すれば何か別の方法をとると思われるがどうか。また政府は七月から急いで施行するつもりらしいが、それは経済事情のほかに何か理由があるのか。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 文教委員会 第18号

○圓谷委員 文部省発行の「教科書発行に関する新制度の解説」というのを続むと、非常にむずかしい、來年の四月にはとても間に合わないのではないか。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 文教委員会 第18号

○圓谷委員 定價が從來より高くなるのではないか。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 文教委員会 第18号

○圓谷委員 その場合相当の高價なものも認可することになるのか。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 文教委員会 第18号

○圓谷委員長 発行者は一度権定をとつた教科書についても、毎年その書目を文部大臣に届け出るのか。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 文教委員会 第18号

○圓谷委員 あまり心配過ぎて統制が強すぎることもまたどうかと思われるが、紙が足りないといつていながら、市場には下らない本が何百種と出ている。こんな紙はどんなルートによつているのか。

民主自由党1948/06/25

第2回 衆議院 文教委員会 第17号

○圓谷委員 この規定は非常に詳しくできているのですが、前の普通公共團体の選挙法を適用するということで規定できないものでしようか、当局のお考えを伺いたい。こういう詳しいことを書いたら非常に煩瑣になると思うのですが。

民主自由党1948/06/25

第2回 衆議院 文教委員会 第17号

○圓谷委員 わかりました。

民主自由党1948/06/25

第2回 衆議院 文教委員会 第17号

○圓谷委員 委員の職務を行うために要する費用、これは実費弁償ですが、その額を地方公共團体の條例で定めるということになれば、これはその地方公共團体によつて非常にまちまちになると思うのですが、それでよろしいのですか。

民主自由党1948/06/25

第2回 衆議院 文教委員会 第17号

○圓谷委員 まちまちになると非常に差がつくと思うのですが、大体の基準を定める意思はないのですか。

民主自由党1948/06/25

第2回 衆議院 文教委員会 第17号

○圓谷委員 これは市とか都道府縣の方には、あまり問題は起らないと思うのですが、私は地方の状況から見て、從來の例から見ますと、地方の小さい特別教育区等においては、その村によつては、たとえば從前村において年末賞與のごときものを支給する場合において、ある村においては十割も支給しても、一方においては無給酬の村もできたのであつて、これは実費弁償を結局無報酬でもよいという極端な委員会もできないとは予想できないのですが、そういう点についての何らの考慮…

民主自由党1948/06/24

第2回 衆議院 文教委員会 第16号

○圓谷委員 六條の第三項で、委員の定数のうち、一名は当該地方の公共團体の議会の議員の中より選ぶ、その理由としましては予算の審議その他委員会と地方公共團体との連絡のために置く。こういう御説明でありましたが、一万以上の町、市、都道府縣の委員を選ぶ場合においては支障はないと思いますが、もしこれが三箇村なり五箇村が特別区委員会として設定したる場合において、その一名の委員はどういうふうにして選ぶか。それからまた地方議会との連絡のために選ぶのであれ…

民主自由党1948/06/23

第2回 衆議院 文教委員会 第15号

○圓谷委員 私はこの「教育が不当な支配に服することなく」という文句は、これは削除したいと思うのです。意見を述べてもいいですか。

民主自由党1948/06/23

第2回 衆議院 文教委員会 第15号

○圓谷委員 この法案は教育民主化のために永遠に生きる法案であつて、教育が不当の支配を受けておつたので、こういうことをなくするためにできた法案であつて、つまり過去の事実として教育が不当の支配を受けておつたということを、文部大臣も辻田局長もはつきりこれを言つておりますがここで過去の事実が教育が不当な支配を受けておつたから、今後こういうことをなくするためにという文章は、法文として入れることは妥当ではないと思うのであります。すつきりした、もう少…