圓谷光衞
会議録に記録された「圓谷光衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 図書館運営委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 文部委員会 第3号
○圓谷委員長 開会いたします。 本日の日程は去る十二日の委員会において当局より説明を承り、かつ皆さんの活発な御意見がありました大学設置に関する件でありますが、なお、教育委員会法施行後における諸問題についても、当局の御説明を承りたいと存じます。 まず大学設置に関する諸問題を議題といたしますが、ここで皆さんの御了解を得たいことがございます。本日諸般の事情により、委員会はこれにて散会いたし、引続き打合会を開いて協議懇談いたしたいと考えますから…
第3回 衆議院 文部委員会 第2号
○圓谷委員長 これより会議を開きます。 十一月九日の議院運営委員会において、小会派より理事一名を選任いたすことになりました。よつてこれより理事の追加選任を行います。
第3回 衆議院 文部委員会 第2号
○圓谷委員長 ただいまの松原君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 衆議院 文部委員会 第2号
○圓谷委員長 御異議なしと認めます。それでは理事に久保猛夫君を指名いたします。暫時休憩いたします。 午前十時五十分休憩 ————◇————— 午前十一時一分開議
第3回 衆議院 文部委員会 第2号
○圓谷委員長 それでは引続き会議をを開きます。 大学設置問題を議題といたします。本問題につきましては、大学設置委員会より御出席がありますので、まず諸般の説明を聴取いたしました後に、各位の御意見の御発表を願いたいと思います。
第3回 衆議院 文部委員会 第2号
○圓谷委員長 何か他に発言がございませんか。 —————————————
第3回 衆議院 文部委員会 第2号
○圓谷委員長 それではお諮りいたします。本日議題といたしました大学設置の問題、及び教育委員会設置後における各般の調査、この二件は本委員会としては特別の関心を持つておるものでありますので、今後この二問題を取上げまして、十二分に調査いたしたいと思うのであります。調査事項として議長に承認要求をいたしたいと思うのでありますが、いかがでしよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 衆議院 文部委員会 第2号
○圓谷委員長 異議ないと思いますで、それではさよう決します。 國政調査承認要求書 一、調査を要する事項 教育制度及びこれに関連する諸問題 二、調査の目的 1 大学設置に関する調査 2 教育委員会法の実施に関し各般の調査 三、調査の方法 関係各方面より意見聴取、小委員会設置及び実地調査 四、調査の期間 本会期中に右より國政に関する調査をしたいから衆議院規則第九十四條により承認を求める。 昭和二十三年十一月十二日 文部委員長 圓谷 光衞 衆…
第3回 衆議院 文部委員会 第2号
○圓谷委員長 御異議ないと認めまして、さようとりはからいます。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後零時十八分散会
第3回 衆議院 文部委員会 第1号
○圓谷委員長 これより会議を開きます。 議事に先だちまして、一言ごあいさつを申し上げたいと思うのであります。不肖圓谷このたびはからずも院議によりまして、当文部委員会の委員長の席を汚すことになりました。この委員会は從來の文化委員会と文教委員会の二つが合体いたしましたので、その範囲も相当廣くなつたと思うのでありますが、御承知の通り浅学菲才の私がこの大任を負うことになりましたについては、みずから顧みて非常に心配しておる次第であります。幸い各位…
第3回 衆議院 文部委員会 第1号
○圓谷委員長 次にこれより理事の互選を行います。
第3回 衆議院 文部委員会 第1号
○圓谷委員長 ただいまの高津君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 衆議院 文部委員会 第1号
○圓谷委員長 御異議なしと認めます。それでは私より指名いたします。 原田 憲君 松本 七郎君 伊藤 恭一君 を理事に指名いたしまして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 衆議院 文部委員会 第1号
○圓谷委員長 御異議なしと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十分散会
第2回 衆議院 文教委員会 第28号
○圓谷委員 第二國会の終りごろには、政府の方はどうしても本法案を速やかに審査してもらわないと困るというような事を言つておられた。だからこそ閉会中継続審査をするようになつたのであると思いますが、ただいまは、もう少し先に延ばしたいといわれるのは、どういうわけですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第28号
○圓谷委員 今度の第三回國会になりますと、文教委員会もなくなつて、新たに文教委員会が発足することになりますので、その委員会において十分にやつてもらうことにいたしまして、われわれとしましては、審査を終了しなかつた旨の報告に止めることにいたしたらいかがでしようか。
第2回 衆議院 図書館運営委員会 第12号
○圓谷委員 ただいま中村さんのお話になつた東洋文庫と靜嘉堂文庫については、中村委員長時代においても非常な盡力をされて、幣原さんなどともたびたび会見して、ほとんど衆議院では決定しておつた問題なんですが、今参議院の方でこれにあまり賛成しないというような話を承つております。どういう理由であるか、当局の方でおわかりならばお聽かせ願いたいとおもいます。
第2回 衆議院 図書館運営委員会 第12号
○圓谷委員 靜嘉堂と東洋文庫を両方経営するために、館長のお見込みでは経費は——経費といえば大体人件費でしようが、どのくらいかかるお見込みですか。
第2回 衆議院 図書館運営委員会 第12号
○圓谷委員 衆議院の図書館委員としては、これは前々よりのほどんど全部決定的な事項でありますから、本日はここにこの貴重な文庫を保存するために館長の構想も承りましたし、またこの前館長の説明では、今回の予算は非常に貧弱ではあるが、もし必要な場合においては政府においてもこれに支出するという條件をつけて決議したことも記憶しておりますので、もし参議院の方が難関であるならば、この旨を参議院の委員長とこちらの委員長と、図書館長との話合いで、円満に文献を…
第2回 衆議院 文教委員会 第23号
○圓谷委員 この法案を通して最も関心をもつ問題は二つだと思うのであります。一つは財政の問題であります。一つは人事の問題であります。財政面から地方の自治團体等においては六・三制の完成をまたないうちに、財源において非常に憂慮すべきものであるから、この設置範囲を一万以上にしないで、都道府縣に止めてもらいたいという意見がここから一つ出てきているのであります。 もう一つの問題は、日教組の修正案とかその他のものを見、また地方の教育者の声を聽きまする…