圓谷光衞
会議録に記録された「圓谷光衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 図書館運営委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 それでは懇談会を打切りまして、委員会を開きます。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 お諮りいたしますが、松本委員の提案のように逐條にいたしますか。一括にいたしますか。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 ただいまの提案でいかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 御異議なしと認めます。重点質問をやつて後ほど逐條に入ることにいたします。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 この辺で法案全般にわたり質疑を終りまして、逐條審議にはいりたいと思います。いかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 異議ないものと思いますので、これより逐條審議に入ります。 國立國語研究所設置法 (目的及び設置) 第一條 國語及び國民の言語生活に関する科学的調査研究を行い、あわせて國語の合理化の確実な基礎を築くために、国立國語研究所(以下研究所という。)を設置する。 2 研究所は、文部大臣の所轄とする。文部大臣は、人事及び予算に関する事項に係るものを除くほか、研究所の監督をしてはならない。 第一條について御質問のある方はありませんか。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 第一條について他に御質問はありませんか——なければ、第二條に移ります。 第二條 研究所は、次の調査研究を行う。 一 現代の言語生活及び言語文化に関する調査研究 二 國語の歴史的発達に関する調査研究 三 國語教育の目的、方法及び結果に関する調査研究 四 新聞における言語、放送における言語等、同時に多人数が対象となる言語に関する調査研究 2 研究所は、前項の調査研究に基き、次の事業を行う。 一 國語政策の立案上参考となる資料の…
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 第二條について御意見がなければ、第三條に移ります。 第三條 研究所の事業は、他の研究機関又は個人によつて既に行われ又は現に行われている同程の調査研究と重複しないことを原則とする。 2 研究所は、前項の重複をさけるために、前條第一項各号の一に該当する調査研究が他の適当な研究機関又は個人によつて既に行われている場合には、研究所の事業として、その調査研究をその研究機関又は個人に委託することができる。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 第三條に御意見がなければ第四條に移ります。 第四條 研究所に所長を置く。 2 所長は、一級の文部教官又は文部事務官のうちから、文部大臣が命ずる。 3 所長は、他の政府職員と兼ねることができない。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 次に 第五條 所長は、毎年少くとも一回、調査研究の状況及びその成果に関する報告を公表しなければならない。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 第六條に移ります。 第六條 研究所に評議員会を置く。 2 評議員会は、研究所の毎年の事業計画、調査研究の委託その他重要事項について審議し、所長に助言する。 3 所長は、前項の重要事項については、評議員会の助言を求めなければならない。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 (評議員) 第七條 評議員会は、二十人の評議員で組織する。 2 評議員は、國家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)の定めるところにより、学識経驗のある者のうちから、文部大臣が命じ、又は委嘱する。 3 学校の教職員を除く政府職員は、評議員となることができない。 4 評議員の任期は、四年とし、二年ごとにその半数を改任又は改嘱する。但し、再任又は再委嘱を妨げない。 5 補欠の評議員の任期は、前任者の任期の残任期間とする。 (評…
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 質疑を打切りまして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 それでは討論に入りたいと思いますが……。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 松本さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 御異議なしと認めます。本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十四分散会
第3回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員長 会議を開きます。 昨十七日の本委員会に付託になりました國立國語研究所設置法案を議題といたします。まず政府の説明を求めます。
第3回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員長 これより質疑を許します。
第3回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員長 本問題につきましてはいま一回質疑を継続いたしますか。いかがいたしますか。 〔「委員長一任」と呼ぶ者あり)
第3回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員長 それでは次会は明日の午後一時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十五分散会