圓谷光衞
会議録に記録された「圓谷光衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 図書館運営委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○圓谷委員 この法律案がしからば不当な支配をとるために起案されたという観念が起るではないか。教育の目的、基本法の目的を達成するという意味であつて、不当な支配を受けておつたから、不当な支配をなくするためにこの法文ができたという観念はいかがであるか。この文章がなくても、この法律ができれば、委員会の運営その他においてこういうことが除去されると私は思う。こういう文章を入れることは好ましくないと思う。
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○圓谷委員 人口一万以上の町村に設置するという問題について、昨日文部当局に向つて、いかなる根拠によつて一万と規定したかという問題について、質問を発しておいたのでありますが、その方はお答えがなかつたのです。一万と規定した根拠について、あらためて御答弁を願つて、それから審議したいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○圓谷委員 人口が官報によつて告示せられた人口に從つて一万以上というものを決定するということになれば、九千九百九十一人という場合の村は、設置できないわけになりますか。
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○圓谷委員 一万以上の町村に特別区域をつくるということの根拠は、きわめて薄弱なように承つたのであります。先ほど黒岩君からの意見もあつたようですが、教育の目的を達成するための委員会であるとするならば、数をもつて限定する。しかも内閣の官報に公示せられた人口によつて限定するというようなことは、きわめて非民主的のやり方だと私は思います。この一万以上と決定し、特別教育地区が数箇村集まつて一万以上に達するということが、すこぶるがんになつておりますの…
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○圓谷委員 第五條の「教育委員会に要する経費は、当該地方公共團体の負担とする。」これが一番問題になるのでありますが、昨日細野政務次官のお話では、委員会法案ができても、地方の負担はあまりに殖えないで、できるだろうというお話があつたのであります。しかもその教育委員会の役職員に対しては、政府においても義務教育の職員のごとく、國庫あるいは地方費において半額ぐらいの費用が出るであろうというようなお答えがあつたのですが、ここにははつきりと、「地方公…
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○圓谷委員 そういう趣旨でお話になつたかもしれませんが、それでは、責任のある答弁とは考えられません。いやしくも政務次官が文部大臣の代理としてここに答弁される以上は、何かの根拠があつて、この費用について経費を負担されるということを、われわれははつきりと認識しなければならないのです。それについてはただでたらめに、ここでその経費はあまりかからないであろうと考えておるということを申されたのでは、私どもこれを審議する上に非常に困るわけです。その点…
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○圓谷委員 岩木政務次官のお答えは、まことに地方の事情を知らない御答弁だと思うのですが、現在義務教育を実施しておる市町村の経費には小学校、中学校の経営費その他俸給以外のものは、今計上してあります。これは変りありません。今度新しくできまする教育公務員法によつて任命される役職員、これには相当に経費がかかるのであります。その点を文部省においては負担軽減のために、義務教育の方のごとく半分くらいの経費をそれに出すというように考えておられるかどうか…
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○圓谷委員 その額については細野政府次官のおつしやつたように、この役職員の俸給の半額ぐらいを出すというお考えですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○圓谷委員 この法案が教育基本法の第一條の目的を達成し、教育の民主化をはかるために制定されたという、昨日の文部大臣の御答弁でありましたが、特に人口一万以上の都市にあるのを地方委員会とする。それから一万に満たざるときには一万に満つるよう、数箇町村集まつてこれを実施する。この一万という数荘限定した根拠はどこにありますか、これを一つお伺いいたします。 その答弁ができないならば後回しにして、第二の質問をいたします。現職教員は立候補できないと規定…
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○圓谷委員 私はそこを聽いておるのではないのです。教育者が当選すれば、一方をやめなければならぬことは承知しておるのであります。何ゆえに現職のまま教育者だけが立候補できないか。他の者は皆できるのだが、教育者のみが被選挙権がないということを規定したその理由、それをお答え願いたい。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○圓谷委員 教育者をやめれば立候補できるのでしよう。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○圓谷委員 やめればできるのですから、現職のままでも立候補できると思うのでありますが、現職のままではできない。被選挙権がないということを特にそこに規定したのは、何かほかに理由があると思うのですが、あなたのお話は、教育者は專門家であるから、教育者を入れる必要はないというお話ですが、私のはそうでない、立候補する場合に教育者のみに被選挙権を與えない。そこに何か理由があると思うのですが、そこをお聽きしているものです。——それでは理由がないと解釈…
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○圓谷委員 それならばお伺いしますが、ほかの公務員においても、現職のまま立候補できる。落選したときには居すわつてもよいということが言える。それと同じように、教育者も個人的人権においては変りがない。これにのみ選挙権を與えないということの理由は、それではちよつと納得ができません。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○圓谷委員 その次に、委員の数を、都道府縣において七とし、町村において五とした。この七と五としたのが、いかなる根拠をもつて決めたのであるか。たとえば町村の特別地区において、三箇村が集まつて委員会を構成して場合において、そのうちに一人は公共團体の議員より選出されることになりますから、あと四名でありますが、この残りの四名が、一箇村は二人となり他は一人ずつとなるということが起ると思うのですが、そういうことを考慮して決められたのであるか。七、五…
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○圓谷委員 もう一つ、公共團体の議会より委員の一名が選ばれるわけですが、他の委員は兼ねることができないと規定してあつて、公共團体の議会より選ばれる委員は、両方を兼ねることができるわけです。この一名を公共團体の議会より入れるということをきめた根拠を伺いたい。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○圓谷委員 單にそれだけですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○圓谷委員 それだけ承つておきまして、あとは逐條審議のときに、再び意見を申し上げたいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第13号
○圓谷委員 文部大臣に対しまして教育委員会法案提案の理由について二、三御質問いたしたいと思うのであります。 政府が今回教育委員会法案提出の理由といたしまして、教育刷新委員会が中閣総理大臣に対してこの教育委員会法案の建議をされた。もう一つは米國の教育視察團の報告書によつて、有意義な勧告案がなされたので、これによつて提案をする。第三として教育基本法の第十條に教育は、不当な支配に服することなく、國民全体に対し直接に責任を負つて行われねばならぬ…
第2回 衆議院 文教委員会 第13号
○圓谷委員 ただいまの文部大臣の御答弁によつて、大体の趣旨は了承いたしましたが、私の第四番目にお聽きいたしましたことは、この法案は基本法第一條の教育の目的完遂のために提案されたという根本問題がそれであるかどうか。それによつて設置範囲が変つてくると思いますので、前の三つは参考の資料、つまり法案成立までの経緯と考えていいか、根本問題は、教育の民主化のために、教育基本法の精神を活かすために、根本的にどうしてもやらなければならぬという趣意である…
第2回 衆議院 文教委員会 第13号
○圓谷委員 議事進行について提案したいのですが、一昨日の打合会では、本日はこの法案の根本問題について論議する、明日、明後日はこの法案についてのこまかいところに入つていくような予定であつたのですが、私がさきに質問いたしましたように、この法案を非常に重要視しているために、実際に七月一日から出発しなければならぬ理由を、速記を抜いて秘密会にしてでも、文部大臣の方から伺つて、審議に入りたいと思うのです。六・三制においとも、時期尚早であつて、地方財…