圓谷光衞
会議録に記録された「圓谷光衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 図書館運営委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 本会議 第56号
○圓谷光衞君(続) 五日に、もしこの予算が窮境に立つ場合はいかなる処置をとられるかという松原君と黒岩君の質問に対して、自分は文相をやめる氣はない、あくまで六・三案の実地のためには努力するであろうということをおつしやつた。 [「時間だ」「約束を守れ」と呼ぶ者あり]
第1回 衆議院 本会議 第56号
○圓谷光衞君(続) さらに、読賣新聞の報ずるところによれば、十四億の予算は必ずあとからとるであろうというようなことを新聞に報じておりますが、この質問に対しても、自分はそれはわからない、七億の予算も自分独断ではできない、こうおつしやつておるのであります。もしこの七億もできないときには、いかなる態度をおとりになるか。過日は、坦々たる心境であるから自分の腹はきまつておるということを委員会で申されたのでありますが、その坦々たる御説明をお願いいた…
第1回 衆議院 文教委員会 第17号
○圓谷委員 文部大臣の御心境と御努力に對しては、一應了といたしまするが、七億圓の殘りの問題については、最善の努力をして、この窮乏の中にも六・三制の完全實施をするというお話でありますが、前々からこの十四億の豫算をとることについても、ただいまと同じようなお話で、最善の努力を拂うということであつたのであります。そうしますると、七億の豫算の殘りというものは、最善の努力を拂つてもこれができない場合には、いかなる御責任を感じられるか。私は町村に一應…
第1回 衆議院 文教委員会 第16号
○圓谷委員 本請願の要旨は、新憲法下において、すべての國民は平等なる教育の權利を有するということでありまするが、この盲者というものは非常な惠まれない按摩生活という經過をとつている者が非常にありますが、この中にも優秀な者がたくさんあると思うのであります。これらの者に一日も早く義務制を實施して、教育の恩典にあずかるという體制をつくらなければならぬというので、明年度より必ずこれを特殊教育義務制を施行されたいというのが本請願の要旨であります。
第1回 両院 文教委員会合同審査会 第1号
○圓谷光衞君 三十一億の予算について各府縣について文部大臣は大体の予算を割当てて通知しておるのでありますが、これによつて各町村は今六・三案の学校建築の方途に向つて進んでおりますが、この予算の次にまだ通常議会においても継続して予算が取られることを只今明言されておるのでありますが、現全校舎を例えば三教室必要であるという場合も今年度においてその來年、再來年建築を一緒にやつた場合に、その建築に対して來年この次に取つた予算、その次の予算からこれを…
第1回 両院 文教委員会合同審査会 第1号
○圓谷光衞君 先程の私の第一点について政府委員の御回答を……。
第1回 両院 文教委員会合同審査会 第1号
○圓谷光衞君 ところが市町村においては……。
第1回 両院 文教委員会合同審査会 第1号
○圓谷光衞君 市町村としては、現在一教室を建つて、更に翌年必要だからといつて、屋根を剥がして継ぎ足す。殊に二階造りになると非常に困難である。だから現在無理しても、それを二教室必要ならば、二教室を一度に建てたい。そうすると一教室に対しての補助は割当つておるが、他の一教室の補助は今年度貰えなければ、來年度是非とも出して貰いたい。こういう要望が市町村から多いのです。出せないという根拠はどうなのですか。
第1回 衆議院 文教委員会 第13号
○圓谷委員 地方で最も悩みの種になつておるのは、教科書の配給が圓滑に行かないために、兒童生徒にとつては、まず教科書は米のようなもので、教科書配給については、非常に渇望しておるのですが、この教科書が半分ほども配給できないという理由は、どこにあるかということをお聽きしたいのです。要するに紙の配給問題と印刷の能力、あるいは編纂において間に合わぬ、その他輸送とか何とかあるでしようが、大體この四つの點だと思うでのす。このうちこれが最も難關であつて…
第1回 衆議院 文教委員会 第13号
○圓谷委員 今の問題が決定しなければ、先ほど高津さんのおつしやつた、地方ブロックにおいて印刷するというのは、要するに編纂が國定である以上、地方の印刷力だけを動員しても、配給がスムースに行くということは豫想できないわけであります。そこで地方でやるという問題は、結局印刷と紙と輸送の關係において非常に有利なわけでありますから、將來地方において教科書の檢定制度を採用して、地方へ教科書の印刷その他を委員するということは、私は理想として賛成でありま…
第1回 衆議院 文教委員会 第12号
○圓谷委員 來年度より高等學校の實施を断行するというお話でありますが、昨年六・三案を實施されたときにおいては、ようやく閣議が決定したのは、三月六日かと私は思つておりますが、地方においては準備が進まなかつたために非常に混乱を來したのですが、豫算その他の準備を一日も早く地方に通知するという方途に出ていただきたいと思うのであります。 それからもう一つ、三年生まで一挙に實施するというお話ですが、現在中學校におるところの二年、三年でありますが、こ…
第1回 衆議院 文教委員会 第12号
○圓谷委員 千八百圓について……。
第1回 衆議院 文教委員会 第12号
○圓谷委員 いま一つ伺いますが、高等學校の二年、三年に編入される場合の試験制度について……。
第1回 衆議院 文教委員会 第12号
○圓谷委員 そうなりますと、今の昇格された學校はそれでよいのですが、町立や何かで絶對に高等學校に昇格できないものがある。そうするとその學校の生徒あるいは現在の新制中學校の三年生はどういうことになりますか。これは一年にはいる資格をもつておりますか……。
第1回 衆議院 文教委員会 第12号
○圓谷委員 しかしその學校におる三年生は横すべりで全部はいるでしよう。
第1回 衆議院 文教委員会 第12号
○圓谷委員 五年生の場合でも、同じ町なら町に、ここの學校は昇格したが、ここの學校は昇格できない。こちらの者は優先的に二年生に編入されるのですが、こちらの方の學校の生徒はできないということになりますが、その點いかがでありましようか。
第1回 衆議院 文教委員会 第12号
○圓谷委員 わかりました。
第1回 衆議院 図書館運営委員会 第5号
○圓谷委員 圖書館長の問題は議長にお願いしたというお話がありましたが、議長に任免權があるとしても、この委員會に一度付議されることになつておるんですか。大體候補者は決定されておるんですか。
第1回 衆議院 図書館運営委員会 第5号
○圓谷委員 この候補者については、委員全部がわかつているわけですか。