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自由民主党・自由国民会議国土庁長官参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1980/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/02/18

91衆議院 予算委員会 第13号

○園田国務大臣 お答えをいたしますが、先生御質問の中で、実は内容的に非常にお詳しいようで、御指摘のございました点、幾つかの、もろもろの点で実は各省庁問の意見が一致せずして、残念ながら今日まで意見の一致を見ておりません。ただ問題は、環境庁長官からは地盤沈下という点からの立場で地盤沈下防止法案ということをお考えになりますし、私どもの国土庁としては、国土庁設置法からいたしましても、水の長期的な需給計画というものを企画、立案をして推進をするとい…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○園田国務大臣 お尋ねの点についてお答えをいたします。 まず、三全総がどの程度進んでおるかということでございますが、実は、二年経過したではないか、それにどういう状況だということでございますけれども、御承知のとおり、過去私どもは、新産都市の形成、工特法の問題だとか、いろいろなことでいろいろな誘致合戦がございました。しかし、そういう反省の中で三全総を考えましたときに、やはり三全総の持つ性格というもの、ねらいは何か、それはやはり国土の均衡ある…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/02/14

91参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(園田清充君) お答えをいたします。 その前に、国土庁として地価をどう把握をしておるかという、私どもの仕事をひとつ御了解願いたいと思いますけれども、御承知のとおり、毎年正月一日の地価というものを公示いたします。そのために全国一万七千カ所余りを調査をいたしております。同時に、四半期ごとに五百五十カ所、これは十万以上の都市並びに県庁所在地から抽出をいたしまして調査をし、かつそのほかに、いま御指摘のあったいわゆる地価動向というものを…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/02/13

91衆議院 建設委員会 第1号

○園田国務大臣 国土行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べたいと存じます。 狭い国土、水資源の不足等の国土資源の制約に加え、エネルギー情勢を初めとする最近の厳しい経済環境のもとで、今後なお増加する国民が長期にわたり安定した生活を享受し得ることとするためには、国土の均衡ある発展と人間居住の総合的環境の整備を図ることが不可欠であります。 このため、第三次全国総合開発計画に沿って、国づくり、地域づくりのための施策を総合的、…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/02/12

91衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(園田清充君) 私に対する御質疑は、地価高騰の原因、それから投機的取引に関する現状をどう把握をしておるか、なお、規制について有効な地価対策、同時に宅地供給策をどう考えているのかということが御質疑の内容だったと思いますが、大蔵大臣からも御答弁がございましたとおり、最近大都市圏において、住宅地を中心に地価が強含みの傾向が見られますことは御指摘のとおりでございますが、これは宅地の需要に対して供給が不足していることがその主因でございま…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/02/07

91衆議院 予算委員会 第8号

○園田国務大臣 よく承知をいたしております。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/02/07

91衆議院 予算委員会 第8号

○園田国務大臣 総理から御答弁を申し上げました。若干補足をいたしますけれども、実は参議院の建設委員の各党代表の方々が現地を御視察をいただきましたし、私も過般現地に行ってまいりました。そこで、小笠原の振興委員会の中に硫黄島小委員会というものを設置いたしまして、そこで専門的な視野の中から、あの水のない島に果たして帰していいものかどうかということ、同時に産業的な立地条件、いろんな面から専門家を入れてひとつ研究をしてみたいということで、総理から…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○園田国務大臣 総理の答弁に若干補足をさしていただきますが、総理自体がおっしゃっておりますとおり、田園都市国家構想というのは政治理念だということであります。私どもが今日進めておりますモデル定住圏構想というものは、この総理の政治理念の基盤づくりだということで進めておりますし、同時に、先生からいま御指摘のあった各省庁間の調整をどうするかということでございますけれども、実は十七省庁、国土庁に集まりまして連絡会議を設定をし、五十五年度の予算では…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○園田国務大臣 お答えをいたします。 いま御指摘のございました調査が、五十二年から三カ年計画で進められておることも事実でございます。同時に、本年度末をもって一応国土庁として、地域社会に経済的また環境的にいろいろな点でどう影響してくるのかという調査を進めておりますが、さっき正木先生からも御指摘がございましたとおり、実は本年度の予算の編成時に関西から、特に泉南の地域からお見えになりましたときに、私どもの方からお願いをいたしましたことは、国は…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○園田国務大臣 お答えいたします。 地元が反対だからということで私どもは関西に空港を云々ということではなくして、皆さん方がどの辺について地元の発展とこの空港とを結びつけ、同時に公共的な事業をどの辺に御要望になっていらっしゃるか、いろいろな面から検討したいと思うので、反対は反対の意思でも結構ですが、どの辺に問題があるのか、その辺をひとつ同じテーブルに着いて話し合いを願いたいということを申し上げているわけでございまして、決して国の責任を回避…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○園田国務大臣 お答えをいたします。 課長クラスでいま事務的に詰めておるということでございましたが、近々、いま総理からも御答弁がございましたとおり、私のところを窓口に、一本にしぼって、そしてこのプロジェクトの問題に取り組んでまいることにいたしたいと思います。さよう御了承願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○園田国務大臣 私からお答えを申し上げます。 いま御指摘のとおりでございまして、実は私どもも全国五百五十カ所で四半期ごとに報告を待って、地価の動向についての公表をいたしておるわけでございます。地価が上がるのに三つの大きな原因がございます。一つは効用増と申しますか、道路ができる、鉄道ができるというようなこと……(正木委員「やるかやらぬかでいいです」と呼ぶ)ただ、いまの状況の中で見てみますと、投機的なものを目的とした土地の売買というものは、…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○園田国務大臣 自治大臣に検討をお願いしたことは事実でございます。御指摘のとおりです。と申し上げますのは、A農地、B農地は宅地並み課税をすることになっていますが、それぞれの自治体の長に減免の措置がゆだねられておるということで、現在大体三大都市圏が特に地価が高騰いたしておりますけれども、その中で、面積からいたしますと約九万ヘクタールというのがC農地でございます。そこで税制上の問題から検討いたしますと、宅地並み課税の対象になっていないために…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○園田国務大臣 正木先生の御提案は、私どもが実はいま現在法案を提出する準備をしていることとまったく同趣旨のことだと思います。と申し上げますのは、市街化区域内にある農地も、やはり十年ということで継続的に農業をやろうとおっしゃる方にはひとつ基盤整備、それからもし宅地に提供しようということであるならば、ひとつこの人のための公共投資といいますか、そういう面でのお手伝いをしてまいりたいということで、農住構想という考え方の中で実は本国会に提案する準…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○園田国務大臣 国土庁の昭和五十二年度歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十二年度の当初歳出予算額は千五百八十九億四千三百十七万円余でありましたが、これに予算補正追加額百二十八億八千九百十万円、予算補正修正減少額十三億七千百十五万円余、予算移替増加額四百六十二万円余、予算移替減少額八百十五億一千二百七万円余、前年度繰越額二十九億三千百八十四万円余を増減いたしますと、昭和五十二年度歳出予算現額は九百十八億八千…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○園田国務大臣 お答えをいたします。 ただいま、三全総の定住圏構想というものを持っているが、定住圏構想とはどういうことを描いているのかということが御質疑の御趣旨かと思いますけれども、先生御承知のとおり、一次、二次、三次と全国総合開発計画を立ててまいりましたけれども、第一次は、御承知のとおり、拠点都市づくりということで、新産都市あるいは工特法に基づく工業地方分散ということを大都市から図っていこうという考え方で一次が出てまいりましたし、二次…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○園田国務大臣 御指摘の水の問題でございますけれども、さっき局長も答えましたとおり、私どもは長期的に水の需給計画というものを立てて、今日各省庁の協力を得つつございますが、問題は三つあろうかと思います。まず、先生御指摘のとおりです。やはり水源をどう涵養していくかということが第一であり、そしてこの水をどう貯水をしていくのかということ、そして水を大事にすること、節水型社会というものを形成していかなければならないという三つの問題が大きな問題だと…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○園田国務大臣 お答えを申し上げます。 実は、いまお話がございましたいつまでに検討を終わるのかということでございますけれども、事務当局に、ひとつ年内に検討を終わってほしいということをいま私の方としては指示をいたしております。 ただ、先生御指摘がございましたとおり、実は他の公社、公団と東北開発の場合には若干趣を異にしておりまして、全額政府出資でなくして、地元の七県並びに関係の農協あるいは個人という方が、ごく少額ではございますけれども出資者…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○園田国務大臣 先生おっしゃるとおり、私ども、この行政改革というのが内閣の使命でもあるということにかんがみまして、事務的にひとつ年内に詰めを終わってほしい、そしていま申し上げましたとおり、本会社が持つ使命というものが仮に局間に移譲されても果たしていけるような姿というものをこの際、民間に衣がえしても重荷にならないような姿ということで、財政面からの検討が主でございますけれども、そういうことでいまいろいろな検討を指示をし、年内にはいまのような…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○園田国務大臣 ただいま御指摘のあったとおりでございます。そこで着任早々ではございましたけれども、いわゆる行政改革と絡めてこうした役員の登用について閣議決定の線を、ひとつ再確認と申しますか、しながら私どもは人事の問題に取り組んでいかなければならないということを事務当局にも指示をいたしました。ただ私自体も、議員として出て閣僚でない時期、先生と全く同じような意見を持っておったわけでございますが、実は閣僚といういすについて人事の選考の経過を聞…