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自由民主党・自由国民会議国土庁長官参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1979/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○園田国務大臣 実は、この問題につきましては、先生には事務当局から私にお礼を言ってくれということでございました。 というのは事務当局自体の怠慢と申しますか、気ずかなかった点を強く指摘をいただいて、その結果、実は本年度と来年度にまたがって計画策定を専門家にお願いをしておるという状況で、そこで、来年度、計画ができ上がりましたら、やはり私どもは、ただ国土庁としてでなくして、関係省庁の協力を得ればできることもまたあろうかと思います。 そこで、御…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○園田国務大臣 建設大臣から詳細にお答えがございましたが、ただ、私どもといたしましては、三全総をどう推進していくかということが国土庁に課せられた大きな使命でございます。そうした経済環境の中で定住圏構想というものを柱としながら進めていくことが、高度成長から安定成長へ移行した経済下における私どもの使命であり、また国民の安定的な生活環境をつくり出していくことが一番大事なことだ、かように考えておりますので、今後とも三全総の線に沿って強力にこのこ…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○園田国務大臣 お答えをいたします。 私ども国土庁の仕事に対しましてかねがね非常に御理解を賜っておりますことを、まずお礼を申し上げます。 来年度の予算につきましては、私ども、各省庁に対しまして、それぞれ三全総の推進について、また定住圏構想等の問題につきまして積極的に取り組んでいかなければならないということで、調整役所としての機能が十分発揮せられるような形での予算の要求もしてまいりたいと思います。たとえを申し上げますと、先生の地域の問題も…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○園田国務大臣 お答えをいたします。 ただいま先生御指摘のとおり、吉備高原都市開発ということで、閣議決定も御指摘のとおりでございますが、特に地元岡山県におきましては、いまお話がございましたとおり、人間都市づくりということで、私どもの地域振興整備公団と共同で調査を進めておるわけでございますが、五十四年度三千万円を支出をして調査をいたしました。 そこで、いまちょうど予算の時期でございますけれども、五十五年度に一体どういうふうに進めるのかとい…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○園田国務大臣 お答えをいたします。 ただいまの御質疑は、地震対策の緊急整備事業について、現在の状況ではなお不十分だ、たとえば学校だとかあるいは病院だとかいうようなものも指定強化、財政援助の対象にしろという御要望を兼ねての御質疑だと思いますが、先生御承知のとおり、まず私どもが当面とり得る措置で、緊急な問題として計画の中に取り上げておりますものは、避難地、避難路、消防施設の強化というような問題を取り上げておるわけでございまして、御指摘がご…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○園田国務大臣 御趣旨を踏まえながら、十分前向きで検討さしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○園田国務大臣 ただいま御指摘がございました、強化地域内においていまの事業を実施しようとすれば膨大な金が必要だということも御理解をいただいておるようでございますが、過般、静岡県の山本知事が、知事会の中でも特別部会が設置せられまして、各党各派の御協力をいただいた姿の中で、われわれも検討してみたい、政府においても検討しろということでございますし、同時に、いま審議官が申し上げましたとおり、府県、市町村においてそれぞれの計画を現在策定を願ってお…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○園田国務大臣 さっきもお答えを申し上げましたとおり、私どもは私どもなりに問題を内部検討させていただきますが、問題は、政府・与党の御意見というものも私どもまだ詳細に承っておりません。そこで、政府・与党とも十分ひとつ御協議をさせていただいて、同時に、地震対策の問題でございますので、各党の御協力を得るならば、いま御質疑の中にございましたとおりの御期待に沿うような方向への努力はしてみたいということで、ただし、今日の段階では、さっき申し上げまし…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○園田国務大臣 本部長として、実は、過般の訓練もいたしましたけれども、原子力発電所の問題につきましては所管が通産省でございますので、その場合の措置その他については通産当局から御答弁を願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○園田国務大臣 先生御指摘のとおり、由比町の周辺の市町村も含めまして、由比地区地すべり排土利用調整連絡会議というものが、林野庁を中心として設置せられておるのでございますが、お話がございましたとおり、現在の捨て土をどうするかということで、公用地を優先的に選んで実施してまいっておりますが、実は過般山本知事も国土庁に見えられまして、由比地区に一回来てほしいということでございますので、役所側を帯同して現地を私どもも見せていただきたい、そして地元…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○園田国務大臣 先ほどお答えをいたしましたけれども、聞いていないということではございません。党でいろいろ御検討をいただいておるということは承知をいたしておりますが、実は国土庁としては、でき得るならばこの際災害局を設置をして、災害対策の一元化を図りたい、こういうことを考えて対処をしてまいりましたが、残念ながら、いまは行政改革で非常にむずかしいということもございます。 それから、なおいろいろ検討してまいりますと、権力の集中化と申しますか、調…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○園田国務大臣 御趣旨のほどは、私も痛いほどよくわかります。 そこで、主管省庁である国土庁としては、各省庁とも連絡をしながら、数字でもお示しをいただきましたが、御趣旨に沿うような、皆様方が御検討を賜ります点について、それぞれもろもろの省庁の持つ意見というものを集約的に出しながら、政府提案でいった方がいいのか、議員立法でおやりいただいた方がいいのか、この点ひとつ委員長、皆様方とも御協議をしながら進めさせていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○園田国務大臣 さっき御答弁を申し上げましたが、私どもが予知警戒宣言を発した場合には原子炉は停止をするという想定のもとで、前回の訓練も行いました。 いまここにいただきました資料によると、県側に対して中部電力側からいろいろお話があっているようでございますが、諸般の条件等の問題が中部電力側から出ておるということでございますけれども、先生御指摘のとおり、私の決意から申し上げるならば、こうした重大な非常災害の場合には電力の供給が一時的に停止をし…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○園田国務大臣 御指摘のとおり、先生も鹿児島の御出身、私も隣の阿蘇を持っている熊本の出身でございます。それだけに非常に御腐心をいただいております。 まず、いまの活火山の予知の状況から申し上げますと、予知体制というものが、常時監視ができているのが六十七の活火山の中で十七カ所、そして移動観測班というのが二つございます。こうしたことで、必ずしも、お話がございましたとおり、じゃ御岳山あたりはどうしていたんだとか、これは長年間の活火山ではないとい…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○園田国務大臣 お答えをいたします。 まず、全国的に予知体制の問題についてどれだけの予算を要求しておるかということでございますが、実は過般の静岡県を中心とする訓練の一つの反省として出てまいりましたことは、やはり何はともあれ予知体制というものの整備が先行しなければならないという考え方から、私どもの方で、特に気象庁の予算について大蔵省は格段の配意をしてほしいということを、これは私から直接に大臣に要請をしてございます。 それから、降灰防除の問…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○園田国務大臣 お答えをいたします。 先生から御指摘がございましたとおり、国土庁にわざわざおいでいただいて、静岡県の海岸線の実情についてつぶさにお聞かせいただいたことを私も承知をいたしております。 そこで、実は、海岸線は建設省、農林省それぞれ関係省の所管がございますけれども、従来のような原形復旧にとどめずして、改良復旧を含めて今回の査定はしてほしいということを、関係省庁に対して厳しく申し入れをいたしました。そこで関係省庁とも、従来とは変…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○園田国務大臣 先生御指摘のとおり、防災訓練というものは、現実に災害等があった場合にどう避難をしどう避難地にたどり着くかというような問題、同時に交通、通信、なかんずく新幹線の問題あるいはバスの問題を含めて、私どもはあの訓練を通じて幾多の反省、教訓を得たわけでございます。 そこで、過般第一回の会議はいたしました。またそれぞれ他の省庁から、この反省の中から私どもの方に新たな報告をされることになっておるわけでございます。 いまおっしゃったよう…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○園田国務大臣 いま、私どもの審議官並びに建設省との意見の食い違いがございましたが、従来の経験等から五メーターないし六メーターというものが出ておると思いますので、これを踏まえまして、私どもとしても検討させていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○園田国務大臣 御指摘がございましたように、私どもの内部検討の場合にも、親が学校に迎えに来れない家庭をどうするかという問題までは検討をいたしました。 ただ、先生御指摘のとおり、もし避難した場所に全部がとどまって学校から帰れないというときに、学校が安全であるということの保障的な体制は、これは私ども真剣に考えて取り組んでいかなければならない。ただ従来のような老朽校舎を改築するのではなくして、防災的な意味と同時に、学童の安全というものも含めた…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○園田国務大臣 お答えをいたします。 さっき薮仲先生にもお答えをいたしたとおりでございます。実は、私が、着任早々日も浅うございますけれども、まず第一番に感じましたことは、やはり予知体制の整備だということでございまして、そこで大蔵大臣には私自体から、むしろ国土庁の予算ということでなくして、気象庁の予算を予知体制の完備のためにふやしてほしいということを、強力に申し入れいたしております。 あわせまして、いまお話がございましたとおり、機材その他…