園田清充
会議録に記録された「園田清充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1979/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(園田清充君) ただいま審議官の方から御答弁を申し上げましたが、特に前大臣からもこの点について、いまお答えがございましたとおり私も引き継いでおります。 そこで、それぞれの地域地域において出てくる事業も異なりますし、同時に施行の順位というものもそれぞれ自治体によって違うかと思います。計画が策定され、実施に入る場合に、いま御指摘のとおりどう財政負担をしていくのかということと同時に、順位づけをどうするのかという各自治体の御要望を聞き…
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(園田清充君) 実は、いま御指摘がございましたけれども、それぞれの関係市町村から私どもの方に、書類として御要望の提出をいただいていないという地域もたくさんございます。同時に、これらを受けて財政当局との話し合いを詰めてまいりたい。その場合に、いまお話がございましたとおり、現地の声というものを政府自体も聞いてまいっておりますので、御趣旨に沿うように努力をさしていただきたいということで御了承を賜りたいと思います。
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(園田清充君) 知事会からも町村会からも要望としては承っております。ただし、いま申し上げましたとおり、具体的な計画というものの御提出をいただいていないということでございまして、その具体的な強化計画なり、あるいは応急計画なりをいただいたところで、私どもとしてはその順位を勘案しながら御趣旨に沿うようなことで対応をしていきたいと、こう考えております。
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(園田清充君) いまお話しのとおり、昨日も御要望の中で御指摘をいただいた点でございますが、従来、ともすると原形復旧ということが災害の原則的なことでやってまいりました。しかし、やはり過去の災害あるいは復旧の状況、それから現在までの、ただいま御指摘があったとおりせっかくやったものがすぐ壊れていくということで、そこで今回の災害の査定に当たりましても、私どもとして各関係省庁に要望いたしておきましたけれども、努めて改良復旧ということを加…
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(園田清充君) 原則的にはいまおっしゃったように五、三、二ということで三年計画で復旧をしておるというのが過去の実績でございますが、事業全体を見てみますとその緊急性あるいは応急にという点もございまして、事業全体が災害復旧終わるときにはやはりこの三年間というものを要するかと思いますけれども、これは所管庁である建設省あるいは農林省等でお答えをいたし方が適切かと思いますので、所管庁の方から答弁をさせます。
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(園田清充君) ただいま二つの点で御指摘があったかと思いますが、いわゆる予知体制を速やかに整備すべきである、私どもも、このことにつきましてはなお一層の努力をしなければならないと考えておりますが、実は国土庁といたしましても、過去五十二年からこの地震につきまして予知体制に二十九億、五十三年度に四十一億、五十四年度に五十八億、来年度は七十八億を一応概算の要求をいたしております。ぜひ七十八億は確保したい。そして、人的にも機材的にも、御…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○園田清充君 私は、質疑に入るに先立ちまして御礼を申し上げておきたいと思います。 というのは、私ども同じ熊本の出身であり、この間まで当予算委員会に所属をいたしました三善君がきのう亡くなりました。関係方面からいろいろ御弔意並びに御高配をいただきましたことを、同県の出身として、同僚として、また当委員会の所属議員の一員として厚く御礼を申し上げます。まことにありがとうございました。 そこで、総理にまず伺います。総理の政治姿勢ということから入って…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○園田清充君 ただいまの総理の政権担当の抱負並びに決意に対して、私はこれを了とするものでございます。しかし、申し上げましたとおり、厳しければ厳しいだけ冷静かつ重大決意のもと国政を担当し、推進していただくことを衷心から祈念をいたします。 そこで、まず、私は元号法案についてお尋ねをいたします。 すでに今国会に元号法案が提出をせられております。そして全国各地の都道府県議会は、沖繩県を除いて、全部が元号法案の成立を請願決議をいたしております。あ…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○園田清充君 ただいま総務長官から、一番近い、実はぜひ本法案を成立さしてほしいという世論調査をもう御承知だということでございますから、私からはあえて申し上げません。ただし、いままで言われてまいりましたことは、法制化の必要はないではないかというのが六四・五%ということがよく反対の時点で挙げられてまいりましたけれども、これはかなり前の世論調査であって、いまおっしゃったNHKが私は一番近い。それからすると、ぜひ制定をしてほしいというのが高い率…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○園田清充君 ただいま総理から本問題の解明について決意の御披瀝をいただいたわけでございます。私はこれを了とし、また高く評価をいたします。 そこで、重ねてお尋ねをいたしますけれども、いまおっしゃったとおり、政府だけで解明できる問題ではなく、両院における国会決議あるいは衆議院の予算委員会においての集中審議、あるいは両院を代表してアメリカへ調査においでになった方々、あるいは両院における航空機輸入に関する特別委員会、同時に政府として日米司法取り…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○園田清充君 ただいま総理から御答弁を承っていますと、かなり突っ込んでいろいろと御見解をお持ちのようでございます。 そこで、私は、重ねてお伺いをいたします。この機会に実は政党法というものをおつくりになるようなお考えがあるのかないのか、また御見解を伺うだけで、きょうぜひということを言っておるわけでもございません。と申し上げますのは、衆議院では、戦後、大選挙区二名連記制ということで選挙が行われたことがございます。ところが、その後、選挙制度の…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○園田清充君 いま相談をしていただいておるということでございますので、ひとつ十分御検討をいただきたいと思います。 そこで、これは総理でも大蔵大臣でも結構ですけれども、実はいま提案されて私どもが審議いたしております予算の性格と申しましょうか、これについて一部識者の間に誤解があるのではないか、予算の見方についてですけれども、という私は気がいたしておるわけでございます。 そこで、総理からでも大蔵大臣からでも結構でございますが、実は、二十四日の…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○園田清充君 では外交問題について二、三お尋ねをいたしますが、郷土の先輩でもございますのでひとつよろしく御教示を願いたいと思います。 私は、まず、午前中の質疑、同時に外務大臣の御答弁を承りながら私が不思議だと感じておるので、一般の国民の方も不思議だなあという感じを実は抱いていらっしゃる点が一つあると思う。だから、この前提について外務大臣から見解をお答え願って、あとそれぞれの個別の問題に入ってまいりたいと思います。 実は、午前中、外務大臣…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○園田清充君 おっしゃることはよくわかります。だが、しかし、民主政治というのは話し合い、これが私は原則だと思う。それが戦火を交えるということから考え合わせますと、やはり私どもまだ戦後三十数年しか民主主義国家になってからたっていないかもしれない。しかし、それだけに、外務大臣のやはり民主主義国家としての外交のあり方について私は積極外交をひとつ期待をいたしますので、御努力を願いたいと思います。 そこで、まず第一点の問題は、朝鮮半島において南北…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○園田清充君 いまお話がありましたとおり、実は私は重ねての質疑の中に、いま、きのうの会談のことを申し上げようかと思いましたが、答弁がございましたから申し上げません。 そうなりますと、私どもの従来とってきた対韓外交というものをより密接にしながら、やはり民主主義陣営の一員としてこのことを積極的に進めていくことの外交の積極さというものが必要になってくるのではないかという気がしますので、私は、この機会に、ひとつ対韓外交を従来以上に強力にお進めに…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○園田清充君 外務大臣の積極的な御努力を期待をいたします。 次に、中東情勢について伺います。 世界の原油供給量の七割を占める中東地区の政情の不安定ということは、わが国の産業にとってもこれは重大な関心事でございます。同時に、わが国に対する一七%の原油を供給いたしておりましたイランが革命によって王制から共和制へと変わってまいりました。そうした政治形態の変遷がわが国に対する原油供給、これらの問題に影響が出はしないかという心配もございます。そこ…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○園田清充君 資源外交のことについてはわかりました。 ところが、イランの政変以来、私どもが新聞で知り得ておるところでは、イラン自体がイスラエル、エジプトとの国交を絶っておるということ、これはアメリカのカーター大統領が両国の仲に立って非常に御心配をいただいておる、御努力をいただいておることもまた高く評価をいたします。ところが、こうした中東におけるイラン対エジプト、イスラエルの国交断絶という姿、やはりこれを見てみますと、必ずしも安定した、安…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○園田清充君 カーター大統領の両国訪問によって、とにかく中東の情勢が安定することを心から期待をいたします。また、外務大臣としても、その点について側面的にあるいは積極的に御努力を願いたいと思います。 なお、中東情勢については、細かい点について御質問を申し上げたいと思いますが、いずれ外務委員会にこれは譲らしていただきます。 そこで、総理にひとつお尋ねをいたします。 東京サミットの問題でございます。その前提として、近々、開催前にアメリカにおい…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○園田清充君 次に、実はASEAN外交について外務大臣にお伺いをしようと思いましたが、午前中の答弁を聞いていると、いろいろ外務省としても検討しなければならない問題もある。同時に、やはり各国との友好をどう進めていくかということに最善の努力をしておるということでございますので重ねて御質疑はいたしませんが、どうかひとつ、わが国に対して誤解のないような姿でASEAN外交が進められることを祈念いたしておきます。 そこで対ソ連外交について一、二お伺…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○園田清充君 ただいまの現状についての見通しについてはわかりました。 ただし、考えてみますと、国連で外務大臣はソ連の外相とお話し合いになったようでございますが、その後、ソ連の最高首脳部の招待をということでお考えになってお進めになっているようでございますが、この見通しはどうでしょう。と申し上げますのは、やはりいまこそ国民が――実は後ほど防衛問題をお尋ねいたしますけれども、北方四島に対して返してほしいという国民悲願が盛り上がっておるときはな…