園田清充
会議録に記録された「園田清充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○園田国務大臣 お答えをいたします。 本来、危険物の貯蔵と申しますか、これは消防庁が消防法によって指導してまいっておりますが、いま御指摘のような不幸な事件があったことも承知をいたしておりますし、そこで、防衛施設庁に対して、消防庁として、国内のいわゆる住民の安全ということを基本に置いた考え方で、いま御指摘がございました野戦型ということもやはり許されないことである、そこで、防衛施設庁としても消防法の精神を生かした取り扱いをするように、ひとつ…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○園田国務大臣 お答えをいたします。 ただいま建設、農林両省から査定の状況につきましては御報告を申し上げたとおりでございますが、実は私の方から関係各省庁に対してお願いをし、協力を要請いたしましたのは、いま報告がございましたとおり、机上査定、民間コンサルタントの活用ということを実は強く要請をいたしたわけでございます。 と申し上げますのは、さっき先生の御質問にもございましたが、海上保安庁の方から人身事故について答弁がございましたけれども、本…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○園田国務大臣 美保湾の問題につきましては実は私の方では詳細承っておりません。そこで具体的に申し上げることは遠慮させていただきますが、いずれにいたしましても、いま御指摘のような問題があるとするならば、関係省庁に対して私の方から厳しく注意を促しておきたいと思います。 同時に、いま定住圏構想の問題にお触れになりましたけれども、国土庁としては、三全総の中で地域住民の方々が安んじて地域の文化、伝統の中で生活できるようにということを、定住圏構想の…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(園田清充君) ただいまの御質疑は、東京、いわゆる首都圏を中心とする過密都市をなぜ今回の強化地域内に入れてないのかということを含んでの御質疑かと思います。 今回の指定地域は、御承知のとおり、駿河湾でマグニチュード八、震度六という地震が発生した場合にということを前提として地域指定をいたしたわけでございます。その関係上、東京、横浜は地域外になっておりますが、昭和四十六年、御承知のとおり、中央防災会議が策定いたしました大都市震災対策…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(園田清充君) 地震防災対策強化地域に指定された地域におきましては、国の行政機関、地方公共団体等が地震防災上緊急に整備すべき避難地、避難路、消防用施設等の整備強化をおおむね五カ年間で強化を実施することになっておりますし、また、計画の中に定められておることでもございます。これらの事業に対しましては、財政状況の厳しい中ではございますけれども、補助等の措置を講ぜられるよう、各省庁に対しまして私の方から強力に要請をしてまいってきている…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(園田清充君) 補足的に気象庁等から答弁をさせていただきますけれども、実は、非常に財政の厳しい中ではございます。いま気象庁でも天気予報というものをいたしておりますが、私どもは、地震の場合に何はともあれ予知体制、御指摘のとおり予知情報というものが取れるならばこれにこしたことはないという考え方から、特に大蔵省に対しましても、先生御指摘のとおり、予知情報が取れるような諸般の整備強化について遺憾のないような財政措置をしてもらいたいとい…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(園田清充君) お答えをいたします。 増田先生御承知のとおり、私どもは、第一次国土総合開発計画の中で拠点都市づくりと申しますか、いわゆる大都市から地方への産業の移転ということを考えまして、第二次で、いまおっしゃったように、交通、通信、道路等、大型プロジェクトの想定の中で均衡ある国土づくりを目指すということをやってまいりました。しかし、その一次、二次を通じて言われてまいりましたことは、ともするとやはりこれは公害の地方への分散では…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(園田清充君) ただいま御指摘がございましたとおり、土地問題というものは非常にむずかしい問題でございます。私どもも、四十七年、八年と一億総不動産屋と言われた時代に、実は税制の面からまた国土利用法を活用いたしまして、この土地の高騰を抑えてまいりました。そのために安定的に土地価格が動いてきたこともまた事実でございます。同時に、いま御指摘がございましたとおり、いま特に地方都市においての全国的な平均を見てみますと、工業、商業地、住宅地…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(園田清充君) いま御指摘をいただきました定住圏構想が三全総の柱であることは申すまでもございません。そこで御指摘のとおり二百ないし三百の定住圏を想定しておるということも事実でございます。ただ、いま四十の地域を指定いたしておりますけれども、これは先生のいまの御発言の中にもございましたとおり、各地域の環境条件に地域づくりへの取り組み方等を考えながら一つの先導的な役割りと申しましょうか、そういうことを考えて四十カ所をまず指定したとい…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(園田清充君) ただいま御指摘がございました問題でございますけれども、確かに強含みで動いていることは事実でございます。 そこで地価安定のための施策といたしましては、基本的には大都市への人口と産業の集中を抑制するとともに、地方への定住を促進して過密、過疎を解消する。同時に、当面の課題といたしましては、投機的な土地取引の抑制を図りつつ、これとあわせて宅地供給の促進を図ることでございます。このために国土利用計画法の適確な運用あるいは…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○園田国務大臣 ただいま御指摘をいただきました東北開発株式会社の問題につきましては、前々から私どもとしては行管といろいろ相談をいたしておるところでございますが、何しろ経営状態が非常に悪いということで、直ちに民間へということでこれを移管をいたすにいたしましても、かなりの債務を抱えておりますし、かつまた政府保証債を持っておるというようなことからして、ある一定の期間をいただかなければ、そう簡単には民間移管はできないのではないかというふうに考え…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○園田国務大臣 お答えを申し上げます。 いま先生御指摘のとおり、四十七年、四十八年というのは一億総不動産屋と言われるくらい流動資本が土地に集中したわけでございまして、自来、税制を初めいろいろな対策を講じてまいりました。そのために安定的な価格が続いてまいりましたか、現在、おっしゃるとおりです。地方都市においては大体横ばい状態でございますが、ただ三大都市圏を中心として特に住宅地を見てみますと、二けた台に値上がりをしているというような状況の中…
第89回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○園田国務大臣 このたび、新内閣の発足に伴いまして、国土庁長官を拝命いたしました参議院の園田清充でございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の基本であり、私は、大規模地震を初め、台風、豪雨、火山噴火等各般の災害に関する施策の推進に、積極的に取り組んでまいる所存でございます。 委員長初め委員各位の皆様方の御指導を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえる次第でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第89回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(園田清充君) このたび新内閣の発足に伴いまして国土庁長官を拝命いたしました園田でございます。 第三次全国総合開発計画の柱である定住構想の積極的な推進、総合的な土地対策の展開、水資源の対策の推進、大都市地域の整備と地方の振興等、国土行政の当面する各課題はきわめて重要でございます。この意味で国土行政の総合的な推進を使命といたしております国土庁の役割りはまことに重大です。 私は、豊かで住みよい国土建設のため、国土行政の当面する課題…
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(園田清充君) ごあいさつを申し上げます。 このたび新内閣の発足に伴いまして国土庁長官を拝命いたしました園田でございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の基本でございまして、私は大規模地震を初め台風、豪雨、豪雪、火山噴火等各般の災害に対する施策の推進に積極的に取り組んでまいる決意でございます。委員長初め皆様方の御指導、御協力を心からお願いをいたします。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(園田清充君) ただいま御指摘がございましたとおり、また答弁の中にもございましたとおり六十七の活火山を持ちながら、そのうちで常時監視体制がとられているのは十七ということで、五十が実は御指摘のとおり監視体制がとられていないということでございまして、そこで私どもといたしましては、当然ただいま御答弁がございましたとおりそれぞれの機関と話し合いながら、この予知というものに万全の体制を期していくということが政府方に課せられた責任でもあろ…
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(園田清充君) ただいま御指摘がございましたとおり、私どもは、会長からも御答弁がございましたけれども、同時にこれが拡充強化をしていくことは必然的に今日の当面する最大の課題だというふうに考えておりますので、予算の編成期でもございます。事務当局をして関係省庁との十分な折衝をさせまして御期待にこたえるような努力をさしていただきたいと思います。
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(園田清充君) ただいま各省庁から実は時間があればというお話がございましたとおり、またがる問題でございまして、国土庁の所管かどうかということには若干問題があろうかと思いますけれども、やはり環境庁を初め各省庁とよく協議をいたしまして、地元の関係者の皆様方に御迷惑をかけないような窓口の一本化のために努力をしてみたい、こう考えております。御協力をお願いいたします。
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(園田清充君) お答えをいたします。 まず、さっき御質問がございました村沢先生にもお答えをいたしましたが、特に金丸先生は自分で鹿児島の知事として大きい問題を抱え、御苦労なすって、過般の議員立法の場合にも推進役の中心を買っていただきました関係上、深くその努力に私はまず敬意を表するものでございますが、私自体が、熊本でやはり阿蘇山という火山を持って非常に苦慮をいたしておりますし、きょう御採択をいただきました請願の内容に盛られているよ…
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(園田清充君) ただいま御指摘がございました点、私どもも全く同感でございまして、ただ単に御岳山の問題に限らず、後ほど質問が出ようかと思いますけれども、二十号台風の問題も含めましてあらゆる問題に対して、私どもが速やかに行政が対応していくということが一番大事だと考えております。その点では、ただ単なる調整官庁としてではなくして、積極的にいま御指摘がありましたような問題については、担当省庁に対して委員会での御要望を伝えて、速やかに対応…