災害対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1979/11/16
会議録
○藤田委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の互選を行います。
○高鳥委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を九名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○藤田委員長 ただいまの高鳥君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 天野 光晴君 斉藤滋与史君 高鳥 修君 三ツ林弥太郎君 伊賀 定盛君 米田 東吾君 田中 昭二君 中川利三郎君 神田 厚君 以上九名の方を指名いたします。 —————————————
○藤田委員長 理事各位は委員長席にお集まりください。——速記をとめてください。 〔速記中止〕
○藤田委員長 速記を始めてください。 ————◇—————
○藤田委員長 この際、国土庁長官園田清充君及び国土政務次官望月邦夫君から発言を求められておりますので、これを許します。園田国土庁長官。
○園田国務大臣 このたび、新内閣の発足に伴いまして、国土庁長官を拝命いたしました参議院の園田清充でございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の基本であり、私は、大規模地震を初め、台風、豪雨、火山噴火等各般の災害に関する施策の推進に、積極的に取り組んでまいる所存でございます。 委員長初め委員各位の皆様方の御指導を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえる次第でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○藤田委員長 次に、望月国土政務次官。
○望月説明員 このたび国土政務次官を拝命し、中央防災会議事務局長として災害対策の重責を担うことになりました望月邦夫でございます。 今後、大臣を助け、委員長初め委員の皆様方の格段の御指導を仰ぎながら、災害対策に全力を尽くしてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○藤田委員長 次に、請願の審査に入ります。 今会期中、本委員会に付託されました請願は、本日の請願日程に記載してありますとおり一件であります。 請願日程第一、阿蘇火山爆発による被害対策に関する請願を議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 請願の内容につきましては、請願文書表等によりましてすでに御承知のことと存じます。また、ただいま理事各位に御検討願いましたので、紹介議員の説明等を省略し、直ちに採決を行いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これより採決いたします。 本請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○藤田委員長 なお、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、地震防災対策の財政措置強化に関する陳情書外一件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
○藤田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ただいま理事各位と協議いたしましたとおり、災害対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件につきましてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、審査のため委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の氏名、人数、派遣地、期間、その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十九分散会