園田清充
会議録に記録された「園田清充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1980/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○園田国務大臣 いま御質問の点については、私どもも十分ひとつ勉強し検討さしていただきたいと思います。
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○園田国務大臣 ただいま議題となりました国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその趣旨を御説明申し上げます。 国土調査は、国土の開発、利用等に資するため、国土の実態を科学的かつ総合的に調査することを目的として行われるものであり、その成果は、具体的に開発を進め、あるいは、土地利用計画を策定するに当たって必要な基礎となるものであります。 国土の適正な利用により健康で文化的な生活環境の確保と国土の均衡ある発展を…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○園田国務大臣 お答えをいたします。 お尋ねの件につきましては、国土利用計画法第二十三条に基づく千葉県知事あての届け出は提出されておりません。
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○園田国務大臣 お答えいたします。 政府においては、昨年三月末、米国のスリーマイルアイランド事故における経験を教訓といたしまして、御指摘のとおり中央防災会議において、地方公共団体に対する緊急技術助言体制、モニタリング要員及び機器材の動員体制等について当面とるべき措置を決定したところでございますが、これにより関係省庁が地方公共団体等に対しまして適切な指示、助言を行うことになっております。 ただ、現在原子力発電所周辺の防災対策につきましては…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○園田国務大臣 先生御指摘のとおり、まだ原子力の防災体制の問題についての裏づけ予算というのは計上いたしておりません。
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○園田国務大臣 さっきも御答弁申し上げましたとおり、安全委員会で専門的な検討を急いでいただいておりますので、その審議の結果を待って、いつごろかという時期でございますが、その研究を待っての段階だということで御了承いただかなければ、いまのところいつだということは私の方で明瞭に答えはできません。担当である科学技術庁長官の方からまた重ねて御答弁申し上げることが適切かと思いますので、それで御了承賜りたいと思います。
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(園田清充君) 私どもは、モデル定住圏ということで、内容的には、御指摘のとおり、人と国土との安定したかかわり合いの中でということでモデル定住構想というものを、実は、国土庁の第一の柱として所信を述べたわけでございます。 では、総理の考えている田園都市構想をどう受けとめておるかということでございますけれども、よくいまは地方の時代と言われますが、当然、過密過疎の問題を解消していかなければならない、こう考えます。そこで、総理自体の田園…
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(園田清充君) いま御指摘のとおりで、実は総理の周辺においてはいろいろ具体的な政策の検討が進められておるようでございます。ということを仄聞しておる段階で、まだ具体的に私どものところに、田園都市国家構想とはという具体的な各省庁に対する提示、指示はあっておりません。そこで、田園都市国家構想という総理の考え方は、私どもが考えておるモデル定住圏、いわゆる過密過疎を解消して住みよい国土をつくっていくという考え方と軌を一にするものだという…
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(園田清充君) いま御指摘の点でございますけれども、実は、さっき局長からも答弁をいたしましたとおり、全国で四十カ所の選定が終わりまして、そしていま地方自治体で精力的に県、市町村において構想の具体化について作業を進めていただいておる段階でございます。 と申し上げますのは、一つは、従来からいろいろ計画がございましたが、地域の特性というものをどう生かすかという点で中央からの天下り的な計画が多過ぎたというのが一つの過去の反省で、それぞ…
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(園田清充君) 建設大臣からお答えがございましたとおり、また御質疑の中で、三全総の場合に、財政的な措置を考えろということが三全総の中で指摘を受けたことも事実でございます。 そこで、私どもと建設省の関係を申し上げますと、特別事業として定住構想を推進する上で一番大きな役割りを担っていただくのは実施省庁である建設省でございますが、これはほとんど全国の圏域において重複して、市町村圏だとか、あるいは地方生活圏という建設省の推進していらっ…
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(園田清充君) さっきの計画・調整局長の説明に若干補足をさしていただきますが、私が国土庁長官に就任をいたしまして以来、御指摘のような居住環境ということからして、過密過疎を解消しようというねらいの考え方の一つとして、実は経団連と初めて、国土庁として地方への雇用の機会を増大するために、どうしても定住構想を推進する上では各経済機関の御協力をいただかなければならないということで、首脳部との懇談の席を持ちますし、それから地方の文化を尊重…
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(園田清充君) 土地の価格が上昇していることは、もう政治に参与をなすっていらっしゃる与野党を問わず非常に御心痛をいただいていることを、実は、私もひしひしと感じておるわけでございます。 そこで、事務当局に横の各省庁と連絡をしながらひとつ検討してみないかということは、端的な表現で私から申し上げますと、土地は持っていれば得するんだ、値上がりがするんだという思想がなくなるような土地対策というものを考えなければならないんだと。いわゆる売…
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(園田清充君) 午前中も答弁申し上げましたとおり、国土庁長官に就任以来、一番頭の痛い問題がやはりこの地価対策の問題でございまして、特に御指摘がございましたとおり、三大都市圏を中心として住宅地が強含みの傾向で動いていることは否定をいたしません、事実でございます。そこで、私どもとしては、何とかひとつこの歯どめをかけるというか抑え込む方法ということで、具体的には局長から政策についての答弁をさせますが、私に対しての御質疑は十三条をやる…
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(園田清充君) いま御指摘がございました具体的な規制の問題でございますけれども、実は、私どももでき得るならばと、ところが、自治体の届け出に対する消化能力というようなものを考えてみますと、なかなか自治体自体で困難性があるということが私どものところへ寄せられてきているので、御指摘の問題、そこまでいけるならばなという希望は持ちながら、踏み切れずにいるというのが現在の状況でございます。
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(園田清充君) 先般、当委員会の御視察の事情も私も聞かしていただきましたし、委員としての皆さん方の帰島を早く達成できるような努力をしようという御要望の趣旨も承っております。 先生方がおいでになった直後に、私もまた現地へ飛んでみました。現地へ飛んで私なりにいろいろ感じてまいりましたけれども、実は、前大臣もたしか委員会において非常に前向きな答弁をなすったということでございまして、後を受けまして、私も、これは前長官がそこまで決意をさ…
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(園田清充君) いまお話がございました疎開島民を入れろということ、局長の方では私は考えていませんということでございましたけれども、審議の過程を通じまして、たとえば意見の開陳なり、いろいろな場は十分ひとつ考えていきたい、御意見を述べられる機会または聞かしていただく機会というものをつくることには善処をしてまいりたいと思います。 なお、それから私と事務当局とまだ率直に申し上げて固まったわけではございませんけれども、たとえて申し上げま…
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(園田清充君) もう率直に申し上げますが、いまもお話をしたとおり、専門的な姿の中からあそこに帰島できるかどうかという、また農作物あるいはいまの経済社会の中であそこに帰島された場合にどうかという総合的な調査を進めることにいたしておりますので、補償の問題も含めて、私自体、政府部内というよりも、国土庁の中に、いまの調査委員会の検討結果を待って補償問題まで含めて善処できるような措置がとれるような機関と申しますか、を設定して検討を進めて…
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(園田清充君) いま御質疑の中にもございましたとおり、小笠原の復興計画ということで今日まで進めてまいりました。その復興計画が振興計画ということに法自体も変わってまいりました。ところが、振興しようにもいまおっしゃったような島の状況でございますので、これらを踏まえて小委員会の検討にまつということで、硫黄島の将来の問題については、この小委員会になるたけひとつ早い機会に結論を出していただくように御努力を願いたいと思います。また、私ども…
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(園田清充君) さっき局長からの答弁の中にもございましたが、調査報告というか、そういうものも現在事務当局でも完全に用意ができていないというような段階でございますので、なるたけ一つ一つを早く急がして、そして私の方でいまの御質問に答弁ができるようなことで事務当局をひとつ督励してまいりたいと思いますが、よろしくお願いいたします。
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(園田清充君) 共管的に私どもが土地、地価対策を進めてまいらなければならない問題でございまして、ほとんど建設大臣から大体内容的には御答弁があったとおりでございますが、御指摘のとおり、一つは、端的な表現で申し上げますと、三大圏に人口の約半分が集まっている、あとの九割のところには過疎現象ができておる、そうした国土の高度利用という問題から、私どもは定住構想も進めるという姿の中で、三大都市圏における土地の政策をどう進めていくかというこ…