園田清充
会議録に記録された「園田清充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1980/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○園田国務大臣 長期にわたる計画でございますので、私どもは、いまのように、計画の中にも時期的にいつ完成するということは三全総の中でも示しておりません。同時に、ではいつごろまでにできるかということでございますけれども、六十年ごろには何とかひとつ大規模工業団地としての一応の出発はさせたいという考え方で現在取り組ませていただいているというのが実情でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○園田国務大臣 いま局長から申し上げましたとおり、経済情勢の変化その他からして、計画にも早まる場合もあれば遅まる場合もございましょう。しかし、設定した以上、私どもはそれに向かって前進を続けていくということが当然とるべき道、歩むべき道である、かように考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○園田国務大臣 重ね重ね申し上げますとおり、計画をしたことについては、私どもは努力をしていかなければならないと思います。同時に、いま御指摘があったようなことで、たとえば石油事情一つとってみましても、通産省自体は非常な努力をしておると思いますが、きのうの夕刊でもごらんいただいたとおり、たとえば備蓄というものについては、価格問題その他の問題からして、産油国から消費国への輸出の制限をやるというようなことが夕刊にも書いてあります。同時に、いい話…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○園田国務大臣 いま重ね重ね申し上げて失礼かもしれませんけれども、たとえば苫小牧の東部地区において三井がやはりこの時点でコンビナートの計画を発表していくということ、企業それぞれの努力目標もございましょうし、だから青森県がいまのようなむつ小川原の場合に立てられた計画が、では先に全然見通しがないかというと、私はゼロだという考え方には立っておりません。やはり将来への展望というもので、いまの計画に向かって前進していくべきだというふうに考え、また…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○園田国務大臣 私から率直に申し上げますが、私のところまで事務的に上がってきておりません。同時に、そのことは閣議決定云々ということとほど遠い問題ではなかろうかと私は思います。 同時に、三全総の進め方として、私自体が事務当局に一つの逆提案をいたしております。それは、御承知のとおり北海道、東北、日本海沿岸、それから四国西南、南九州、沖繩をこれから先やはり問題地域として、工業並びに地域の伝統を重んじながら定住を促進していかなければならない、こ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○園田国務大臣 例をとって申し上げますと、たとえば一つの工業が地方に転出をしていく場合にも、やはり寒冷地は寒冷地なりの適した仕事があるのだ。いま隣県の山形を例にとりましても、たとえば半導体の工場を持っていくと、結構それがいけるようになって、これでりっぱな成績を上げています。そういう面を考え合わして、私がさっき申し上げた産学協同といいますか、進めるならば知恵のある、悔いのないような進め方をしたいということで、実は慎重を期した意味で逆に注文…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○園田国務大臣 昭和五十五年度における防災計画及び災害復旧計画等の概要について御説明を申し上げます。 わが国は、その自然的条件から台風、豪雨、豪雪、地震等による災害を受けやすく、また、社会経済の発展に伴いまして、災害も複雑、多様化してきており、これらの変化に即応した施策の展開が要請されております。 政府といたしましては、防災基本計画に基づき、防災に関する科学技術の研究の推進、災害予防の強化、国土保全の推進、災害復旧の迅速、適切化等に重点…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○園田国務大臣 まず、今回御視察をいただきました委員長初め委員の皆様方の国政に取り組まれる熱心な視察報告を聞かしていただきまして、心から敬意を表する次第でございます。 同時に、今回の災害を通じて、いま御指摘もございましたとおり、二十五名の犠牲者を出したということ、まことに残念でございますが、この方々の御冥福を心からお祈りをいたすわけでございます。 とともに、国土庁として、災害担当省庁として、どう豪雪地帯の問題に取り組んでいくのか、おまえ…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○園田国務大臣 御指摘のことは、実は私自体も、南の人間ではございますけれども、、痛切に感じておるわけでございます。と申し上げますのは、関係の地域の方から同じような御要請をいただいて、陳情を受けておるわけでございますが、雪は上から降るものではない、下から降るのだという説、そうした観点から、実は私もそれまで気づかずにいたのですけれども、テレビを見てみると、なるほどなとうなずける点が多々あるようでございます。 そこで、いま指定基準の問題が出て…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○園田国務大臣 午前中も事務当局から御答弁申し上げましたように、激甚災の指定を受ければ、たとえば亡くなられた場合に政府は弔慰金が出せる、ところが、そうでなければ出せないというふうな、法的な不備と申しますか、この辺、たとえば主務大臣が認定をしておいて出せるというようなことを一項加えてあったらなという気が実はいたすわけでございます。 同時に、いまの雪おろしのむずかしさ、じゃ雪おろしの若い人たちがいるかというと、これもいない、そこで中には女の…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○園田国務大臣 ただいま厚生省からも御答弁申し上げましたとおり、私どもは、災害を受けられた方々、また亡くなられた方々がどういう御心情であるかも十分理解ができます。そこで、いわゆる法の拡大解釈と言うとおかしくなるかもわかりませんけれども、いまの御趣旨のようなことに対応できるように、前向きにひとつ検討させていただきたいと思います。
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○園田国務大臣 お答え申し上げます。 御出身地が会津若松だけに、お話の雪に対する御苦心なりいろいろなことが、心情的には私、十分理解ができますし、なお、午前中の質問にもお答え申し上げたとおりに、私どもは、あらゆる角度から検討していかなければならない問題をたくさん抱えているような気がいたします。率直に申し上げまして、たとえば大蔵省から税制の問題についていろいろ答弁がございましたが、私どもは、この問題については、長年検討をしてきていますけれど…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○園田国務大臣 一兆円の予算が現状の中で適切であると思うかどうかということでございますが、御承知のとおり、私どもは、それぞれの寒冷地における総合的な対策を進めておるわけでございますが、そこで、いまお話がございましたことと三全総が実は関連をいたしますけれども、三全総の中で、私どもは、北海道、東北、日本海沿岸地帯、それから四国西南、南九州、沖縄というものを今後の問題の地域として、どう日本の過疎を解消していくかという大きな期待の地域として取り…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○園田国務大臣 お答えをいたします。 国土調査のおくれている原因は何かということを、いろいろ理由はあるだろうけれども、予算措置その他の問題でも不十分ではなかったかということ、それから立法当時の院の意思を受けてまいりました本法の出発の時点からの長い歴史の中についての御意見等を含めての御質問でございますが、現行十カ年計画の実績は、いま御指摘がございましたとおり、土地分類基本調査というのは大体一〇〇%終わるというのが現状でございますが、御指摘…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○園田国務大臣 いま御指摘を承りながら、実は言いわけではございませんけれども、ちょうど私が国土庁長官に就任したときに、いま御指摘がございました、一平方キロ当たりの単価をどうするかということ、これが協会ないし全国町村会等から御要望があった。同時に私どもは、この新しい時期に来た法律を延長していただくということで御審議願わなければならないということで、実は予算の面から非常に悩んだわけでございます。というのは、二次計画を下回るような六万平方キロ…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○園田国務大臣 お答えをいたしますが、海洋調査を含んでやるべきだという御意見もまことにごもっともだと思います。現状、海洋開発についてそれぞれ諸官庁がいろいろな角度から検討を進めておりますが、一元的にひとつ私どももできることならば、御指摘のとおり広い海洋をどう利用していくか、開発をしていくかということについて、国土庁としてもこれらの地域につきましては早急に調査を完了し、同時に対応するようなことで今後やってまいりたい、こう考えておるわけでご…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○園田国務大臣 局長からも答弁を申し上げましたし、午前中の御質疑の中にも、私どもがこの大事な十カ年間をいかに御期待にこたえるようなことでやっていくのかということ、ただいまの御質疑の中にもございましたとおり、全国的に非常にアンバランスができているじゃないかということ、町村長あたりの関係等の意見を聞いてみますと、全額国庫で負担すべきではないかというような地方財政に絡まったような意見も多々あるやに承っておりますし、そのこと自体が地域のアンバラ…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○園田国務大臣 御指摘がございましたが、国自体の完全な指導ができていたかというと、反省しなければならない点が多々あることは私は率直に認めます。同時に、町村段階に対する指導、助言が徹底を欠いていた部面もございますが、一部には、いまも御質問にお答えいたしましたとおり、この国土調査というのは全額国庫で負担をしてやるべきではないかという地方財政上からの考え方もあるようでございます。その点、物のとり方、考え方、地方行政の対応の仕方というそれぞれの…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○園田国務大臣 私も田辺市の競争入札については実は新聞で承知をいたしました。地方公共団体が土地を欲しがっている人に抽せん方式なりを採用されるならば、これは理解できますけれども、いまのように地方の近隣の土地に悪影響を及ぼすような方式をとられたことはまことに遺憾である、こう考えております。
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○園田国務大臣 御質疑の中にもございましたとおり、国民生活に及ぼす影響、同時に地価の抑制ということで、実は私どもは、国と同じように地方公共団体が、いま御指摘もございましたとおり、それらの影響を除去することに御努力願うのが本来の地方公共団体のあるべき姿だというふうに理解をいたしております。しかもそれがまことに遺憾なことではございますけれども、値段を競り上げるような競争入札制度をとられたということには、局長から御報告を申し上げましたとおり、…