國松孝次
会議録に記録された「國松孝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 決算委員会第三分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○國松政府委員 いつということまで詰めて聞いておるわけではございませんが、もう本当の近近、場合によっては一両日中というようなことでもいける、つまり、先生からいろいろと御質問があったことも私承知しておりますが、その後捜査が進みまして、やるべき捜査はおおむね終わった、したがいましてあとは最終的な詰めを行いまして、近々に送るというように聞いております。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○國松政府委員 事件の推移につきまして若干御認識の相違があるのかなと思いながらお伺いしておりましたけれども、私どもで聞いておりますところによりますと、本件につきましては、青森県警察におきましても、いろいろな方の告発以外に、この事件につきましてのいろいろなうわさ話があるということは聞いて、それは捜査はしておったわけでございます。 いずれにいたしましても、関係人が非常に多い。もちろんその中から告発の動きがあるというのはずっと聞いておりました…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 お答えをいたします。 まず暴力団の実態について御説明を申し上げます。 暴力団の勢力は平成二年末現在で八万八千六百人に達しておるわけでありますが、中でも山口組、稲川会、住吉会といった大規模な広域暴力団の勢力が最近大幅に拡大しているというのが特徴でございます。十年前にはこれら三つの団体の勢力は暴力団の総人員の約四分の一を占めるにすぎなかったわけでございますけれども、昨年のこれらの三団体の勢力は全暴力団の約半数、五〇%に近くな…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 ただいまの大臣の御発言に若干補足をさせていただきますと、私ども暴力団対策をとにかく現行法の枠内で全力を挙げるというのが大切な私どもの使命であることは間違いないわけでございますが、現行の法制度で必ずしもうまくいかないという点が何点かあるわけでございます。 その一つが、例えば暴力団というのは組織的に威力を利用いたしましていろいろな資金源活動を行っているわけであります。一般の方々にとってみれば、示談交渉あるいは地上げなどで押し…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 暴力団の中に最近そういった若い特に少年層が多く加入しておるということをただいま数字を挙げての御指摘がございました。私ども全く同じように把握をいたしておりまして、大変ゆゆしい問題であるというように思っております。したがいまして、こういうように暴力団が少年を組織の人的な供給源としているという実態があります以上、これを少年保護という立場からも何とかしなければならない。その場合に、もちろん現在の現行法をいろいろ利用いたしまして、…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 近年、暴力団はけん銃や覚せい剤などを求めて頻繁に海外に渡航していると私どもも考えております。例えば、昨年十二月警視庁が検挙いたしました事例でございますけれども、暴力団幹部が不法に出国をいたしまして、外国人けん銃ブローカーと共謀して中国製と見られるけん銃を大量に密輸入をしたということが明らかになっておりますし、また、諸外国の捜査機関などから暴力団の入国や活動状況につきまして多くの情報が寄せられております。このような外国での…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 暴力団は、常習的かつ集団的に犯罪を行うおそれがある組織といたしましてこれまでも国民に大きな不安と脅威を与えてきたところでありますけれども、特に最近、暴力団の国民生活への脅威は、次に申しますような点で一日も看過できない状況に立ち至っておるというように考えておるわけでございます。 その一つは、暴力団の側から国民の日常生活や、あるいはさらに進んで企業活動の場に、言ってみれば土足で上がり込んでくるような民事介入型の暴力的不法行為…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○国松説明員 近年、大変激動する社会情勢を反映いたしまして、各種の新型犯罪が発生するなど、犯罪の質的な変化が見られるところでございまして、刑事警察としても新たな対応を迫られているところでございます。御案内のように、私ども刑事警察はそういう新しい情勢に的確に対処して国民の期待にこたえるという使命を帯びておるわけでございますが、その一助といたしまして、警察庁では本年十月に「刑事警察充実強化対策要綱」というものを制定をいたしまして、押しなべて…
第104回 衆議院 商工委員会 第16号
○国松説明員 お答えを申し上げます。 まず、お尋ねのアド・インベストメントの関係でございます。 大阪市の南区にございましたアド・インベストメントという株式会社、これは昨年の九月七日に倒産をいたしておるわけでございますけれども、大阪府警におきまして、昨日、同社の役員三名を、純金預かり名下に全員を騙取したという詐欺容疑で逮捕いたしまして、現在捜査中のところでございます。 なお。いわゆるまがい商法の関係でございますが、豊田商事につきますこの現…
第104回 衆議院 商工委員会 第16号
○国松説明員 「金の現物取引にかかる相談の実態」ということでまとめた数字がここにあるわけでございますが、いろいろな数字のとり方はあるわけでございます。この数字は、私どもの各府県警察に生活相談という窓口がございまして、そこに寄せられたものの数字を一応とってみたわけでございますが、例えば五十九年六月から六十年の五月までの期間をとってみますと、ちょうどこの間が例の豊田商事のいろいろな問題が一番起こっていた時期に当たるわけでございます。この五十…
第104回 衆議院 商工委員会 第16号
○国松説明員 大泉商事のいわゆる現物まがい商法につきましては、前回たしか先生の御質問が昨年七月十八日にあったかと思うわけでございます。 その後、昨年の八月二十七日になりまして、大阪府警察に対しまして、詐欺罪に当たるということで、告訴人二十六人ばかりの方でございますが、その方から告訴が提出されましたので、大阪府警においてこれを受理をいたしました。 現在、この告訴に基づきましていろいろな関連の捜査をやっておるところでございますが、現在捜査中…
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○国松説明員 先生お尋ねの点は、サンデー毎日の記事の中の「昨年七月には、贈賄容疑で岐阜県警」云々、これ以下のことを指しておられると思うわけでございますが、この点に関しましては、確かに岐阜県警におきまして、昨年六月岐阜県生コンクリート工業組合の理事長等が、同県議会におきます質問をめぐりまして同県の県議に現金を贈ったという贈収賄容疑がございまして、これにつきましては被疑者を六月三日に逮捕いたしまして、六月五日岐阜地方検察庁に送致したところで…
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○国松説明員 ただいまお答え申し上げましたとおり、この件につきましては贈収賄容疑ということで送致をいたしたところでございますが、送致事実以外に立件送致すべき事実があったという報告は受けておりません。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(国松孝次君) お尋ねの件につきましては、現在警視庁において捜査中のものでございますが、社団法人全国軽自動車協会連合会の保管をしております軽自動車検査情報なるものでございますが、それを記録した磁気テープ約二十八巻、これは時価約七億一千三百万円相当になるようでございますが、それが昭和五十八年十二月ごろ窃取されたというものでございます。警視庁におきまして本年四月十日、同協会連合会事務局の幹部職員一名と、これに共謀した株式会社自動車統…
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○国松説明員 最近の特殊株主と申しますか総会屋の特徴的な傾向ということでございますけれども、幾つかあると思いますが、何点か申し上げます。 まず第一に、地方化の傾向と申しましょうか、かつては特殊株主、総会屋の活動の場所はどっちかというと大都市というところに限られておるようなことがあったわけでございますが、最近の状況を見ておりますと、一部の大都市にその活動が集中するということではなくて、地方都市にあります企業においても、そこまで出かけていき…
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○国松説明員 その点につきましてはかなり不透明な点がございまして、私どもとしてもしっかりつかんでいるわけではございません。かつては大っぴらにと申しますか、要するにいろいろと賛助金であるとかそういう名目でもらっておったわけでありますけれども、それが最近は少なくとも表向きはできなくなっておりますので非常に潜在化をいたしております。総会屋の検挙実態を見てみますと、そういった企業の方から恐喝であるとか、恐喝までいきませんでしょうけれども、もっと…
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○国松説明員 お答えを申し上げます。 このいわゆるマルコス資産問題につきましては、警察といたしましても大いに関心を持ちまして、必要な情報収集に努めておるところでございます。 日本の政治資金規正法によりますれば、外国人あるいは外国法人等から日本の政治家なり政治団体が寄附を受けた場合には、それを違法とするという条項はございますが、それに当たるかどうかということにつきましても、まだ具体的な事実は私どもつかんでおるわけではございません。いずれに…
第104回 衆議院 内閣委員会 第7号
○国松説明員 お答えを申し上げます。 商取引の過程でいろいろとリベートが支払われるということはよくあることのようでございます。そのリベートが支払われましたことにつきまして、商取引上と申しますか民事上と申しますか、あるいはさらには道義上どういう評価を受けるかということはともかくといたしまして、それが刑罰法令に触れるようになってくるものであるかどうかということは、そのリベートを払いましたときのいろんな状況、払ったあるいは受け取った方のその主…
第104回 衆議院 内閣委員会 第7号
○国松説明員 政治資金規正法の第二十二条の五によりますと、「何人も、外国人、外国法人又はその主たる構成員が外国人若しくは外国法人である団体その他の組織から、政治活動に関する寄附を受けてはならない。」ということになっております。先生の御質問もこの点に関するものと存じますが、私どもといたしましてはまだ具体的な事実を把握いたしておりませんので、ただいまの法文をもって答弁にかえさせていただくような次第でございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第7号
○国松説明員 仮定の問題につきまして私どもとしてはいかんともお答えいたしかねるわけでございますが、(鈴切委員「一般論」と呼ぶ)一般論といたしましては、そういう事実があれば私どもとしてはそれなりの対応をしなければならないのであろうというふうには思われます。