國松孝次
会議録に記録された「國松孝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1986/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 決算委員会第三分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 内閣委員会 第7号
○国松説明員 まあ書類作成上いろいろそういうことがあるということはそれはあるのかも存じませんけれども、それが刑罰法令との関係でどういうことになるかということにつきましては、やはりこれもそのときの具体的な状況がどうであるかということになりませんと、何になるのかちょっと私としてもお答えいたしかねるところでございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第7号
○国松説明員 先ほどお答えしたところでございますが、リベートが支払われだということが直ちに刑罰法令に触れるものとは私ども考えておりません。具体的なそのときの状況がございますればそれは何らかの刑罰法令に触れることがあるかもしれませんが、行われたときの状況、行為者の意図、そういうものが具体的にわかってまいりませんと、触れるものであるのか触れるものでないのか。果たしてもし刑罰法令に触れるとして、どういうものになってくるのかということについては…
第104回 衆議院 内閣委員会 第7号
○国松説明員 私どもといたしましても、このいろいろなリベートの問題などにつきましては、それは普通の商行為、商取引に基づくといいますか、それにまつわるものではなくて、円借款という問題が絡むものであるということで、そういう意味で現在大変問題になっておるということは理解をしておるところでございます。 しかし、私どもは刑罰法令の運用というのが任務でございますので、その円借款にまつわるリベート、つまりそのリベートの支払いというのが、そういう円借款…
第104回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○国松説明員 お答えを申し上げます。 参議院議員通常選挙の取り締まりに必要な警察庁関係経費につきましては、昭和六十一年度予算案に三億三千百万円を計上いたしまして現在御審議をいただいているところでございます。その中身は活動旅費、捜査費、それから警察装備費などでございます。
第104回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○国松説明員 先ほどお答え申し上げました警察庁関係三億三千百万円という予算につきましては、五十八年に行われました参議院選挙の実績を踏まえまして、それに必要な経費の値上がりその他を全部勘案いたしまして要求申し上げているところでございます。したがいまして、現在御審議をいただいております、計上しておりますこの額をそのままお認めいただければ、これをオーバーするというようなことは決してないというように、十分な予算措置をとっていただけるものというよ…
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○国松説明員 お答えを申し上げます。 先生御指摘の事案は高根沢町長選、高根沢町というところで起こっている事案のことであろうというように思うわけでございますけれども、この件につきましては、現在地元警察署で、確かに昨年の十二月二十五日に町内の関係者の一人の方から警察の方に現金一千五百万円の届け出がございまして、それにつきまして私どもの方で今捜査を開始しているところでございます。いろいろな事情があるようでございまして、現在関係者からいろいろと…
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○国松説明員 先ほどもお答えいたしましたように、現在捜査中でございますし、なるべく早く事案の真相を究明したいというふうに思っております。
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(国松孝次君) お答えを申し上げます。 お尋ねの件につきましては、現在神奈川県警察において捜査中のものでございまして、海洋科学技術センターが発注いたします大循環式潜水呼吸装置というものの納入業者の選定などに関しまして、同装置の製作請負業者から現金を受け取ったという贈収賄容疑で、本年一月十七日、同センター潜水技術部の幹部職員一名と、同装置の製作請負業者でございます日本酸素株式会社の幹部社員一名を逮捕いたしました。さらに同伴で一月二…
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○国松説明員 お答えを申し上げます。 私どもといたしましても、事実の内容につきましてつまびらかにしているところではございませんので、先生が今御発言の中身だけでいろいろと御答弁申し上げることは、ちょっと今のところできない状況でございます。ただ、もう少し具体的な事実について後ほどでもお示しをいただけますれば、事実の調査をすることにつきましては、もちろんやぶさかではございません。
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○国松説明員 申すまでもないことでございますが、私どもの警察の活動と申しますのは、究極的には何らかの犯罪があるかどうかということについて行われるものであるわけでございます。 そこで、ここに書類を見せていただいておりますけれども、今先生御指摘のこういった行為が犯罪になるかどうか、例えば今政治資金規正法違反のことにつきまして自治省から御答弁がございました。先ほど先生のお話で、流用という点に横領であるとかそういう事実があるのではないかというふ…
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○国松説明員 先生御指摘の点に基づきまして、私どもといたしましてももう少し事実を調査いたしてみたいと思っております。
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○国松説明員 ただいまの件につきましては、私はちょっと詳しい事情を存じておりません。
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○国松説明員 そういう事実につきましては、もちろん私どもの主管課において承知していることと思いますが、私自身ただいまお答えできる立場にございません。
第103回 衆議院 法務委員会 第2号
○国松説明員 お答えをいたします。 私どもとしてもできるだけのことはしたつもりでございます。我々といたしましても、いわゆる豊田商法が問題になりました時期から、全国的な規模でその実態解明に努める一方、あらゆる法令に照らして違反事実の有無がないかどうかという点を究明をいたしまして、これまでにも刑法の強制執行不正見脱のほか、外国為替管理法違反等の違反事実を突きとめまして、それぞれ関係府県警察において事件検挙を図ってきたところでございます。また…
第103回 衆議院 法務委員会 第2号
○国松説明員 警察につきましても、ただいま法務御当局から御答弁があったとおりでございまして、大阪府警を中心に管財人との関係は極めて良好に維持されていると報告を受けております。 なお、いろいろな管財人の行います財産保全活動につきまして、私どもで捜査をやる上でできることについては法の許される範囲内でいろいろやっているわけでございまして、現実にこれは八月十二日のことでございますが、大阪府警で行いました強制執行不正見脱事件の捜査を通じまして押収…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(国松孝次君) お答えをいたします。 お尋ねの件につきましては、神奈川県警察におきまして日本道路公団横浜管理事務所が発注する印刷物の請負契約に関し、印刷請負業者から現金を受け取っていたという贈収賄容疑で、本年九月二十五日同事務所職員一名、請負業者一名の計二名を逮捕し、現在も捜査を継続中のものでございます。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(国松孝次君) お答えを申し上げます。 御指摘の事案につきましては、警視庁において所要の捜査を行った結果、刑事責任を問うまでの事実を把握するに至らなかったとの報告を受けております。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(国松孝次君) これにつきましては、先般御指摘もあったわけでございますけれども、政治資金規正法にいう量的制限を超えた寄附がなされ、その後その超過分につきまして返還がなされたという事実は私どもも捜査の結果確定したところでございます。しかし、それにつきましては、先ほども御答弁申し上げましたとおり、刑事責任を問うまでの事実は把握するに至らなかったということでございます。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(国松孝次君) 繰り返すようでございますけれども、私どもといたしましては、関係者からの事情聴取等含めまして諸般の捜査を行ったわけでございます。その結果、政治資金規正法違反として刑事責任を追及するまでの事実を把握するに至らなかったということでございます。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(国松孝次君) 私ども警察といたしましては、今回の件のような任意捜査を行いました場合につきましては、個々の内容につきまして申し上げることはしないということを原則にしておりますので、その点、そういう趣旨で今のような御答弁を申し上げたわけでございますので、御理解をいただきたいと思います。