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警察庁刑事局長参議院衆議院
総発言数
580
直近の所属会派
直近の役職
警察庁刑事局長
直近の発言日
1996/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 決算委員会第三分科会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

580 20 を表示
警察庁長官1996/05/23

136参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(國松孝次君) 警察運営の基本は市民生活の安全の確保にあるわけでございますけれども、そうした基本にのっとった警察活動を行っていくためには、市民のニーズを的確に受けとめましてきめ細かい市民サービスを実施することが肝要であると考えているところでございます。 こうした観点から、警察では従来から、安全で住みよい地域社会を実現するため、交番、駐在所を地域の生活安全センターと位置づけまして、その地域において犯罪、事故、災害の被害を防止する…

警察庁長官1996/05/23

136参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(國松孝次君) 委員、るるさまざまな問題につきまして御指摘の点は、要するに警察庁長官以下がいろいろと指示、命令をいたしましても、現場がしっかりしていなければだめではないかと、そういう御趣旨のことの質問であろうと思います。 お説のとおりでございまして、私ども、システムをつくりましても、それを動かす人がついていかなければどうにもならないことでございますので、そういった点も踏まえまして、新しいシステムをつくっていただくと同時に、それ…

警察庁長官1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○國松政府委員 改正法第六十一条の三というところで警察庁長官の指示というものが規定されるわけでございますが、そうした指示の行われる場合というのは、条文にも明らかにされておりますとおり、「広域組織犯罪等に対処するため必要があると認めるとき」、そういう場合に発動されるということになっておるわけでございます。 このような「広域組織犯罪等に対処するため必要があると認めるとき」というのはどういう場合かということでございますが、そのことにつきまして…

警察庁長官1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○國松政府委員 最後の、私の発言につきまして御引用がございましたが、そのようなことは私は申しておりません。要するに、管轄権があったかどうかということについていろいろな意見がある、しかし、なかなか難しいのではないかということを申したつもりでございます。 それで、そもそも先ほど来捜査共助規則を引いておられますが、それにつきましては、そこに警察庁長官の指示というのが確かにございます。しかし、これは先ほど刑事局長が答弁申しましたとおり、お互いに…

警察庁長官1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○國松政府委員 私の新聞記事に関しましては、おおむねそのようなことを申したのは間違いがございません。 坂本事件につきましては、神奈川県警が必死の努力をいたしまして、昨年被疑者の検挙にこぎつけたわけでございます。もちろん、一般的に申しまして、一連のオウム真理教関係事件と申しますものは、日本の犯罪史上まれに見る大規模かつ困難な事件でございます。それだけの事件でございますだけに、一つ一つの事件、捜査の現場はそのときそのときの状況におきましてベ…

警察庁長官1996/03/22

136参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(國松孝次君) このような事件が発生いたしましたことにつきましては、あってはならないことと考えておりまして、まことに遺憾に感じておるところでございます。 現在、まだ事案の解明が進んでおるところでございますが、その事案の解明の結果を踏まえまして、このようなことの起こらないように、長野県警のみならず全国警察におきましても所要の措置をとってまいりたいというふうに考えておるところでございます。

警察庁長官1995/11/30

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○国松政府委員 ただいま交通安全対策に関する御決議がなされましたが、国民の生命、身体の保護に任ずる警察としては、決議の内容を真摯に受けとめ、国民のすべてが安全で快適な交通社会を享受できるよう、関係機関・団体と緊密な連携をとりながら、広報啓発活動の推進、交通安全施設等の整備充実など、交通安全対策に全力を挙げて取り組んでまいる所存でございます。

警察庁長官1995/02/09

132参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(國松孝次君) 今回の大震災に対する対応につきましては、現在、兵庫県警察を初め全国の警察を挙げて精いっぱいやっておるところでございます。 次に起こる大震災に備える警察の対応いかにという観点からいたしますと、大きくてかつ痛切な教訓事項がたくさんあるのも御指摘のとおりでございます。 私ども実務担当者として大臣の御指導のもとに既に検討に入っておるところでございますが、その検討事項は大きく分けまして三点ございます。 一つは、初期におけ…

警察庁長官1994/12/08

131参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(國松孝次君) ただいま局長が答弁いたしましたとおり、暴力団の管理するけん銃の摘発というのが中心的な課題であろうという認識であります。

警察庁長官1994/12/08

131参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(國松孝次君) いろいろと御指摘がございまして、私一つずつ事実をつまびらかにしているわけじゃございませんけれども、先ほど警備局長も申しましたとおり、悪質な右翼団体に対して金融機関であれ何であれ企業が資金提供を行うというようなことはお避けいただく方がよろしいというように判断しています。

警察庁刑事局長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(國松孝次君) 委員のおっしゃいます海外マフィアといいますものは、要するに海外から日本に来る組織的な犯罪者のグループというようなことをおっしゃっておられるのだと思います。確かにそういう組織犯罪グループ、一般的に申しまして来日外国人の犯罪というのは目立つわけでございます。その中でも、そうした組織的な犯罪者グループによる犯罪というものに私どもとしても重大な関心を払っているところでございます。 このようなグループとして、具体的には、…

警察庁刑事局長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(國松孝次君) 現在までのところ、明らかに台湾マフィアによると見られるけん銃の密輸事件というのは把握をいたしておりません。ただもちろん、だからといって何もないということでなくて、そういうことについては注目をしてまいらなければならぬと思います。 特に彼らの行ったと思われます犯行といいますか、殺人事件などの凶悪な事件を見ますと、例えば平成三年の九月十六日には、大阪の中央区島之内の路上で発生をいたしました台湾人同士のけん銃乱射事件が…

警察庁刑事局長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(國松孝次君) 海外のそういう台湾マフィアなどの組織犯罪グループの国内における活動につきまして、いろいろとマスコミ等に取りざたされておるのは私どもも承知をしておるところでございます。 ただ、台湾マフィアと我が国の暴力団とがはっきり結びついて何らかの事件を行ったというようなことは今までのところはない、ただしかし、これは将来そういうことも当然視野に入れながら我々も取り締まりはしていかなければならぬということでございまして、御指摘も…

警察庁刑事局長1993/06/01

126参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(國松孝次君) お尋ねの件の最初のものは、昭和五十六年七月四日島根県鹿島町で発生した殺人事件のことであろうというように思うわけでございますが、この事件は大変特異な事件でございますので、事件認知以来、捜査本部を設置いたしまして鋭意捜査を推進してきたところでございます。ただ、残念ながら今日までこれといった手がかりがないという状況でございますが、まだ時効と申しましても三年ありますので、こういう件につきましては、私ども決してあきらめる…

警察庁刑事局長1993/05/20

126参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(國松孝次君) 御指摘のとおり、最近の犯罪は大変スピード化、広域化の様相を強めておるところでございますので、こうした傾向に的確に対応いたしますため、事件の初動的な段階における機動的な捜査力の確保、それから事案が数県、つまり広域にまたがりました場合の広域的な対応力といったようなものを強めるということが私どもの今急務になってきておるわけでございます。 初動的な機動力ということにつきましては、もう既に昭和三十年代から各県に機動捜査隊…

警察庁刑事局長1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○國松政府委員 お尋ねの事件につきましては、沖縄県警察におきまして特別捜査本部を設置し、現在捜査をいたしておるところでございます。 なお、被疑者につきましては、米軍捜査当局の協力もございまして被疑者の米軍兵を特定いたしまして、既に逮捕状の発付を得ておるところではございますが、当該被疑者につきましては、四月十二日、米軍の捜査当局において既に身柄が拘束されておるということでございますので、沖縄県警察といたしましては、当該被疑者を所轄の石川警…

警察庁刑事局長1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○國松政府委員 逮捕状の発付は四月十二日に受けております。この事件、地位協定上の身柄の取り扱いということにつきましては、ただいま外務省の答弁のあったとおりでございまして、そのことは私どもよく了解をしておるところでございます。 ただ、この事件は日本人が被害に遭い、しかも施設外の一般の場所における殺人事件という重大な事件でございますので、犯罪の捜査を遂げるという実務的な上からは、身柄を私どもが持ちまして捜査をした方がよりよい捜査ができるので…

警察庁刑事局長1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○國松政府委員 現在まだ捜査をしておるところでございますし、被疑者につきましても取り調べを続行中でございます。したがいまして、今後どのくらいかかれば犯罪の通報ができ、私どもとして事件を送致できるのか、その後どのくらいの期間がたてば公訴が提起できるのかということをちょっと今まだお答えする段階ではないというように思います。

警察庁刑事局長1993/04/15

126衆議院 地方行政委員会 第11号

○國松政府委員 御指摘のとおり、お尋ねのような事故が発生いたしました場合、警察といたしましても、生存の可能性が少しでもある方がおられる場合には、やはり人命救助活動を最優先させるというのが鉄則でございますので、これは関係機関と所要の協力を行いながらそういった活動をするわけでございます。 それとあわせまして、そういう事故が起こり、人の死傷があるという場合には、やはり私どもといたしましては、捜査機関といたしまして関係者の刑事責任を追及するとい…

警察庁刑事局長1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(國松孝次君) 今お尋ねのありました件でございますけれども、警察におきましては具体的な事実関係を把握いたしておりませんので、それにつきましてどのような犯罪が成立するかということにつきましては、ここでお答えはちょっといたしかねるところでございます。