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警察庁刑事局長参議院衆議院
総発言数
580
直近の所属会派
直近の役職
警察庁刑事局長
直近の発言日
1997/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 決算委員会第三分科会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

580 20 を表示
警察庁長官1997/02/21

140参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(國松孝次君) お尋ねの件につきましては、私といたしましては何ともお答えをいたしかねます。警察としての刑罰法令に触れる行為に対しまする対応につきましては、先ほど刑事局長が答弁をしたとおりでございます。

警察庁長官1996/12/05

139衆議院 地方行政委員会 第1号

○國松政府委員 御指摘もございましたように、本年の警察法の改正は、一連のオウム真理教関連事件の捜査の経緯を踏まえまして、広域組織犯罪等に対する全国的な捜査態勢を強化するという見地から御提案を申し上げたものでございまして、改正案が国会で御審議をいただけるということの決まりましたおおむね二月の中ごろからは、全国警察に対しまして、その趣旨、内容等を伝達をいたしました。趣旨の徹底を図っていったところでございますし、制定後につきましても、いろいろ…

警察庁長官1996/12/05

139衆議院 地方行政委員会 第1号

○國松政府委員 御指摘のとおりでございます。 ただ一遍の指示、一遍の会議、一回の会議ということでそういう趣旨が徹底するとも思われません。したがいまして、一つのシステムとしてそういった情報の共有というものと捜査の密行性というのをいかに両立しながらうまくやっていくか、そういうことがうまくできる捜査官をどうやって育成するかということが問題でございまして、そのために私ども腐心をしておるわけでございます。いろいろな各級レベルでの人事交流というのも…

警察庁長官1996/12/05

139衆議院 地方行政委員会 第1号

○國松政府委員 正確に申しますと、私としてこの事件につきましての報告を受けましたのは十月の十六日でございます。

警察庁長官1996/12/05

139衆議院 地方行政委員会 第1号

○國松政府委員 実は、私、十五日の日は一日じゅう北海道に出張中でございまして、帰ってきたのが九時過ぎであったと思います。十六日の朝一番で報告を受けたということでございます。

警察庁長官1996/12/05

139衆議院 地方行政委員会 第1号

○國松政府委員 報告が特におくれたということでなくて、私どもも、今こういう状況になってみれば、大変詳細な供述が今日の前にあるわけでありますから、一つの判断というのが出てくるわけでございましょうけれども、私どもが、特に私が十六日に聞いたときというのは、早い話、私といたしましても、とてもじゃないが半信半疑といいますか、その一つ一つの裏づけというのは一体どうなっているんだということについて警備局長にいろいろと問いただした。ところが、警備局長の…

警察庁長官1996/12/05

139衆議院 地方行政委員会 第1号

○國松政府委員 ですから、この委員会におきまして、御質問に答えて真相を申し述べているところでございます。

警察庁長官1996/12/05

139衆議院 地方行政委員会 第1号

○國松政府委員 今回の井上前警視総監を含む幹部の処分というものの理由といたしましては、一つは元巡査長の服務規律違反に対する監督責任というものがございます。もう一つが、この元巡査長が長官狙撃事件の犯行を自認する供述をしていたにもかかわらず、警察庁への報告をしていなかった責任ということがその事由になっているものでございます。

警察庁長官1996/12/05

139衆議院 地方行政委員会 第1号

○國松政府委員 警視総監は、今回の一連の事態につきまして、警視庁の最高責任者としてみずから責任をとるという形で辞任を決断したものでございまして、そうしたものは最も重い責任のとり方であるというように私どもは認識をいたしております。

警察庁長官1996/12/05

139衆議院 地方行政委員会 第1号

○國松政府委員 処分というのは責任を明確にするという意味でなされるものでございます。警視総監がみずから職を辞するという決断で責任をとるという意思を表明されたのは、それなりに潔い責任のとり方であったというように考えておりますので、責任は彼なりにきちんととったということであろうと思います。

警察庁長官1996/12/05

139衆議院 地方行政委員会 第1号

○國松政府委員 前の副総監につきましては、処分を受けた幹部の中で最も重い減俸百分の二十、一カ月という処分を受けているわけでございますので、大変重い処分を受けて、それなりに責任をとったということであろうと思います。

警察庁長官1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(國松孝次君) 警察庁と警視庁の関係につきましてこのところクローズアップされているわけでございますけれども、私ども平素から連絡をとり合いまして緊密な連絡のもとに仕事をしているということは断言ができるところでございます。 ただ、本件と申しますか、現職警察官が警察庁長官を撃ったという自供をしたことにつきましては報告がなかったのは事実でございます。ただ、現在まだ捜査中でございますのではっきりここで申しませんけれども、その警察官は自供は…

警察庁長官1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(國松孝次君) 御指摘の事件につきましては、八月二十七日に懲役二年の判決が下されたわけでございまして、そのことにつきまして厳粛に受けとめております。 犯罪を予防、検挙し、治安を維持すべき警察官が窃盗をしていたということは、これはあってはならないことであると受けとめておりまして、私どもとして、絶対に今後このようなことのないように的確な職員管理を初め再発防止に努めているところでございます。

警察庁長官1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(國松孝次君) 御指摘のような点につきましての判決が第一審であったということでございますがこの件につきましては、国及び神奈川県それぞれ事実関係あるいは法律関係について問題点があるということで現在控訴いたしまして、上級審において審理中のものでございます。したがいまして、ここでそのことについて御答弁をすべき段階ではないと考えております。

警察庁長官1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(國松孝次君) かつて当時の山田警察庁長官が御答弁申し上げたとおりでございます。

警察庁長官1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(國松孝次君) 再発防止という意味につきましては、先ほど警備局長が答弁したとおりでございます。

警察庁長官1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○國松政府委員 それでは、平成四年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成四年度の歳出予算現額は二千二百二十九億七千五十一万円余でありまして、支出済み歳出額は二千二百七億九百五十七万円余であります。 この差額二十二億六千九十三万円余のうち、翌年度へ繰り越した額は六億九千二百一万円余であります。 また、不用となった額は十五億六千八百九十二万円余であります。 以上、平成四年度の警察庁関係の歳出決算について御…

警察庁長官1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○國松政府委員 私自身は、昔は時々やったことがあるのでございますが、ここのところ十年近くやったことはございません。ただ、委員御指摘がございましたように、最近パチンコ産業というのがある意味で隆盛をきわめまして、一説によりますれば三十兆円産業というところまでなっておるということは私ども承知をしておるところでございます。それだけにこのパチンコ産業がより健全な形で社会に存在していくということが大変必要であるということで、私ども警察といたしまして…

警察庁長官1996/05/23

136参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(國松孝次君) 御指摘がございましたように、平成六年の警察法の一部改正によりまして、各県警察が合同捜査を行う場合、その指揮命令系統の一元化を行うなど合同捜査に関する規定等が整備されたことに伴いまして、共同・合同捜査を行うための手続等を明確にすることを目的といたしまして犯罪捜査共助規則の一部が改正されたところでございます。 その中で、この合同捜査というものの実施を円滑に行うために、警察庁の指導、調整の一つの手段といたしまして警察…

警察庁長官1996/05/23

136参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(國松孝次君) 警察といたしましては、従来からいわゆる障害者対策と申しますものは警察行政の上でも大変重要なものと位置づけまして、障害者の気持ちに配慮したさまざまな施策を積極的に推進してきているところでございます。 御指摘のございました「障害者プラン」というものは昨年の十二月十八日に策定されたものでございまして、ノーマライゼーションの理念のもとに「地域で共に生活するために」とか、あるいは「社会的自立を促進するために」といったよう…