國松孝次
会議録に記録された「國松孝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 決算委員会第三分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(國松孝次君) 平成四年度予算、これを私どもの要求どおりにお認めいただけたらという前提がもちろんつくわけでございますけれども、五台、五都府県といいますか、警視庁、大阪府警、宮城県警、広島県警及び福岡県警の五都府県に配備する予定でございまして、このための予算といたしまして約一億一千六百万円を計上いたしておるところでございます。このDNA型のワンセットの費用と申しますものは、DNAを精製、増幅し、あるいはそれを解析する装置などのほ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(國松孝次君) もちろんこのDNA型鑑定と申しますものは、だれにでもできる鑑定であるというわけではございません。私どもとしてはこれは警察部内の者におきましてこの鑑定を行っていこうということでございまして、ほかの機関等を煩わすことなく私どもでやってまいりたいと考えておるところでございます。 そして、科学警察研究所というのが私どもにあるわけでございますが、ここで所要の約六カ月程度の研修を実施いたしまして今申しました五都府県、それか…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(國松孝次君) もちろん先ほど申しました七千万分の一というのは一つの実際の例として大変精度の高い個人識別が出たわけでございますが、犯罪の現場からとられます資料と申しますものは常に私どもの満足のいくようなものではございませんで、非常に量が少ない場合であるとか、その資料の状況が大変悪いということになれば、当然これは今申しました確率頻度というのは下がってくるわけでございます。 したがいまして、私どもは、DNA型鑑定というのは少なくと…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(國松孝次君) 御説明いたしました課の中身でございますけれども、暴力団対策一課におきましては、暴力団の指定、それからこれも新しく全国に設置されてまいるようになります暴力追放運動推進センター、これを中心とする暴力排除活動の推進といったような仕事が任務になってまいります。暴力団対策二課におきましては、暴力団犯罪の取り締まりというものを担当してまいる予定でございます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(國松孝次君) その体制につきましては、現在平成四年の予算案といたしまして御審議をいただいておるところでございまして、まだ私どもここで具体的に何名ということを申し上げるまでに至っていないわけでございますが、もし私どもがお願いをしておりますとおりにおつくりをいただけるということを認めていただきました場合には、暴力団対策一課が十六名、暴力団対策二課が十四名という体制になるものと考えております。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(國松孝次君) 現実に、今暴力団対策というものにつきましては、刑事局に捜査二課というものがございまして、その課に暴力団対策室というものがございましてやっておるわけでございますが、そこの人員は必ずしも十分ではございませんところへ、昨年暴力団対策法が成立いたしました。その準備作業等もございますものですから、局内地課はもとより他の部門からも御協力をお願いいたしまして、若干の応援をもって暫定的にやっておるという事実はございます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(國松孝次君) 暴力団対策法を施行されまして、まず最初の手続が暴力団の指定ということでございまして、現在関係県において準備を進めておるところでございます。 私どもといたしましては、最近寡占化の著しい団体でございます五代目山口組、稲川会、住吉会というこの三つの団体につきまして第一次的に指定を行っていこうという予定でございまして、それらの組を担当いたします兵庫県公安委員会及び東京都公安委員会におきまして、聴聞の通知及び公示はもう既…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(國松孝次君) 資金源の内訳といたしまして、私どもが行いました調査は平成元年のものがあるわけでございまして、ちょっと古い数字になるわけでありますが、一兆三千億円という数字を私ども申し上げております。内訳といたしましては、約半分が暴力団のいわば伝統的な資金獲得活動でございます覚せい剤の密売、それから賭博、のみ行為というようなものでございまして、あとの約二割が一般市民の日常的な民事取引や企業の経済取引等に介入する、いわゆる民事介入…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(國松孝次君) 先ほど資金源の内訳というので、企業対象暴力といったようなものは大体二割というようなことを申しましたが、これは平成元年の調査の数字でございまして、今は委員御指摘のとおり、この部分がかなり増大をしておるということは十分に予想されるところでございます。 寡占化につきましても、御指摘のとおり、今全体の暴力団の約半数は山口組、稲川会、住吉と三つの団体で占められるわけでありますけれども、こういった勢力の寡占化が起こりますと…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(國松孝次君) 今のところ、本日までに大体十九の県におきまして財団法人が設立をされているところでございますが、その額というのはまだちょっと確定をされません。これからもありますので、もう少し一段落つきましたときに、どういう構成になるかということにつきまして御質問がございましたら御答弁申し上げたいと思います。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(國松孝次君) そういう御意向がありますことを、今後のいわば財政基盤をつくっていく上でいろいろと私どもも参考にさせていただきたいと思います。 ただ、先ほど数字は出ておらないと申しましたが、民間からも浄財を拠出していただくことになっておりますが、県あるいは市町村の方からも大変御理解を得て、補助金であるとかそういうのをいただいておりまして、全体の大体七割ぐらいまではそういった公的な資金になるのではないのかなというように思っておりま…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(國松孝次君) これまでそういった警察に対する通報ですとか困り事相談におきましてやや適切を欠くようなことがあったということの御指摘であろうと思いますので、それは私どもこの暴対法の施行を契機にいたしまして、暴力相談につきましては適切な運営と申しますか、相手方の身になりまして相手の心情を十分に配慮した迅速的確な処理に努めたいというふうに思っております。この点につきましてはへ塩川大臣からも大変強い御指摘を受けておるところでございます…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(國松孝次君) それは、ちょっと私数までは、見ることは見ましたんですけれども。売っておるのかどうかも、ちょっと私は存じておりません。また調べておきます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(國松孝次君) これは大阪の映画の例を引かれましたけれども、各県いろいろと努力をいたしておりまして、ビデオ制作をしているところも埼玉県とか兵庫県とかほかの県も、いろいろなところでつくっております。そのほかいろいろなポスターあるいはパンフレットなどもやっておりまして、今そういった各県でできましたものを私どもの方で一種の資料としてまとめまして、ほかの府県にも貸し出すというようなことをやっていこうと思っております。今のところまだ全体…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 暴対法は三月一日に施行されたわけでございますけれども、暴対法の中心的な規制措置でございますいろいろな行政命令といったようなものがまだ行われているわけではございませんので、そういったものの効果というものはまだこれからということでございます。 現在各都道府県においてやっておりますのは、そうした規制の前提となります指定作業をやっておるという段階でございます。そうしたその指定作業につきましては、各都道府県警察において着実にその所…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 審査専門委員につきましては、十五名の方を公安委員会において任命をしていただくことといたしておりますが、その具体的な人選につきましては目下作業が進んでおるところでございまして、四月の上旬には国家公安委員会による任命が行われる予定でございましたが、氏名等はまだ確定しているものではございません。 委員の選任の基準につきましては、暴力団対策法の第二十七条の第二項というのがございます。そこにおきまして「人格が高潔であって、指定暴力…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 まず、今いろいろな動きがあるわけでございますけれども、暴力団によります会社設立というものの動向につきましては特に山口組において顕著でございまして、本年一月の初め、総本部から直系の組長に対しまして会社の設立をするようにという指示が行われました。これを受けましてあっという間に九十を超える会社、私どもの把握しておる中で三月十日現在では、九十五の法人がこの約三カ月の間にわっとできてしまったということでございます。そういうものが設…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 暴力団対策法によりまして各都道府県に暴力追放運動推進センターというものを設置していくんだということにいたしましたところ、各府県におきまして大変な熱意のある取り組みがなされまして、ここのところ大変急ピッチでセンターの設置が進んでいることを、私ども大変ありがたいことであるというように考えておるところでございます。 現在までに、暴力追放運動推進センターの母体となる財団法人は、既に十九県で設置をされております。この四月、五月にな…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 暴力団対策の推進と申しますものは、事柄の性格上、やはり警察が前面に出てとにかくその取り締まりをやっていくという姿勢がございませんと、なかなかうまく進まないというように私ども理解をいたしておりまして、特に取り締まりを中心にしてとにかく警察が、おれたちがやるんだという姿勢を示さなければならない。そういう意味では私は、もう警察が主体になって暴力団対策を推進するという姿勢が私ども警察にございませんといけないのではないかというよう…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 委員御指摘のとおりでございまして、暴力団員の更生保護といったようなものにつきましては、これが今後の暴力団対策の大変重要な一つの要素になってくるということはそのとおりであろうと思います。そういうことも考えまして、この暴力追放運動推進センターの事業の中につきましては、法律の二十条の二項五号におきまして「暴力団から離脱する意志を有する者を助けるための活動を行うこと。」というのがこのセンターの事業の一つに加わっておるわけでござい…