國松孝次
会議録に記録された「國松孝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 決算委員会第三分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 御審議をいただいております警察法の一部の改正が御承認いただけるということになりました場合には暴力団対策部ができるわけでございますが、この暴力団対策部には暴力団対策第一課と暴力団対策第二課が置かれるわけでございます。その業務につきましては、暴力団対策一課の方が、どちらかと申しますと暴力団対策法の運用と申しますか暴力団の指定など、そういったものを担当してまいるという課になります。暴力団対策二課と申しますものは、これまでの法令…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 ただいま御質問の中にございましたその具体的な事件につきましては、これは先般、三月十六日に公判の結果が出て、それが報道された件でございます。この御指摘の件につきましては、まことに遺憾なことでございますが、捜査の適正について誤解を招くような軽率な行為があったことは事実でございます。ただ、私どもといたしまして、その入手したけん銃について、それが取引で行われたというようなことはなかったと今でも信じておるところでございますけれども…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 御指摘のとおり、一括して言うと暴力団活動の国際化、そういうことになると思うのでありますが、そういうものにつきましては、私どもといたしましても、これまでも関心を持ってやってまいりましたけれども、今後はますますやっていかなければならぬであろうというような認識を持っております。 暴力団が海外に進出することはこれまでもございました。いろいろな目的で行くのだろうと思いますが、例えば、御指摘もございましたけれども、けん銃とか薬物を密…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 聴聞を行う予定として通知を出しましたものは、これまでのところは三団体でございます。五代目山口組、稲川会及び住吉会についてでございます。これにつきましては既に、五代目山口組につきましては三月十八日、稲川会、住吉会については三月十七日に通知を行っておりまして、その公示を、山口組につきましては三月十九日、稲川会につきましては三月二十五日に行ったところでございます。受領を拒否するというような動きはございません。 なお、この公示を…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 三条に基づく指定でございます。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 指定要件に該当いたします暴力団がございましたら、それにつきましては今後指定をいたしていく予定でございます。 ただ、事務的なと申しますか、それぞれの団体一つ一つ指定をいたしますには、先ほど来御議論もございましたように、聴聞に始まりまして、かなり慎重など申しますか人権を配慮した上での慎重な手続がございますので、かなり時間のかかる手続でございます。したがいましてタイムラグはかなり置かれるのではないかと思いますが、私どもといたし…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 精査をいたしておるわけではございませんので今後のことについてはわからないのでありますが、三条に該当するものがあれば三条でやり、四条に該当するものがあれば四条でやる、お答えになっていないのかもしれませんが、そういうことでございます。 それで、原則は三条指定というのがあるわけでございまして、そうでなくて、三条で指定できない連合体形式をとっているものがあれば四条でやるというものでございます。もし今後、いろいろな暴力団の活動実態…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 暴力団の側におきましてこの暴力団対策法の施行に合わせてにわかに出てきた動きでありますので、指定逃れの動きではないかということで、私どももそういう意味で関心を持っている動きは幾つもございます。会社を設立する、政治団体を設立する、あるいは解散をするといったような動きがございますが、そういったものにつきましては、私どもとして、とにかくこの実態がどうなのであるかということが一番問題でございまして、会社の設立にいたしましても、もち…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 会社を設立するということ、これはもうどのようにも自由にできるわけでございまして、そういうものをつくりまして暴力団であれだれであれ会社の活動をしていくという自由は常に保障されておるわけでございます。彼らがそういうことをやりまして、実質的に会社組織によりまして会社の活動だけをやるというようなことがありますれば、それはそれで結構なことでございまして、私どもとしてそのことについて何ら申し上げるところはないわけでございます。 ただ…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 十三条に、暴力的要求行為の相手方に対する援助ということが公安委員会においてできる、一定の場合に、もちろん法的な要件はございますが、できるということになっておるわけでございます。 この暴力的要求行為と申しますものは、違法な行為には違いないわけでございますけれども民法上の取り扱いというのは大変微妙なところでございまして、例えば強取をされる、つまり強盗に遭う、あるいは恐喝をされるというようなものにまで至らない状況におきまして、…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 暴力的要求行為が既遂に達してしまった場合ということが一つあると思います。私どもとしては、そういうことにならないように暴力相談という活動を十分に行いまして、なるべく十一条の一項の方の中止命令というものを図れるような段階において我々が関与をしていくという努力をすべきことは言うまでもないことでございます。そういう努力をしていかなければならぬと思います。 ただ、不幸にしてそのいとまがなかったという場合には、二項というのがございま…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 今回の警察法の一部改正を御承認いただきますれば、暴力団対策部が設置されることになりまして、今までどちらかと申しますと、暴力団犯罪の捜査を中心にいたしまして構築をしてまいりました暴力団対策というものを、もう少し幅広く総合的にがつ強力に推進をしていく総合的な体制が整う、その全国警察の行う総合的な暴力団対策の中核的な組織として暴力団対策部をつくっていただくということになるわけでございますので、この組織を中心にしながらより効果的…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 都道府県の体制につきましても、新たに暴力団対策を主管する独立した所属というものを設置をいたしましてやっていくという県が幾つかございます。ただ、その具体的詳細な内容は、今ちょうど県会をやっておるときでございますので最終的な結論は出ておりませんので、ここで具体的に申し上げるわけにいかないのでございますけれども、かなりの県でそういう独立の所属をつくる、あるいは独立の所属とまではいかないまでも暴力団対策室といったようなものを設け…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 御指摘のとおり、暴力団がこの暴力団対策法の指定逃れをするというようなことで株式会社をつくる、あるいは政治団体をつくる、あるいはその解散をするというような動きが見られるのは事実でございます。そういった動きにつきましては、先ほど来御答弁を申しておりますとおり、あくまで実態が大切でございまして、その実態においてそういった株式会社なり政治団体というものが全く名目上のものにすぎない、実態がないということを立証ができる場合、そのかた…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 暴力団が関連企業等を設立いたしまして一般企業との取引等を通じて資金源活動を行う実態があることは承知をいたしております。毅然とした対応が必要であるとの御指摘はもうそのとおりと私どもも考えておりまして、こうした活動に対しましては、その実態を十分に把握した上で暴力団対策法の適切な運用を図るとともに、他のあらゆる法令を活用いたしまして、経済取引への介入過程における違法行為の取り締まりを徹底してまいりたいと考えておるところでござい…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○國松政府委員 御指摘の点は、私どもとしても十分に戒心してまいるつもりでございまして、いやしくも合法的な活動を行っている政治団体等に規制が及ぶというようなことは絶対ないようにやってまいりたいと考えております。 運用のガイドラインということでございますが、要するにそういうことはやらないということでございまして、実態をよく掌握をいたしまして、そうした合法的な政治活動あるいは会社活動というようなものの実態があるものにつきましては、その実態に触…
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(國松孝次君) 現在、警察において佐川急便関係で捜査をいたしておりますのは、警視庁において行っております東京佐川急便の前社長と前常務らがその任務に背き北東開発株式会社という会社に対しまして約百十億円の不正貸し付けを行ったという商法違反事件が一つでございます。それからもう一つは、福岡県警察において行っております佐川急便会長らによる土地売買をめぐる公正証書原本不実記載容疑事件の二つでございます。 そして、この東京佐川急便の貸し付け…
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○國松政府委員 公選法の寄附禁止についての件でございますが、平成二年の二月一日改正後寄附の禁止違反として当庁に検挙したということで報告のございましたのは、平成二年中が四事件五名、平成三年は二十六件四十八名、合計三十事件五十三名でございます。
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○國松政府委員 まだ未裁が一件残っておるようでございますけれども、ほかの事件は一件二名につきまして罰金が科せられたということがございますが、それ以外はすべて起訴猶予になっているというように私どもは承知しております。
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○國松政府委員 警告の件数というのは私ども常にとっているわけではございませんのであれなんですが、一昨年の二月一日から八月三十一日までの間という状況につきましてちょっと調査を行いました。そのときは五十八件六十七名につきまして警告を行っているという統計数字がございます。