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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
961
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

961 20 を表示
自由民主党1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 資格基準に達しておらなければ政府の補助、育成策は講ぜられないというようなことでございますが、そうしますと、これは昨年から大浜試案というものもあったが、これもけられた、こういうようなことも聞いております。でありますと、一方の経営理事長は、責任ある人は目下病気で、おそらく再起不能だろうということもいわれておりまして、責任ある人がそういう立場にあるときに、一年以内にこういう理想とする合併したところの私立学校の組織をつくるということ…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 理解しました。 ところが、現実としてこれは一方の責任者というのがおらなかった場合に、はたしてどういうぐあいにして——事実おっしゃるとおり教育は崇高なものである、そういうような個人感情とか、あるいはそれでやっていけないというようなこともよく存じておりますが、事実は事実として、しかし責任者がない場合にやれやれというようにしているのは、あえて、そのものはどうしていくかということがあるので、そういうことをお聞きしたわけでございます。…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 沖繩・北方対策庁長官のただいまの説明に対しまして、沖繩選出の議員としまして、ことに四十六年度予算における六百億台という多額の沖繩援助に対しまして、県民を代表し厚く感謝の念を申し上げる次第でございます。 申すまでもなく、復帰は日一日と迫り、来年の四月一日といいますれば一年そこそこでございます。その間、最近に至って沖繩県民があらゆる面において、日本政府の援助そのものに感謝はしつつも、社会公共施設に対してあるいは社会福祉に対しての…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 復帰要綱は、一次分はすでに発表されまして、第二次——まあ大綱でございますので、細部にわたっては、この中ではあらましにこうするのだというようなことでございますが、これはなかなか、その特別措置を講ずるのだとか、あるいは暫定期間、一定期間とか、こういうようなことがございまして、その中身というのをいまさっき申されましたとおり知りたいのが沖繩県民の心情でございますので、そういう詳しい面に対しまして、一日も早く住民の意図するところの措置…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 私が希望いたしておきたいことは、沖繩においていわゆる団体行動によることに対しては、あらゆる部面に目的反映というものが実現されるわけでございますが、言わない、行動性もないというような庶民あるいはまたそういう業者に対しては、あまり政府としても関心を寄せておらないんじゃないかという気がするわけでございます。ことに基地経済という中にある中南部におきましてはその点が重要でございまして、御承知のとおり約四万人余りの軍雇用員といえども、石…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 総務長官の御計画、まことにりっぱでございます。そこで、いまさっき対策庁長官に質問をしておるわけでございますが、企業誘致問題、アメリカ軍施設、基地の縮小によって締め出されてくるところのいわゆる軍雇用員その他においての失業者、これに対して一日も早く職を与えねばいけないというのがいま急務でございます。そこで、いまさっきの長官のお話によるところの、あらゆる基地経済から脱皮して、それにかわるべきところの企業、これを実現させるためには、…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 総理府長官の意欲的な沖繩に寄せられるところの御政策に対して感謝を申し上げます。 そこで私は、ほかにお願いしたい点は、時期的な問題がございますので、計画倒れではどうにもできない。もう時期は、すでに御承知のとおり、基地軍雇用員も三千名余りの首切りがある。その首切りと同時に、首切りがあればあるで、それに付帯するところの一般の軍関係のいわゆる企業をなしておるところにもそれだけの失業者が出てくるということが裏づけされるわけでございます…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 ありがとうございました。時間でございますので、これでもって質問を終わります。

自由民主党1971/02/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 ただいま外務大臣より日米復帰交渉に対しての経過報告を聞かしていただきまして、まことに心強く感ずるわけでございます。私は、新聞またはテレビ、あらゆる報道を通じまして、もうすでに何回となく聞いたり見たりしておることでございますが、問題は、沖繩に投資されたところのガザオア資産の買い取りの件に対しまして、沖繩住民は、この沖繩に与えられたガリオア資金というのは、二十五カ年間にわたる施政権者としての沖繩に対する援助であり、贈りものである…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 わかりました。新聞あるいはその他において、いまの外務大臣の交渉に対しての経過あるいはまた今後におけるガリオア資金に対しての折衝の中から、その考え方というものが沖繩県民にはあまり理解をされておらないという感がするわけでございますので、その点に対しましても今後記者会見のときにおきましても、いまおっしゃったような趣旨のことで県民が理解するような御発表をお願いしたいわけでございます。 時間がございませんので、もう一点だけお聞きしたい…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 時間がありませんから、これで質問を終わります。

自由民主党1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○國場委員 本日、本委員会におきまして発言の機会を与えられました各委員の皆さま方に対し厚くお礼を申し上げます。 それでは、さっそく質問をいたしたいと思います。本委員会において審議されております地方交付税法等の一部を改正する法律案に関してお伺いいたします。 まず第一に、土地開発基金三百七十億についてでありますが、御承知のとおり、本法律案で土地開発基金についての交付税措置が講ぜられております。本法律案の措置額を含め、現在までに交付税の基準財…

自由民主党1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○國場委員 次にお伺いいたします。 地方公共団体としては、今後の公共事業に必要な土地を取得するのに困っておるのが実情でありましょう。四十六年度以降における地方団体の土地需要の見通しにつきまして、自治省としてはどのような見込みをお持ちなのか。さらに今回は前回と異なりまして、大都市についても本基金の費用を繰り上げ算入していることは、大都市の土地開発の需要が増大しておる現在、時宜を得た適切な措置であると考えるのであります。しかし、忘れてならな…

自由民主党1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○國場委員 本基金費に関連する第四点として、四十四年度の当初におきましては、本基金費の措置は四十四年度限りのものとしてこれを実施したものと想定しておりますが、将来の土地需要の状況から見まして、今後当分の間は恒久的対策として交付税でこの需要を算入する考えであるのかどうか、自治省としてはどう見ておるのか、御説明をお願いいたします。

自由民主党1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○國場委員 わかりました。 次に、特別交付税の増額分六十五億円のうち、琉球政府に対して交付されることになった三十億円の内容について御質問をいたします。 質問の第一点は、この法律のたてまえからいって琉球政府に交付することはおかしいという議論のあることであります。今度、地方公共団体の固有の財源から税金を納めていない沖繩へ交付することは、交付税の趣旨を逸脱しているという議論があるか考えられます。沖繩の立場からすれば、形式的には法律で政府が三十…

自由民主党1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○國場委員 わかりました。それでは、この十五億、市町村に対しその交付税十五億は、琉球政府の行政水準に対していわゆる格差是正、これに使うべしという趣旨における地方団体の御好意でありますと、ミニ国体に対しての問題は、佐藤総理が来られたときに、沖繩において記念国体を復帰記念事業としてやるんだ、こういうことでございまして、これに対して政府が、沖繩のいまの財政の状況ではとてもこれに対する受け入れ体制、すなわちその設備が沖繩の力ではできないので、全…

自由民主党1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○國場委員 沖繩復帰に伴う財政需要の増加に対しまして、どのような対処をするのかということでございます。来年早々には沖繩復帰が実現するわけでありますが、沖繩県として地方自治体の仲間入りをいたしますと、必然的に沖繩財政需要分だけ全体の財政需要が増加することになります。これに対するために交付税の税率を引き上げることが考えられますが、そのようなお考えはないのかどうか。それとも返還後沖繩に対しては特別な財政援助措置を講ずることになるのか、その方針…

自由民主党1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○國場委員 その点につきましては、一番重要な問題でございますので、復帰の段階に至るまでに基本的な方針というものをひとつおきめいただきまして、復帰した後においても沖繩県民に対して喜びのある復帰を与えていただきたいと希望するわけでございます。 交付税に関連しまして沖繩関係の質問を二、三お伺いしたいと思います。 御承知のとおり、沖繩は施政権分離という特別な情勢下にあるところから、本土の他府県とは著しく異なった行政機能を保有しております。たとえ…

自由民主党1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○國場委員 午後にします。時間が三十分で、オーバーしているようでございますので、大臣が午後お出になりましたら、また引き続き質問したいと思います。

自由民主党1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○國場委員 午前中の委員会におきまして、おもに財政局長の御見解をお聞きしたわけでございますが、大臣に御出席いただいているので、あらためて質問させていただきます。二、三質問の重複することをお断わり申し上げておきます。交付税に関連して沖繩関係の問題に焦点をしぼり質問をすることをお許し願います。 特別交付税の増額分六十五億円のうち、琉球政府に対して交付されることになった三十億円の内容についてでございます。午前中に財政局長の御見解を承りまして、…