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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
961
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

961 20 を表示
自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○國場委員 長年にわたる沖繩百万県民の待望する日本復帰もいよいよ一年足らずに参っております。この時期にあたり、外務大臣におきましては、日本の国際情勢のこの困難なる時期にあたり、沖繩百万県民のため、日本一億同胞の要望にこたえまして、沖繩返還協定に対する日米交渉の中間発表をなされたということに対しまして、私は政府当局はもちろんのこと、この国会におけるところの代議士の先生方に対し、百万県民にかわって深甚なる謝意を表するわけでございます。 御承…

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○國場委員 第四項に移ります。「沖繩県民の方方からの要望に接しているもろもろの対米請求に関しましては、末だ満足すべき解決に達しておりませんが、政府としては、今後ともできる限りの努力を続けていく所存であります。」と、こういうようなことでありますが、いま一番沖繩住民でどうなることだろうというようなことは、御承知のとおり平和条約第十九条(a)項によるところの請求権の放棄ということに対しまして、今日までたびたび外務大臣にその説明を聞いておるわけ…

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○國場委員 防衛庁長官に簡単にひとつお尋ねしたいと思います。 いま沖繩では日本復帰と同時に軍用土地の再契約という段に追ってくるわけでございまして、沖繩の軍用土地連合会のほうでは、いまさっき外務大臣に見解をお願いしたあの補償問題に対しまして、もしこの補償が見通しがきかない場合には政府と沖繩軍用地主との契約は拒否する、こういうようなことまでも運動は展開されておるわけでございます。承りますと沖繩のほうに軍用地専門でいまいろいろな調査をあらゆる…

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○國場委員 残念でありますが、総務長官に質問がたくさんありますが、もう時間切れでございますので終わります。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会 第22号

○國場委員 本日は、本委員会において審議中の道路交通法の一部を改正する法律案に関連して、沖繩の現在施行されておる右側通行から左側通行に切りかえる問題点についてお尋ねいたします。 御承知のとおり、沖繩百万県民の長年の願望でありました祖国復帰もいよいよ来年に迫ってきております。四分の一世紀にわたる米国支配下にありまして、道路交通すなわち車両の右側から左側、歩行者の左側から右側通行に切りかえることは、ことばではごく簡単ではございますが、復興の…

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会 第22号

○國場委員 この問題につきましては、なかなか在民の声というのが——二十有余年なじまれたところの右側通行でございまして、第一次復帰要綱か発表されまして、それ以後、交通企業団体あるいは復帰協というような団体のほうから反対運動か展開されておるのは御案内のとおりでございます。そこで、私は国際条約の規定によることであるということはよく存じております。国際的な状況下におきまして、一九六七年、六八年、相い次いでアイスランド、スウェーデン等が左側から右…

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会 第22号

○國場委員 ずいぶん意思はかたいようでございますが、それではここで念を押しておきますことは、簡単にこれができるということになりますと、これは事故関係は別としましても、補償問題がたいへんなことになるのではないか、私は沖繩県民の代表としまして、おっしゃる三年というのは、陳情書によりますと、沖繩住民の意思を何ら聞くことなくして、一方的にこれをきめたのだ、これが沖繩の、すなわち第三の処分だということまでもいわれておるわけでございます。 そこで、…

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会 第22号

○國場委員 政府の考え方もわかりました。私はいま重ねて申し上げたいことは、三カ年というこの期限、これを固守するという政府のお考えのようでございますが、私はそれはどうも納得がいかない。 まあ、ぐちではございましょうが、お聞きしたいわけなんですが、国際条約には、三カ年以上は延ばさない、そういう事態が起きたときには延ばしてはいけないという、そういうような何か取りきめでもあるわけでございますか。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会 第22号

○國場委員 人命は金にはかえがたいということもよく御承知のとおりでございまして、私はこの問題につきましては、いわゆる沖繩住民が今後三カ年でやるのだというのであれば、もうこれからハンドルをどうするのだこうするのだと、政府のほうから指導していかなければならない段階に来ておると思います。長年なじんできたところの右、側通行、これを徐々に変えていくものであるか、政府はそういうような切りかえに対して思想のない——この前の質問にありますので、私はそれ…

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会 第22号

○國場委員 なるほど経費の問題でこだわっておるようでありますが、私は申し上げたいのは、経費そのものは請求者その者の感情によってこれがもつれるということも考えられるわけでございます。でございますので、私が申し上げたいのは、三年というような限定をして、沖繩住民の反対するこの気持ち、これがこじれた場合には、設備に対する経費、それよりもいわゆる県民の感情に対してのウエートそのものは、金額にしますと、これはどちらがプラス、マイナスであるかというこ…

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会 第22号

○國場委員 時間がございませんので、最後にお願いをいたしまして、質問を終わることにいたします。 私はどうも納得がいきません。いま沖繩の復帰に対しては反対団体がたくさんおられるというその社会情勢の中で、必ず三カ年でなくてはいけないということは——あと二カ年間その余裕を与えていただきたい、これだけの切なる声に対しまして、三カ年を五カ年に、二カ年おくれることによって、政府としては、何回も言うようでございますが、経済面においてどれだけの損失をこ…

自由民主党1971/04/22

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○國場委員 外務大臣にお尋ねいたします。 最近新聞等に接しますと、日米返還協定の交渉の中で、変化があるということを見受けるわけでございますが、今日までたびたび外務大臣の御説明を承っておるわけでございますが、近時におけるところの日米交渉の中でどういうようなことが難問題になってきておるのか、たくさんの取りきめに対しまして沖繩県民はこれを注目、関心を持っておるわけでございますので、本日この委員会において事の真相を明らかにし、そして向かいくると…

自由民主党1971/04/22

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○國場委員 在沖繩米軍特殊部隊についてお尋ねいたしたいわけでございますが、最近の報道はいろいろ報じておるわけでございますが、その件につきましてはいかような取り扱いをもって今後当たられるか。この特殊部隊の沖繩においての行動は、あらゆる部面においていろいろ不安あるいはまた疑惑をもたらしておるというようなことでございますが、その点につきましてもお尋ねいたすわけでございます。

自由民主党1971/04/22

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○國場委員 御報告を受けまして、この特殊部隊に対しての任務、あるいは今後これが復帰しまして日本並み基地というようなことになりますと、こういうような配置された特殊部隊、これがどういうぐあいに返還協定の中で取りきめになっていくか、これがいま一番関心を持って見守っておるわけでございます。この問題は、やはり返還協定、地位協定、この中で扱われるということでございますが、そのほうに対しての今後の日米交渉においての態度と、それからその面に触れてはまだ…

自由民主党1971/04/22

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○國場委員 日本復帰もあと一年足らずに迎えまして、琉球政府公務員の復帰後における処遇に対し、その措置をいかにするかということにつきまして、総理府総務長官にお伺いしたいわけでございます。 御承知のとおり、琉球政府の行政機能は、国政、県政、市町村政がこん然一体となった形態にあり、そのおのおのの機能の現状を明らかにすることは、本土類似県機関等の規模あるいはおのおのの機能に要するところの運営、経営等のあらゆる面から考えまして、また公務員だれもが…

自由民主党1971/04/22

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○國場委員 先日公務員のほうの組合としまして大挙上京して、私どもの身分がどうなるかと不安にかられて仕事も手につかないような現状であるということを切実に訴えておったわけでございますが、人事問題を考えました場合に、沖繩県としてのまがりなりにも政府公務員、こういうような一国並みの行政の中で今日までやってきまして、これが国家公務員となりますと、一億国民の規模の中での日本政府でございますから、この百分の一の沖繩百万と、おのずからその身分に対しても…

自由民主党1971/04/22

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○國場委員 給与面におけるところの格差といいましても、もし政府公務員になりましたときに、いまの沖繩の給与法にきめられたコスト、いわゆる給与ベース、これが日本政府とのズレがあるわけでございまするが、このズレを今後どうして——政府公務員に編入される方たちはいまの待遇が、本給において大体は沖繩のほうがよく待遇されておるというようなことが、表から見ました場合にはあるわけでございます。引き継ぎますと、階級そのものにおいて、職階そのものがもし課長な…

自由民主党1971/04/22

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○國場委員 いま沖繩の政府公務員になったときに、配転されたとき、すなわちたとえば沖繩でいまやっておる公務員が熊本あるいは福岡あるいは長崎とか、そういうところに配転したときには、手当が出るわけでございますか。

自由民主党1971/04/22

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○國場委員 日本政府の本土における諸制度とか扶養家族手当、そういうことにも対処していろいろ表が出ておりますが、いまのところ、その表から見ました場合には、悪くはなってもよくはならないというような数字が出ておるわけなんです。こういうようなことが起きてきて、何とか措置を講じなければ、喜びのある復帰と期待することはできないじゃないかということを考えるわけでございます。でありますので、期待するような線に沿いまして、一時にでなくてもようございますの…

自由民主党1971/04/22

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○國場委員 ぜひそのようにしていただきたい。それを実際において措置していく段階で、もしそういうマイナスになる点がありましたら、おっしゃるような、長官の御意思のようなことで実現していただきたいということを希望するわけでございます。 時間がありませんので、これをもちまして質問を終わります。ありがとうございました。