國場幸昌
会議録に記録された「國場幸昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 961 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
- 環境委員会37 件・37%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○國場委員 重要な問題でございますので、総理にお尋ねを申し上げます。 先般の通貨対策は、沖繩住民の手持ちドル確認作業によって、復帰時の一ドル対三百六十円の交換を保証していただいたことは、政府の英断と考えますが、県民にはドルが通貨なるがゆえにやはり大きな損失をもたらしておるのも事実でございます。そこで私は、このドルの交換というものに対して、何とか一日でも早くこれを円に交換していただきたい。実はせんだって、政府といたしましては、ドル・円に対…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○國場委員 大蔵大臣にお尋ねいたします。 コナリー米財務長官の来日後、大蔵省は折衝を持ったようでございますが、新聞報道によりますと、コナリー米財務長官は、日本の円を一五%引き上げをするというようなことをおっしゃっておるようでございます。それからアメリカ向けの輸出課徴金一〇%、この問題、あるいはまた本土国内においての防衛武器、それに対してもアメリカのほうから、注文をしなければいかないとか、輸入規制に対しての全面開放だとか、こういうようなこ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○國場委員 時間がございませんので、急を要する問題に対して……。 宮古、八重山の干ばつ、追い打ちをかけて襲いきたところの二十八号台風、これによるところの宮古、八重山住民に対しての救済措置として、政府としてはあらゆる面から手を尽くされておるようでございますが、私はいま政府のほうでやられておるのは、承りますと、一番最初に三億一千万円の緊急措置に対しての援助、その後一億六千万円という追加をされたようでございますが、しかし、総理府長官も御案内の…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○國場委員 時間がございませんので、最後に、最近起きたところの、新聞でも御案内のとおり、沖繩における過激派がめった打ちにして、警官を火だるまにして殺したという記事がございます。これは読売新聞の昨十一日の朝刊でございます。御案内のとおり、沖繩は、今日まで曲がりなりながらも独立国並みなる形態の上に立って、治安維持に対しても、沖繩住民に対しては、施政権者であるアメリカといえども、それに対して全然干渉してくれなかったのが今日のこの姿になってきた…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○國場委員 質問を終わります。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○國場委員 ただいま本委員会の沖繩調査団の御報告がありましたとおり、第一点としましては、先島における干害に対しての被害対策、第二点としましては、枯死状態に至っておるさなかにおいての八重山台風、また、ドル問題に対しての関連する問題、逐次その点についての大臣の御所見を承りたいわけでございます。 第一点としますところの干害対策、先島の干害は、大臣、御多忙の中、わざわざ二日の日数を要しましてつぶさに御視察されて、その状況というのは、また要請に対…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○國場委員 ずいぶんお気をお配りで、御配慮されているということに対しては感謝いたします。 八重山における暴風の被害でございますが、干害にあってまたこの暴風被害、こうなりますと、大体家屋は約千戸でございます。全壊が三百七十六戸、半壊が七百九十四戸。その他に船舶、家畜もすべてが台風のために大きな被害を受けておるわけでございますが、干害対策とは別にしまして、これは何とか手を打たなければいけないのではないか。もちろん琉球政府としてもやってはおり…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○國場委員 ひとつよろしくお願いします。 それからまた、今日まで陳情もたくさんあったわけでありますが、原料生産農家と製糖工場、これは車の両輪と一緒でやはり運命共同体であります。今日まで先島といわず本島においてもですが、ことに先島の分みつ糖工場あるいは含みつ糖工場は、常日ごろ、平時においても借金そのものでかろうじて運営しておるというのが現状でございます。ところがそれに拍車をかけまして、ことしはもう製糖は全然見通しが立たないが、やはりそれに…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○國場委員 その点につきましてどうぞひとつ、これは工場がつぶれますとやはりキビ生産農家もつぶれるわけでございますので、お考えのいまの点をひとつ早急に実行に移していただきますようお願い申し上げます。 それから次には、西原の飛行場の復元補償問題を、陳情団が来ておりますので、お願いしたいわけでございます。 この西原飛行場は、なるほど第二次大戦の日本軍の仮飛行場としまして、戦闘機の発着する小規模な飛行場であったわけなんです。それが戦争後アメリカ…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○國場委員 終わります。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○國場委員 復帰も間近に迫ってまいりまして、復帰しますと自衛隊の配備がなされるということになっておりますが、沖繩の一般住民の感情としまして、長年のアメリカの基地として逼塞する中で軍基地を置く——防衛庁の施設は軍とは言いませんが、悪い面ばかりがいままでの二十六年間、ずいぶんそれに対しての感情があり、よき面に対しては全然これが表には出てきておらない。ましてや今度自衛隊が配備されるということになると、一部の方々はこれは反対だ、こういうようなこ…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○國場委員 沖繩の市町村財政というものはなかなか窮屈でございます。ましてや基地に隣接する市町村は、爆音あるいは基地公害、油の漏れとか、いろいろの面に被害を受けてきておるわけでございます。いわゆるこの整備法に従う条件としまして、基地周辺が今日までこうむったところの汚名の挽回のためにも、日本の自衛隊というのはこういうものであるということを県民に納得せしむるには、やはり終戦後二十六カ年間基地に苦しんできたわけでございますので、それに対するとこ…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○國場委員 飛行場周辺というのは、もちろん防音装置、それからその他に対しても特別なる整備をしなければいけないということも存じてございますが、沖繩の基地というのは、御承知のとおり、基地の中に沖繩があるというようなことまでもいわれておる密度の高い沖繩でございますので、その適用地域、指定区域の指定というのがございますが、その指定区域はどこどこをどういう——飛行場の周辺だけであるか、あるいはまた各部隊——飛行場と申しましても、中南部へいきますと…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○國場委員 この法律を見ますと、対象となるものがたくさん、範囲は広くこれにうたわれておるわけです。生活保護法の適用を受けるものとか、あるいは児童福祉法の適用を受けるものとか、あるいは医療法の適用を受けるものとか、あるいは老人福祉法とか、いろいろございますが、どの項目を見ましても、やはり全部必要である。こういうようなことを考えるわけなんです。 そこで、いまさっきも申し上げましたとおり、飛行場を立体にするというようなことでございますが、地域…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○國場委員 時間をずいぶん請求されておりますので、要望をお願いいたしまして持ち時間を終わりたいと思います。 御承知のとおり、自衛隊が入りますと、やはりアメリカの駐留しておる米軍とは違うのだ、われわれ母国は母国としての、いわゆるいくさをする軍人ではなくして、自分の国を守るための、平和を招く自衛隊であるのだ、この印象を抱かすためには、いまさっきも申し上げましたとおり、民生の安定、それに対しては十分ひとつ御配慮をいただきまして、二十六年間にわ…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号
○國場委員 祖国復帰も、あと、予定どおりいきますと七カ月でいよいよ復帰でございます。今日まで私どもは、百万県民の絶大なる期待にこたえるべく、過去国会始まりまして今日まで努力してきたわけでございます。本委員会を中心にしまして、理解ある総理府長官のもとで、沖繩の復帰要綱は一次、二次、三次ともほとんどが沖繩県民の要望にこたえるところの要綱になっておるのに対し、県民はひとしく喜んで、これから迎える復帰にということに大きな期待を持ったわけでござい…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号
○國場委員 いまの変動制に移行する前に、沖繩がドル通貨を利用し、それに変化が起きてくると、日本本土とは違いまして、ドル通貨であるので、県民の生活、沖繩住民の生活が一体どうなるか、こういうようなことを念頭に置いてこの変動制は実施されたものであるかどうか、それをお聞きしておるわけです。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号
○國場委員 沖繩の通貨は、沖繩の県民がこれを欲してやったわけでもございません。去りし日本の終戦後外貨の乏しいときには、沖繩にコンスタントに基地から落ちるドルは、コンスタントにほとんど八〇%まで日本にいわゆる吸収されたわけでございます。そのときのドルの日本本土におけるところのいわゆる貢献度というのは、まことに大きなものがあるということを信ずるわけでございます。このたび日本が、御案内のとおり、世界の自由陣営の中では第二位というだけの大発展を…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号
○國場委員 まあ、沖繩のことを寝食忘れて考えておられる大臣のおことばを聞きまして、私はまことに残念でございます。 それでは大臣、さっき申し上げました昨年の貿易実績に対しましての補てんする十一億というのがいわゆる門開きしておるわけでございますので、その十一億というのが、昨年の貿易実績からいきますと、六%の差損を見積もった場合に、去る一日は六%以上になっておりますので、まあ大体一%からコンマ五%、こういうふうにいま上昇しつつあるということを…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号
○國場委員 ありがとうございます。 では大蔵省のほうにもう一点だけお伺いをいたします。 いまの変動相場制は自由変動相場制と理解しております。この自由変動相場制というのは、やはりその日その日違うものでございまして、いつしかはこの自由変動相場制というものが、安定したところの国家の経済政策を持つためには、限定変動相場制に変わっていくのではないか、でなかったら円の切り上げをするのではないか、私はこういうようなことを考えるわけでございますが、自由…