P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
961
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

961 20 を表示
自由民主党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○國場委員 二十七年余にわたり、沖繩百万県民の待望しておりました祖国復帰があと一週間に迫ってまいりました。この長い年月の間、一日なりと忘れることなくその日あるを念じてまいりまして、政府並びに一億国民に対し、この実現に対して深く敬意を表するわけでございます。本委員会においての質問はおそらくこれが最後になると思いますが、沖繩復帰後における諸問題につきましては、特別なる二十七カ年余にわたる米施政権の支配のもとで、あらゆる部面に立ちおくれておる…

自由民主党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○國場委員 アルミ事業というのは電気のかたまりだ、こういうようなことをいうておりますが、電力料金を左右するものはやはり燃料でございまして、その燃料につきましては、聞くところによりますと、現在までの電力公社、その電力公社はエッソと十カ年契約が前になされて、これが復帰ということが決定しまして、その後においての継続、価格そのものにおいてどのような値段に変更されたのか。あるいはまたアメリカ民政府と、それから今後、沖繩電力株式会社に移行した場合の…

自由民主党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○國場委員 これは大臣でなくてもかまいませんが、燃料代金、エッソとの契約はそのまま更新をされたものであるか、あるいは復帰するに際して、株式会社に移行することによって、またそれが変更されたものであるかどうであるか、その点伺っておきたい。

自由民主党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○國場委員 沖繩は新全総、すなわち新全国総合開発計画に対しましての一ブロックとして、特別に今後開発していくという基本に立っておりますが、何を申しましても資源もない沖繩でございまして、農業と申しましても、第一次産業を今後開発しなければいけないということを知りつつも、それにも限度がありますし、二次、三次産業、これは通産大臣の管轄でございますが、二次、三次産業を総合開発の中で、今後の政策においてどういうような位置づけをなさんとするものであるか…

自由民主党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○國場委員 時間がございませんので簡潔になにしていただきたいわけでありますが、沖繩の天然ガスの問題でございますが、これは天然ガスは新潟ですか、そご以上な埋蔵量を持って、豊富である、こういうようなことをいわれておりますが、地下天然ガスの開発に対しまして、何と申しましてもやはり原動力となるものは燃料でございますので、それに対しての政府としての開発計画、これはたぶん調査費についておったと記憶しておりますが、これに対する力の入れ方の度合いという…

自由民主党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○國場委員 時間がございませんが、関連しますので最後に石油の開発の問題、このほうに対してはどういうお考えですか。沖繩から現在まで申請されているのがそのまま眠っております。それと、政府の計画事業としてこれは開発しなければいけないものであるか、あるいはいままでの採掘権に対しての申請、これとのからみはどうなってくるものであるか。

自由民主党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○國場委員 外務大臣に一点だけお伺いします。 請求権の問題でございますが、これは請求権の放棄だという法的な——日米関係は別としまして、いま係争中のものも十件余りもあるということで、やはり復帰後においてもアメリカの政府を代表する事務機関を置いて、そして講和以前の補償に漏れたものに対して補償する、こういうようなことで返還協定四条三項ですか、それにあるわけです。ところが、沖繩の住民とアメリカの代行機関とする事務所でございましょうが、依然として…

自由民主党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○國場委員 終わります。

自由民主党1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○國場委員 まず最初に、本日、本委員会において発言の機会を得ましたことを、委員各位に対して感謝申し上げます。沖繩の本土復帰ももはや秒読みに入り、あと一カ月と迫ってきておりますが、復帰が近づくにつれて、予期しない県民生活を圧迫する諸条件が発生してきたのであります。すなわち、ドル・ショックによる賃金差損、物価高、または労働対策問題、さらに諸制度の本土法への移行に伴うところの摩擦が、あらゆる面に不安と混乱を来たしておるのが沖繩県民の現状でござ…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○國場委員 沖繩公庫の業務規模、貸し付け金利等に対する配慮はかなり意欲的なものであることがわかりまして、どうもありがとうございます。 ところが、復帰を間近に控えた沖繩経済の現状は、本土で認識されているよりもはるかに深刻なるものがございます。沖繩経済が際会しつつある未曽有の困難を直視すると、いま示された沖繩公庫の経常的な貸し付け業務だけでは十分とは言えないわけでございます。特にいわゆる円レート問題からくる危機的情勢、なかんずく中小企業にお…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○國場委員 ただいま副長官の答弁で、一部新聞が報じているような思い切った手がきょうかあしたくらいにも発表されるものと確信するが、副長官の具体的構想の発表がある前に触れるのはいささか先走った感がなくもないわけではございますが、大切なことは特段の長期、低利融資に基づき当然生ずる逆ざやに対し、新公庫の経理が悪化しないような保証措置が必要であることは御承知のとおりでございまして、逆に言えば、その保証がなければ思い切った措置を講じがたいことになろ…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○國場委員 田中大蔵政務次官にちょっとお尋ねいたします。 ただいま総理府副長官のほうからいろいろ詳しく説明を受けたわけなんですが、今日まで予算面に関する限り沖繩の問題は総理府が窓口になっておるわけでございますが、しかし、最終的には何と申しましても大蔵省のほうがかぎを握っておるわけでございますので、いま総理府副長官のおっしゃる沖繩振興開発金融公庫の問題に対しまして、総理府副長官あるいはまた大臣、そことの調整は、いまの砂田副長官のおっしゃっ…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○國場委員 あと一点だけお尋ねしておきます。 沖繩公庫に対しては、地元の期待はまことに大きなものがあるわけでございます。よって、この運営にあたっては、地元の意向を十分反映して行なうよう配慮してもらいたいことを希望するわけでございます。 また、引き継がれる機関である琉球開発金融公社、大衆金融公庫及び琉球政府の五つの特別会計の職員は、沖繩公庫の職員となることは決定しておるものの、その格づけ、配置がどうなっておるのか、復帰を前にしてそれについ…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○國場委員 よくわかりました。 最後にもう一点。これは総合金融公庫でございますので、環境衛生金融もございますでしょう。これは基金は全部一つに一たとえば環境衛生金融に対しての基金として、予算から見ました場合には十一億円でしたね。そうすると、この会計年度において、そのワク内において貸すわけなんですか。それとも、運転しますうちにこれが不足をしたり申し込みが多かったりするときには、基金は限定してございますので、そのワク内において貸し付けをし、借…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○國場委員 終わります。

自由民主党1972/03/08

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 外務大臣にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、ただいま沖繩の立法院議長のほうからも陳情がありましたとおり、尖閣列島の領有権問題に対しましては、再三にわたる本委員会において、また他の委員会においても、古来の日本の領土であるということに間違いはないんだ、こういうことは承っております。しかし、といいまして、御案内のとおり、私ども日本に一番貴重なるあの尖閣列島のかいわいにおける資源の開発問題が、今日のような新聞に報ずるがごとき問題…

自由民主党1972/03/08

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 よく理解しました。 それではもう一点だけお伺いをいたします。 領土権と大陸だなの問題は別だと思うわけでございますが、尖閣列島は今日まではどこの領有権であろうが、それにはあまり関心がなかったが、しかし、そこに魅力を持ってきたのは、やはり石油資源の問題でございます。わが国は大陸だなに対しての国際条約の加盟国ではない、こういうことで、前愛知外務大臣は、その問題に対しては双方の国が寄り合って、何とか取りきめ、打ち合わせをせなければい…

自由民主党1972/03/08

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 希望を申し上げておきます。 御承知のとおり、日中国交親善というようなきざしの中で、沖繩特別国会において現地で公聴会をなしたことがございますが、そのときにパンフレットが回っておりました。そのときに、このパンフレットの中に、日中親善回復を希望するのであれば、尖閣列島の領有権を、中国の領土であるということを認めるを前提条件として、日中親善国交の話し合いがなされる、こういうようなことを北京政府のほうでは言っておる。私は、あまり日中親…

自由民主党1972/03/08

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 総理府長官にお尋ねいたします。 御案内のとおり、二十七カ年余にわたる異民族支配からあと二カ月有余において復帰するわけでございますが、私が率直に申し上げますと、復帰の喜びというのは吹っ飛んでしまいまして、このドル・ショックというものに対しての悲哀、先行き不安によるところの沖繩百万県民の混乱は、まことに言語に絶するものがございます。 御案内のとおり、山中長官におきましては、率直にいいまして、沖繩の救いの神さま、こういうようなこと…

自由民主党1972/03/08

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 問題があまり複雑でございますので……。しかし、この問題は、いま御承知のとおり全軍労においてもストをしております。県労協においてもストをしております。それも普通のストではなくて、十日間もストをするというようなことでやっておりますが、こういうような諸問題に対してでも、やはり三百六十円が三百八円になり、はなはだしくも三百円に落ち込むというような現状からしまして、こういう問題にからむストも関連しておるわけでございます。私は、そういう…