P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
961
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

961 20 を表示
自由民主党1973/04/18

71衆議院 運輸委員会 第18号

○國場委員 くどいようですが、これは検討中でばいけないわけなんです。と申しますのは、御承知のとおり道は、設計する際において、カーブにおいて左ハンドル、右ハンドル、右側通行、左側通行によってやはり傾斜に対して勾配を持たすとか、技術的にも遠心力の関係がいろいろありまして違うわけです。信号機にしましてもしかりなんです。信号機に対しての、交通すべてにおいての予算はすでに予算化されておるわけなんです。だからそれが検討中、検討中であって、政府の方針…

自由民主党1973/04/18

71衆議院 運輸委員会 第18号

○國場委員 よろしくお願いいたします。これはもうゆるがせにできない問題なんです。政府のほうが一致したところの見解を公表しないうちは、沖繩のほうでも各業者、また一般住民、この問題はみんな動揺しておるのですよ。この前、総理府長官が行きまして、総理府長官は、県民の意思を無視することなくして県民の意思に従います、こういうようなことをはっきりおっしゃったのです。ところが私は二カ年前に地方行政委員会で、この問題に対してはずいぶん問題があるということ…

自由民主党1973/04/18

71衆議院 運輸委員会 第18号

○國場委員 意見の統一が見られないということに対して、私はまことに残念だと思うのです。でありますので、ひとつその点を御配慮されまして、これは県民のみならず、再来年行なわれる海洋博に対しても、その設備の前提条件として一番重要な問題ですから、これをひとつなにしていただきたい。あと一分ですから、あまりよけいなことをしゃべったとは思うのですが、いま野党のほうから、いいからとおっしゃるので、一分だけ。 この前にもお願いいたしましたが、これは大臣の…

自由民主党1973/04/18

71衆議院 運輸委員会 第18号

○國場委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 坪川長官におかれましては、去る二十四日から二十六日まで、御就任なされまして最初の沖繩入りをなされて、つぶさに沖繩の実態を調査され、目まぐるしい復帰後においての沖繩の状況をいかにお感じ取りなされましたか。県民は長官の意欲的な行動に対し、大いに期待をしておるわけでございます。 三月五日の毎日新聞と琉球新報の世論調査にもありますとおり、復帰前の四月の調査では、県民の七一%が喜んで期待した復帰だったのに、いざ実現してみると、今回の調…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 沖繩特別措置法あるいはまた振興開発法、かようなる政府の沖繩に対する予算に対しては、あらゆる面から特典を与えておるわけではございますが、しかし物価変動によって、このせっかくの予算が社会公共設備投資、この消化力が全然進まない、かような問題をかもしておるのが実情でございます。 ことし、来年の会計年度末までに沖繩に設備投資せられる金額はおおよそ二千五百億くらいの予想だそうでございます。振興開発計画と相まって、二カ年後に迫ってきておる…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 大臣はやはり三日間においての御視察、私が考えることを大臣はもうすでに先取りしてこれをなされておるというこの御熱心さに対し、感謝、お礼を申し上げます。 次は、御案内のとおり、海洋博実現に対してでございますが、あと約七百日そこそこしかないというこの海洋博は、ぜがひでもやり遂げなければいかないというのが、大臣の常日ごろにおっしゃっておるのもよく理解しておるわけでございます。ところが沖繩現地においては、大臣も御承知のとおり、はたして…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 どうも外務省のお話を聞きました場合には、これはゆうちょう。こういうことではとても期限に間に合うことではないわけでございまして、もちろん相手があることであるし、安保条約の権限を振り回すというようなアメリカの立場であるとすれば、これはちょっと不可能になるおそれもあるわけです。私がそれを急がなければいけないということは、これは早く急いで双方の合意を得ることができないと、その地域における設計とか測量とか、かようなるものができないわけ…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 運輸省来ておられますか。——じゃ、ちょっとお伺いします。 沖繩の、いまさっきの話の中からもありますとおり、大きな問題になっておるのが交通の渋滞の問題でございます。そこに走るバス、タクシー、かようなるものは歩いたほうが早いというのが、あの、那覇市においてでも奇跡の一マイルという国際通りというのがございます。いまさっきも申し上げましたとおり、飛行場から、海洋博につきましても今度のまた国体にしましても、どういうぐあいにしてあのふく…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 じゃ、運輸省、まあそのほうは道路問題であれば建設省にあるし、あるいはまたその他にあるようでございますから、直接運輸省に関係するものをお聞きしたいと思います。 御案内のとおり、沖繩は二十八年余にわたって交通区分が右側通行でございます。この問題につきましては、警察庁にはずいぶん質問もしたわけでございますが、しかし厳然としてこれは長年なじんできた右側を直ちに左側に変えるとなると、時代に逆行すると同時に、しかもアメリカが五、六万とい…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 その問題はおっしゃるとおり重要な問題でございまして、これは相当日にちを、きょうから切りかえるよというような簡単なわけにはいかない。バス業者に対しても、あるいはもちろん政府としましては交通信号の問題も整備していかなければいけないでございましょう。ところで、沖繩の予算のほうでは、もうすでに左側交通に切りかえるべく、交通信号機に対しては、道路整備に対しては予算がすでに組まれてございます。だから、その辺も、今度縦貫道路をつくるとか、…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 よくわかりました。それじゃ、国のほうは、適格基準に乗ってないので免許取り消しをするんだとか、いまの操業にブレーキのかかるようなことはないでしょうね。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 時間がありませんので、それじゃ簡単なやつを一つ……。 御案内のとおり、復帰しますと、外人の犯罪者に対しての取り扱いはわが国のほうでなさなければいかないということになっております。御案内のとおり、沖繩の復帰前においては、外人事件に対しては、また基地内においてでも、沖繩のほうではこれが突っ込んでできなかったわけです。ところが、そういうような道が開かれましたが、しかしそれに対する受け入れ体制が全然できてない。刑務所においてでも、い…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 まだ時間は三分あります。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 それじゃこれをもって終わります。

自由民主党1973/02/23

71衆議院 運輸委員会 第3号

○國場委員 本日の委員会において質疑の機会をお許しなされた委員長並びに委員の皆さま方に感謝の意を表します。 大臣も所信表明演説において述べられましたとおり、言うまでもなく、運輸行政は国土の全般にわたり均衡ある発展に資するため、総合的交通体系を整備するとともに、国民に便利で快適な交通のサービスを提供し、国民生活を充実させ、経済社会の発展に寄与することであるということは、私もそれに対しては全面的に賛同するものでございます。 ここでお尋ねいた…

自由民主党1973/02/23

71衆議院 運輸委員会 第3号

○國場委員 詳しい各分野にわたる策定もなされておるということで喜んでおります。 きょうは時間の制限がございますので、国鉄にちょっと触れたいと思います。 国鉄はわが国の総合的な交通体系において中核的な役割りを果たしておる機関でありますことは御承知のとおりでございます。その役割りの重要さは変わることはないと解しますが、しかしながら、近年道路交通及び海上、航空輸送等の発展により基調とする輸送構造の多様化により経営面において非常な困難を来たして…

自由民主党1973/02/23

71衆議院 運輸委員会 第3号

○國場委員 赤字の累積によって、過疎化する地方線の廃線問題が二、三年前からずいぶん出ておりますが、それに対して地方としましては、ますます過疎化をあおるようなことで廃線してくれるなという陳情も、最近に至って福井県からも出ております。今日まで地方線に対しての廃線はどこどこが行なわれたものであるか、また計画は今後どういうようなお考えを持っておられるものであるか、その点に対してお聞きいたします。

自由民主党1973/02/23

71衆議院 運輸委員会 第3号

○國場委員 突っ込んでいろいろお聞きしたいのでありますが、時間がございませんのであと一点だけ聞いておきたいと思います。 国鉄の稼働率ですね。赤字が出る出るというが、むだな稼働率が平均何%くらいにあるのか。国鉄の本線、新幹線と地方引き込み線、その二つにしか分けられないと思いますが、この稼働率によって大体運営計画が立てられるのは御承知のとおりでございます。そのものについてもし数字的にありましたら、参考までにお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1973/02/23

71衆議院 運輸委員会 第3号

○國場委員 廃線するのと、それから稼働率が低いにしましてもこれは絶対必要だというような赤字線に対しては、所属するところの地方県にこれを移管する、こういうようなこともいわれておりましたが、県で運営を移管されたのがありますかどうか。