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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
961
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

961 20 を表示
自由民主党1973/07/19

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○國場委員 この問題は、やはり利害相反するといいましょうか、政府としましては調査でこれが適正であるということでありましても、地主側のほうではこれは不満であるということで、いろんな問題が今後出てくるのだといろことを感ずるわけでございます。 そこで、承るところによりますと、沖繩県知事を主体にするところの、請求権の解決に対する協議会か何かがあるということを聞いておるわけでございますが、それと政府とのつながり、あるいはまた、いままで要請されたと…

自由民主党1973/07/19

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○國場委員 もしその協議会ができましたら、ひとつ政府のほうでもこの機関というものを尊重されまして――と申し上げますのは、これが正しいということは私は申し上げません。調査の結果によっての内容を知るためには、ここにおいて知るよりもそのほうが、やはり調査漏れもあるでしょうし、いろいろな問題が多岐にわたってございますので、そのほうに対してでも意見をよく開陳しまして、よりよい結果がもたらされるように希望するわけでございます。 それから、御案内のと…

自由民主党1973/07/19

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○國場委員 政府のお考え方はもっともだ、これは一つの大きな進歩であるということを考えるわけでございます。地料も、境界というのを調査して、あとだというようなことがもし考えられてあれば、これはいままで貸地料というのは、一括しまして土地連合会のほうがその地籍は全部持っておりますので、彼らにまかせまして、返したのは一括して幾らだということであれば、それらは調査しましても、黙認耕作地とかそういうものに対しては、これは除外されるでございましょう。事…

自由民主党1973/07/19

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○國場委員 その米軍の責任というのに問題があるわけですよ。いまさっきから申し上げますとおり、日米間においての協定、たとえこれはどうあろうとも、実質に現実を踏まえて、沖繩住民としては政府肩がわりで損失を補償していただきたい。これはいまさっきも申し上げますとおり外務大臣、防衛庁長官あるいは総理府長官の一貫したところの答弁でございますし、それを信じておるわけなんです。だからいままたやり返しで米軍の持つ分野と言われるが、米軍はやりませんよ。開放…

自由民主党1973/07/19

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○國場委員 一つ御理解いただきたいことは、なるほど過密な沖繩基地、これはいま本土にも起きておるような問題でございまして、なるだけはこれがないほうがいいというのは、国民がひとしく願うところではあるということを感ずるわけであります。その土地の開放問題にしましても、これは地主あるいは一般の考え方としては、地主が直接、間接にそれをもって生活をなされておるところの自分の財産、これは個人財産でございますので、これに対しては理由もあると思います。とこ…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○國場委員 長年にわたる米国支配から解放された沖繩が祖国復帰して一年有余になっておりますが、県民の生活は向上することなく、かえって悪化の一途をたどり、県民の心は、かような復帰であれば復帰は考えるべきであったという声さえも聞く。物価高に悩まされ、苦しんでおるのが沖繩住民の偽らざるところの姿でございます。 この要因となすものは、復帰直前におけるところのドルの変動相場制と相まって、わが国の高度成長による過剰流動性の土地の投機と、長年にわたると…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○國場委員 大臣のおっしゃることはよく理解するけれども、本日は農業問題にしぼって質問をするわけでございますので、細部にわたってちょっとお伺いしたいと思います。 御案内のとおり、戦後二十八年という今日に至っておるわけでございますが、沖繩の農業というのは、本土に比べ二十年、三十年おくれておるということをいわれております。そこで、基盤整備、機械の合理化とよくいわれておるわけでございますが、基盤整備に対しましても、特別措置法からしましてでも、あ…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○國場委員 おっしゃるのはよくわかるのでございますが、いまさっきも申し上げましたとおり、無から立ち上がったので、経済基盤というものが全然ないわけでございまして、沖繩の農民所得から考えましても、御案内のとおりこれはとても耐え得る——予算をつけることに対しては特別措置ということもあるけれども、しかしその予算を消化することに対して問題があるわけでございます。いまさっきも申し上げましたとおり、その予算の見返り財源は何をということになると、ことに…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○國場委員 これはなかなかむずかしい問題でございまして、いまさっきも申し上げましたとおり、一年に一回、サトウキビは収穫ができるわけでございますが、問題になるのは営農資金の問題でございます。営農資金につきましては、やはりいまさっきも申し上げましたとおり、農業をして宮古、八重山のごときは一戸に対して大体百万円から百五十万円、少ないので七十万円というだけの赤字をかかえ、それで一昨年の干害あるいはまた昨年に追い打ちの干害とか、こういうようなこと…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○國場委員 いまのサトウキビに対しての営農資金問題はわかりましたが、含みつ糖、分みつ糖に対する手当てをどうせんとするのであるか、お尋ねします。 〔床次委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○國場委員 次に、農業基盤のできてないような沖繩においては、さっきも申し上げましたとおり、刈り入れするのに二人工の人間がかかり、それによって買い上げ価格を上回るところのコストがかかる。御案内のとおり、サトウキビ生産は七三%という高率なる人件費が必要になっておるのが現在の状況でございます。そこで沖繩の農業団体から、刈り入れを何とか機械化してコスト減をはかるということで、去る四月でございましたか、陳情が来たわけでございます。そのときにはすで…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○國場委員 最後に総理府長官にお聞かせをいただきたいと思います。 御案内のとおり、沖繩の軍用地の復元補償も開発庁が調査をやっておるということは聞いておるのでありますが、この施設庁と開発庁の沖繩の復元補償問題に対しての調査そのものは、承るところによりますと、開発庁がやるが、しかし、あとの結果、目的とするところの補償に対しては、施設庁がやるのか開発庁がそれに対しての予算をとるのか、まだそういうものに対してはさまっていない。だから、調査はやる…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○國場委員 以上をもって質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○國場委員 あれは物によって耐用年限というのがきめてあるんですよ。

自由民主党1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○國場委員 貴重な参考意見を賜わりまして、われわれは政治の場におきましてこれを大いに反映せしめるべく努力するといえども、しかし、いまこの国鉄を再建するにはどうあるべきかということで、これをいつまでも放置しておくというようなことになるとますます病は大きくなって、ひいては国民の負担、利用者の負担というのが大きくなるわけでございますので、いやがおうでもこれは今日まで何回となく措置せにゃいかないということの国鉄の再建問題、これは一日も早くやらな…

自由民主党1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○國場委員 防衛は、これは互いの政党の考え方の相違でございまして、それまで発展させますと、国の防衛というのと、国防的な施設は一切否定するものとは、政党的な性格の相違がありますのでその問題には触れませんが、しかし私は、受益者負担といいましても、これによる収入から見ました場合には、国の負担するのが大きいわけなんです。だから、この新幹線に対してでも、また、もっとゆっくりと段階的にやればいいじゃないかと、段階的な予算でやっておるのは御案内のとお…

自由民主党1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○國場委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1973/04/20

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○國場委員 長官は、去る三月二十九日の本委員会において私の質問にお答えをなされて、沖繩におけるところの物価高により困難を来たしておる沖繩の事情、または予算の未執行問題等に、政府職員を派遣して、調査の結果を見まして措置をするというようなおことばを承っております。その後の調査結果と措置に対しまして、報告の結果が出てきたであろうか、どうか。出ましたら、それに対する措置はいかような考えがありますか、御所見を伺いたいと思います。

自由民主党1973/04/20

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○國場委員 よくわかりました。長官もよく努力されておるということを承知でございますが、しかし、この問題はずいぶんむずかしい問題でございまして、相当な腹がまえといいましょうか、これは長官が幾ら誠意をもってやろうとしても、やはり金庫番である大蔵省のほうがどういうような反応を示すものであるか、あるいはまた、一番問題になっておる資材の問題、労務の問題、かようなる問題で前途にいろいろ困難さがあるということでございます。 海洋博の仕事というのは、御…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○國場委員 時間の制限がありますので、聞きたいこともたくさんあるのですが、前に進みます。 総理府長官、市町村議員の年金問題でございますが、これは御案内のように、昭和四十年九月、当時の琉球政府によって国民共済組合法が立法されまして、昭和四十五年七月一日から、各県並みに市町村議員の身分保障が確立されておるのは御案内のとおりでございますが、一方本土におきましては、昭和三十七年の十二月一日から発足しておりまして、沖繩との断絶期間、格差七年余りに…