國場幸昌
会議録に記録された「國場幸昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 961 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
- 環境委員会37 件・37%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○國場委員 甘味資源確保に対する特別措置法にはこういうことがうたわれております。「この法律は、適地における甘味資源作物の生産の振興及び当該生産に係る甘味資源作物又は国内産のでん粉をおもな原料として使用する砂糖類の製造事業の健全な発展を図るために必要な措置を講ずることにより、農業経営の改善と農家所得の安定、砂糖類の自給度の向上及び甘味資源に係る国際競争力に資することを目的とする。」こううたっております。しかしながらここに「農業経営の改善と…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○國場委員 いまさっき政務次官は、パリティ指数、こういうようなお考えのもとで今後決定していきたいというようなことでございますが、そのパリティ指数による値上げそのものでは、とてもいまの南西諸島の甘蔗糖を育成することはできない。これは私国会に出てきまして、過去三カ年有余にわたって、何とかこれに対してはお米と同様なる取り扱いをもって、沖繩及び奄美群島の農民を安心して農務につかせるようにと、こういうことをこいねがってきたわけでございます。 そこ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○國場委員 ちなみに、この農作物の価格設定に対しての年次的な推移、ここにちょっと表がありますので、農林省としてもそれはよく御存じではありましょうが、三十九年から四十七年まで、たとえばサトウキビは、三十九年を一〇〇にした場合、四十年が一〇一・七%、四十一年が一〇四・二%、四十二年が一〇六・四%、四十三年は一〇八・九%、四十四年が一一一・五%、四十五年が一一四・三%、四十六年が一一七・四%、こういうようなことで、これは私は、幾らパリティ指数…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○國場委員 質問をしたいことはたくさんありますが、時間の制限でございますので、機会を得ましてまたやることにいたします。ありがとうございました。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○國場委員 本委員会もこれでおそらく閉じるということになると思いますが、最近における沖繩の金融事情があまりにも逼迫し、新聞報道はこの深刻さを如実に物語っております。 まず最初に大蔵省にお尋ねしたいことでございますが、その前に新聞はどういうとらえ方をし、沖繩のいまの金融事情に対しての切迫を、またこの新聞の報道は沖繩県民の声だと解し、参考までにこれを読み上げてみたいと思います。 「運転資金は“枯渇”工連加盟企業運転資金調べ 業積順調でも倒産…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○國場委員 私はこういうことを考えるのですよ。いま金融引き締めだ、これは全国にもいえることなんですが、物価が二倍になったらあるいはまたその金の値打ちしかございませんので、沖繩でありますとたとえば四千億の銀行の預託金があるとした場合に、そのとおりでも、いままで順調に経営をしておったと仮定した場合には、やはりそれだけ金の値打ちが安くなるわけでございますので、その倍の資金を持ってこなければ同じようなものを求め、同じようなことはできない。たとえ…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○國場委員 おっしゃるとおり、これはだれでも彼でも貸すというわけではないわけなんです。今日までの琉球側においての民間商業銀行ですね、そのほうの回収率、いままで大体それは適格に対しての融資だということでありますので、いままでの銀行経営に対してむちゃくちゃに貸しておるのかどうか。いままでの過去二十年余にわたる沖繩の琉球政府時代経営されたところの実績、いわゆる不良債権としての未回収はどういう比率になっておるか。こういうものをお調べですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○國場委員 琉球側のほうでは、何とか枯渇したピンチを切り抜けたいというようなことで、それを切り抜ける手段としては、復帰前はアメリカン銀行から融資を受けまして再融資をしておったわけであります。これはいま復帰した後でもやはり自由にできますか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○國場委員 銀行側の資金が枯渇しますと、たとえば製糖期とかになりますと、アメリカン銀行のほうは資金がたんまりありますので、あそこから何十万ドルなら何十万ドル、何百万ドルなら何百万ドルの低利融資を受けまして、それで一般に融通しておったのが、いままで復帰前の沖繩の銀行の経営の大体行き方であったのです。そのほうは復帰後にもできるわけですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○國場委員 時間がないので、ずいぶん聞きたいことはあるのですが、沖繩の地元金融業界としましては、日銀または三長銀といいますと、日本興業銀行、日本長期信用銀行、日本不動産銀行、かようなるものから借り入れて、いまの苦しいような経営を正常に戻そうというようなことは考えつつも、そこに問題があるのが、日本銀行のほうのいわゆる裏づけとかいろいろ指揮を受けなければならない。これはほんとうかうそか知りませんが、こういうようなことになると、人事権に対して…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○國場委員 沖繩開発金融公庫のほうは開発庁が管理されておりますね。昨年度は大体百五十億くらいの未消化だ、こういうことでしたが、ことしは大体もう会計年度が半年も過ぎなんとしておるが、見通しはどうですか。聞くところによると、環境金融公庫だとかあるいは住宅資金だとか、また産発資金にしましても、大手の沖繩の企業には、それが海洋博に関連するホテル、規模の大きいホテルとかこれには貸すが、しかし、何十名以上でないといかないとかいうようなことで、ずいぶ…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○國場委員 それじゃひとつ大蔵省、いまのような事情ですので、金融機関がとまりますと、企業は将棋ごまと一緒で、根の浅い脆弱な零細企業の多い沖繩の現在の状況で、他の都道府県とは条件が違いますので、ひとつ抜本的な対策をもって、そのほうに対しての特別なる配慮をお願いしたいと思います。 また開発金融公庫にしましても、いまさっきの事情のような状況でございますので、金融公庫がワクを広げて、現状打開のため事務的御指導をいただきますよう、事務的にもずいぶ…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○國場委員 土地の買収、それは沖繩県のほうの責任だと、こう思うわけなんです。ところがそれのみならず関連設備にしましても、最近における物価高騰あるいはまた品不足、こういうようなことも大きく遅延をしておる原因をつくっておると解するわけなんです。 そこで、これに対する予算面において、何か新聞報道を見ますと、六十五億の追加をせにゃできない、しかもこれが六十五億をしましても会場内においての美化、それから仕事をこれから減らさにゃいけないんだ、クラス…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○國場委員 資材の手当て、これは海洋博のみならず、関連する設備に対して高いばかりじゃなくして、たとえば鉄筋のごときは、何か、説明を聞きますと五万四千円ぐらいが末端価格だというにもかかわらず十万円余りもするというような、こういうような、ちょっと常識では想像できないような形になっておるというようなことですが、沖繩においては、たびたび私は説明を聞きますたびに、特別にして、こういうような困ることのないように、タイムリミットがあるのでそれに間に合…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○國場委員 あと三分間だけ御質問申し上げます。 沖繩の物価高騰の一番大きな原因をなしておるのは何であるか、これは労働力不足による影響が一番大きいわけなんです。何か話に聞きますと、沖繩には一万二千名の失業者がおられる。それに八千名が失業保険を取っておるので、これを就職させて、その後でないと他からの技術導入あるいはまた一般の労務の導入はまかりならぬ、こういうようなことをいわれておると聞いておりますが、時間がありませんから一人でちょっとしゃべ…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○國場委員 時間がもうありませんから、終わりますが、労働問題に対しては、これはずいぶん言いたいこともあるわけなんですが、どうぞひとつ、私は尋常なる失業者に対して大いにこれを高度に利用していただきたいということを希望しつつも、しかしそういうような盲点をついて、盲点といいましょうか、なにであっちゃいけないと考えまするがゆえにそういうことを申し上げるわけですので、ひとつよろしく御理解のほどをお願いします。 以上で終わります。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○國場委員 最初に、時間がずいぶんおくれまして、理事といいながらも出席のできなかったことに対しておわびを申し上げます。 質問は重複するかもしれませんが、いま野党連合のもとで沖繩の請求権補償に対しての問題が質問されましたけれども、私はこの法案が目的とする諸問題、沖繩住民の請求権に対して、今日まで政府はいかように取り組んできたかということに対して、まず、政府の今日までの経過に対して御報告をお願いいたしたいと思います。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○國場委員 この問題に対しましては与党、野党言わずして、現実においての沖繩住民の長年のアメリカの統治下においての被害あるいはまたその他においての諸問題に対しましても、解決せなければいかない問題がたくさんあるわけでございます。ここで長官のいまおっしゃったような姿勢、これを大いに推進していただきたい、こういうようなことでございますが、まあ復帰しまして一年有余、今日に至って多岐にわたる複雑な問題でもありますし、その解決策としては、やはり政府当…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○國場委員 施設庁がやっておられるということでございますが、これは、施設庁は本省でやっておるものであるか、また沖繩のほうの施設庁の出先においてやっておられるものであるか、どっちですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○國場委員 いずれにしましても、この問題に対しては促進をして、いまこうこういうことでやっているんだというようなことを、地主に対して早く徹底周知させるのが必要だ、こういうことを考えるわけでございます。沖繩住民の気持ちとしましては、いまさっきも申し上げましたとおり、いざこれを実現させるためには、あらゆる角度から、多岐にわたる問題に検討を加えて実現する段取りをいまやっておるのだという御誠意に対しては理解するとともに、しかし、一年たった今日、い…