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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
961
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

961 20 を表示
自由民主党1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 施設庁、もう一つ聞きたいのですが、今度軍用地使用料として二百八十億の予算の計画がございますね。その中には現在開放されたところの賃貸料というのですか貸地料ですか、それも含まれておるかどうか、そのほうに対していかがですか。

自由民主党1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 もう一点長官、振興開発計画の中に中部商港というのが東海岸にできるようになっております。それはいまさつき申し上げましたような状況の中で、中部商港はもちろん第二次産業臨海工業を基本にすると同時に、中部の唯一の港湾として計画されておることはよく理解しております。いまアルミ企業もだめになった。CTSもだめになった。次にまた何がということになると、地理的条件が東海岸は御案内のとおり日本海溝といいましょうか、琉球海溝といいましょうか、十…

自由民主党1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 それじゃ次に移ります。 沖繩の金融事情でございますが、この問題は前の委員会におきましても、大蔵省のほうにもきつくこれをひとつ緩和すべくと、こういうようなことでございますが、年を越しまして今日、あの時期よりもまだまだ悪い方向へと進行しておるわけでございます。 御案内のとおり物価抑制のために金融引き締め、こういうことはよく理解しておるわけではございますが、しかしいま沖繩においてほとんど集中的に事業をなし、基金、資金を必要とするも…

自由民主党1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 最後に一点だけです。 伊江島の飛行場が、今度海洋博に利用すべく開放と同時に開港されるわけなんですが、この問題は前にもいろいろ開発庁次官ともよくお話ししたのですが、解決を見ていないわけなんです。といいますのは、それは水道の問題なんですね。承りますと、キャパシティーが、本部半島の会場までいくのが精一ぱいだ、伊江島にこれを分けるということになると、水が全然本部で足りないので、向こうに出すのは、海洋博が済んであとにその会場から引けば…

自由民主党1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 よろしくお願いします。 終わります。

自由民主党1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 このたび小坂新長官におきましては、むずかしいところの沖繩開発庁長官に御就任され、沖繩百万県民の長官に寄せるところの期待はまことに大きいものがございます。同時に、新長官の沖繩に対する今後の施策に対して大きな期待を持っておるわけでございます。御案内のとおり、復帰後一年七カ月が経過いたしております。復帰後、天知らずというような異常なる物価高騰の中で、沖繩県民は復帰したといえども落ちつくことなくしていま不安にかられておるのが現状でご…

自由民主党1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 そこで長官にお伺いしたいんですが、長官、就任したばかりでまことに失礼ではございますが、局長のほうでもかまいませんので、お尋ねいたしたいと思います。 沖繩の予算消化に対しての問題、御案内のとおり本土におきましてもやはり未消化ということで、あらゆる公共設備に対しての政府予算が物価高騰によってなかなか進捗状態がうまくいっていない。ことに沖繩においては昨年、ことしの予算も繰り越しというようなことで、遅々として進んでないわけでございま…

自由民主党1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 ひとつよろしくお願いいたします。 それから次に海洋博の問題でございますが、海洋博は新聞の報ずるところによりますと、七月二十日まで開催の日程を延期する、こういうようなことが報ぜられておりますが、約四カ月と十八日間になりますか、そういう延期をするということで、縮小するとか、あるいはまたその他に変化が起きるものはないかどうか、これに対してどういうような事情によってそれだけ日程が延期されたか、そういう事情に対してひとつお伺いしたいの…

自由民主党1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 この物価高騰によっては、いろいろ理由はあるとは存じますが、しかし私はこの取り組みに対して、たとえ四カ月と十八日間延ばしたとするにしましても、問題になるのはやはり必要資材に対しての問題と労働者の問題に対して大きく左右されるのだということを感ずるわけでございます。そこで、きのうも三日前もその話はずいぶんありますし、また陳情も来ておるわけなんですが、いま沖繩においてのあらゆる設備はほとんど海洋博に関連するところの設備でございまして…

自由民主党1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 資材のみならず、その従事する労働者の問題でございますが、いま直接、間接で働いておるのが台湾から復帰前に入った技術者で、約三百名といわれております。それが、沖繩の出先の出入国管理のほうから、再延長の更新はできないので二月になったらほとんど期限が切れる、それは全部帰しなさい、こういうような通知があったというようなことで、雇用しているほうから、それに対して何とか海洋博を終わるまでは特別にその契約更新を認めていただきたい——これは外…

自由民主党1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 まあそれはささいな、人数も二、三百名というようなことでございますが、しかし私は、約四カ月海洋博の開催を、設備の都合が間に合わないというようなことで延ばすにしましても、いまの人員をもってこれを七月にということになると、はたしてそれだけ延ばしてでもできるかどうかということを心配するわけなんです。 そこで、坪川前総務長官は、大阪におけるところの万博の場合には、各県割り当てで、動員し、それでできないということを間に合わしたんだ、こう…

自由民主党1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 いまさっき申し上げました公共事業に対しての地元負担があまりにも大きくて、とても沖繩のいまの市町村財政では耐え得ることはできない、こういうことを市町村会でも陳情しておるし、また事実においてその契約とかそういうものがいまとても行き詰まっておるというようなことでございますが、いままで大体四十七年度予算において施工されたものを参考までに申し上げますと、たとえば政府の補助額、県の補助金と合わせて総予算が一千三百十四万ある工事が、事実に…

自由民主党1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 じゃ、時間がございませんので、また別のほうのことをお願いしたいと思います。旧沖繩県の町村吏員に対する年金等についていまだに解決してないのに対して、町村吏員はぜひ——実は復帰対策でこの問題は解決すべきなのが、対策室のほうでもよく御存じでしょうが、この問題がまだ解決されてない。恩給組合というのが根絶したため、当恩給受給資格者がこれまで年金等を受けることができない状態になっていたが、復帰に伴い、昭和四十七年五月から支給ができるよう…

自由民主党1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 沖繩県全体の問題としてこれを解決してやるというようなことですか。それとも、何か話に聞きますと、遡及する人たちに対しては県のほうでやってもらいだいとかいうようなことで突っ返された。しかし、県ではとてもそういうような予算は組むことはできない、沖繩県は貧乏県でございますから。だから、国のほうで何とか特別措置を講じていただいてその要望にこたえてもらいたい、こういうようなお願いなんです。いまおっしゃるのはあまりはっきりしませんが、ひと…

自由民主党1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 いまさっきのは吏員の問題ですが、今度は町村議員ですね。またこの問題もまだ残っておるわけなんです。町村議員の問題は、沖繩の市町村議会議員に対する年金制度の地方公務員等共済組合法の遡及適用についてでございますが、この問題については本委員会においても質疑を行ない、その後自治省からも調査に行ったということを聞いておりますが、あらためてその内容を申しあげますと、沖繩における市町村議員の年金制度は、昭和四十四年九月当時の琉球政府によって…

自由民主党1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 この問題は再三再四陳情がきております。それで、それに対するいまの答弁は、ずいぶん聞いておるわけですが、もう検討します、検討しますは、これはとても言いやすいことなんですが、これを具体的にどうするんだというようなことは、失礼ですが課長さんですので、それをはっきりとこういうぐあいにしてやろうと思いますというようなことは言えないかもしれませんが、しかし、いくさのために二十八年間、同じような地方公務員であって国家の恩恵に浴しないという…

自由民主党1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 厚生省、来ておられますか。——御案内のとおり海洋博も迎えますし、でないにしましても、沖繩の医療設備もあるいは技術者も本土の約四〇%とか五〇%、こういうようなことで、緊急に対する病院とか、あるいはベッドもふえなければいけないのが次第に減っていくというようなかっこうで現状から見ますと、沖繩県民の医療に対する苦しみというのは、離島のみならず本島においてもしかりでございますが、基本的に沖繩の医療関係に対する問題をどう解決せんとするも…

自由民主党1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 時間がありませんので、これで終わります。

自由民主党1973/11/09

71衆議院 農林水産委員会 第57号

○國場委員 まず最初に、本日本委員会において発言の機会を与えていただきました委員長をはじめ理事の先生方、並びに委員の先生方に厚くお礼申し上げます。 時間が二十分しかございませんので、さっそく質問に入りたいと思います。 御承知のとおり、沖繩及び奄美列島の基幹農作物としてサトウキビの地位はきわめて高く、その盛衰いかんにより県経済に及ぼす影響ははなはだ甚大なるものがございます。しかしながら、最近における物価、賃金等急激な異常高騰と、他産業への…

自由民主党1973/11/09

71衆議院 農林水産委員会 第57号

○國場委員 そうでございます。