國場幸昌
会議録に記録された「國場幸昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 961 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
- 環境委員会37 件・37%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 何とかその点も、あのふくそうする交通渋滞の中で、または環境整備から見ましても、あれをそのまま放置するというわけにはいかないじゃないか。非衛生的で、夏にもなるとくさみぷんぷんで、これはもうたまったものではないのです。市としましても、毎年クレーンを持ってきてどろをくみ出しておるのですよね。だから、ああいうようなことではいけないと思いますので、今後の計画の中で、もちろん那覇市のほうが、モノレールあるいはパーキグン場とか、あるいは道…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 御案内のとおり、沖繩が復帰しまして今日になって、住宅建設費というのが約三倍弱に上がっております。そこで住宅設備というのが、もうほとんど全部ストップしております。政府の助成する住宅事業にしましても今後どういうぐあいにこれが実現に結んでいくかというようなことも考えられますが、一般の住宅工事というのが、もうほとんど一〇〇%と言ってもいいです、ストップしておるのです。大体、復帰前に四百五十ドルから五百ドルぐらい。五百ドルにしましても…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 いま沖繩に行きますと、ビルだけはいま工事中のものが建っておるわけなんです、鉄骨が建ちましてね。それ以外には住宅難であるという、この公営住宅以外の各民間の住宅、自分で、自己資金でやろうというような方々ですね、これがあまりにも単価が、コストがアップしたために、金融公庫としましては、現在まで二〇%しかコストアップに対しては認めてない融資額に限定してしまっておるわけですね。そうしますと、自己資金がいままでこれでというような計画が全部…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 特別措置法の振興開発計画に従いますことは、基本的には格差是正のためだ、こういうことでございますが、復帰しまして二カ年になんなんとしております。そうすると、一年間に一〇%ずつ、十カ年計画で本土並みに持っていくということになると、格差は二〇%縮まっておらねばいかないというのが数学の計算になるわけなんですね。いまのような状況にありては、格差はますます開くばかりであって、この二カ年の経過のあとを見ました場合に、はたして本土にどれだけ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 いま申し上げますとおり、これは私もここで立っておっていろいろ政府の見解をお伺いしておるわけですが、なかなかむずかしい問題であるということ、困難であるということもよく理解しております。ところが、といって法律もできておるし、やはり名実ともに豊かなる県づくりというような、復帰のあの沖繩県民の期待、これはまことにわれわれも代表としましてその責任を痛感するわけでありますので、ひとつあらゆる英知を結集し、協力を得まして、ぜひ段階的に沖繩…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 政務次官も離島苦、沖繩出身でございますので、私が言うまでもなくこの離島問題に対しては関心を持ち、今後どんなにかしてというようなことのお考えもいまの答弁の中からもよく理解されるわけでございますが、しかしこれは何とかやっていかなければいけないということで、沖繩県内においての予算の構成からしますと、三割自治といわれるのが普通いわれておる地方財源でありますが、沖繩では一割自治もないという。ことしに至っても予算割り当てが来ましてずいぶ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 いま一番緊急を要するのは、いまおっしゃったように医療技術者並びに看護婦、これの補充の問題です。復帰前において契約学生というのが、お医者さんは特別に沖繩のほうは育英資金を優先的に割り当てをもらって、医療技術者を養成する計画を立ててやったわけなんですが、それが目的にはほど遠くしまして、卒業の後になかなか沖繩に帰ってこないのですよ。帰ってこないという要因といいましょうか、どうしてそれでは帰ってこないかといいますと、学校教育期間中に…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 医療問題はずいぶんむずかしい問題でもあるし、またことに早急にやらなければいけない問題ですが、一般の医療とまた違いまして、沖繩には南静園と愛楽園と、二つありますね、ハンセン氏病に対して。あの患者は、あの不遇な身をもってここまで切実な陳情に何回か来ております。 そこで、彼らの要求するのは、やはり社会からああいうようなぐあいで冷たい目で見られて、日の目を見ない、こういう立場にある人たち。ことに沖繩においてはこれは後進病ともいわれて…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 このデータによります数字から申し上げますと、本土に、大島青松園というのですが、同じような療養所があるようですね。そこの入所患者五百四十名。一般職員、これが、私あまり詳しくないのですが、行(一)、行(二)と書いてあるのですが、この大島青松園というところで一般職員が二十五名に対して、沖繩は六百五十九名にこれが二十五名、数の比例からしますと三十三名になるわけです。それから行(二)に書いてあるのですが、これが百一名に対して、現在四十…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 時間がございませんので、もう一点だけ最後にお伺いいたします。 海洋博の日にちはもうずいぶん切迫しておるわけなんですが、いまさっきも申し上げましたとおり、沖繩のみならず、会場は政府をもってこれをなすというようなことでございますが、関連する設備に対して、会場かいわいにおけるところの民間企業といいましょうか、民間設備といいましょうか、こういうような民間側の投資意欲というのがずいぶん欠けてきまして、意欲を失ってしまって、これじゃ観客…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 終わります。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 時間がございませんので、ただ一点だけ外務大臣にお伺いしたいと思います。 いま日中航空協定、日台路線の航空民間交渉によって両立させるというような基本的のことでございますが、この航空協定に対しましては外務大臣としてずいぶん苦労されておるというようなこともよく理解しております。そこで、中華民国、台湾とは国交も断絶しました今日において、しかしぜひ台湾の政府の承認を得なければいかないという問題が多々あるのではありますが、沖繩に直接関係…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 その順序でやらなければいけないということは理解しております。ところが、日中航空協定と、日台路線、これが日中航空協定の内容によっては、日台間においてものすごい対立が起きてくるというようなことで、外務大臣としては、ずいぶんこの問題に対して気を砕いているということではございますが、大臣御案内のとおり、わが国の邦人の五千名という財産、生命、あるいはまた領海における問題、領空における問題、沖繩におきましても、地理的条件、歴史的つながり…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 終わります。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○國場委員 開発庁長官におかれましては、就任以来沖繩のあらゆる諸問題に対して御熱心に誠意をもって沖繩のためにやっておられることに対して、感謝いたしております。 さて、振興開発計画に対しての若干の御質問をいたしたいと思います。 沖繩振興開発計画によると、十年後の沖繩の人口は百五万程度、県民所得を現在の約三倍に引き上げる、そうして立ちおくれた社会基盤を整備し、産業を振興するとともに、これらについては、御承知のとおり振興計画の目的でありその中…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○國場委員 沖繩日刊紙の報ずるところによりますと、県といたしましては、近く振興開発計画に対して洗い直しをして、これから新たな振興開発計画をつくるんだ、これは責任あるところの副知事あるいは企画部長がかようなることを宣言しております。いまさっき、開発庁長官おっしゃるように、二年もたたないうちにこういうような計画というのが二転、三転というようなことになると、しかもこのたびのCTS問題に対しましては、地元はもちろんのこと、県会においても全会一致…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○國場委員 いまさっきも申し上げましたとおり、かようなる開発の基本的な問題が、計画が立案されまして、これが法制化され、そして二カ年もたたないうちにこういうようなことになるということに対して、沖繩の十カ年計画というのがこれからくるくる変わる。そうしますと、その計画は、十カ年どころか何年たっても進行しない、こういうようなことでございますので、その点に対しましては、ひとつ密接なる提携の上に立って計画実現のためにがんばっていただきたいことを希望…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○國場委員 そこで、開発庁長官、沖繩の振興開発十カ年計画は年次ごとにきめるようになっておりますが、これを年次計画をもって、もちろん物価の変動があるでございましょう。しかしこれは物価に変動のあるときには年次計画をつくってスライドするというようなことであれば、何らこれは奄美大島の二の舞いを踏むというようなことはないはずと思います。それに対しての年次計画の考え方があるかどうか、その点をお伺いをしたいわけでございます。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○國場委員 それでは次に移ります。 開放軍用地の地籍の確定と転用の計画についてでございますが、これは去る一月三十日の第十五回の日米安保協議委員会においても三十二施設の三十八カ所の軍用地が開放されると、ひとしく県民は基本的にはこれはとても喜ばしいことであるというようなことといえども、しかしこの開放地に対してのあと利用計画、それから開放したからということでこれが地主に直ちに返るものじゃないということは御案内のとおりでございまするが、これに対…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○國場委員 屋良知事が年頭の記者会見で、軍用地の開放を推進し、転用計画を確立する……。この内容というのは、何かこういうことが書いてありますよ。国、県、市町村、地主、学識経験者を交えて対策協議会を設置して、そして土地を一応全部、軍用地が開放されたら即時それを買い上げる、どこから金を持ってくるかわかりませんが買い上げる。買い上げて、振興開発計画に従う基本的な設備、道路とかあるいはいろいろあるでございましょう。かようなるものを土地区画整理に見…