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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
961
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

961 20 を表示
自由民主党1973/04/20

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○國場委員 よくわかりました。ぜひひとつよろしくお願いを申し上げます。 それから復元補償問題についてでございます。これは施設庁かというようなことでございますが、しかし管轄がまだはっきりしてないというようなことで、総務長官にもこの問題はお聞かせをして、これに対してお感じの点あるいは所見がありましたらお聞かせいただきたいと思います。 復元補償問題については、今日まで軍用地等基地の整理縮小によって、伊江島、読谷、上本部、石川、この前返されまし…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○國場委員 政府委員のほうにはあとで私お伺いします。たくさん問題がありまして、時間の制限がありまして、あと三分でございますから取り急ぎます。 御案内のとおり、復帰以前から沖繩の医療施設に対しては医者、看護婦、あらゆる面において立ちおくれ、普通の本土の平均からしますと約三分の一のお医者さんしかおらない、こういうことで、いまだにこの問題に対しては全然前進はございません。 そこで、厚生省、来ておられますか。私はきょうはしぼって、救急病院の問題…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○國場委員 本日は、私は、わが国のエネルギー資源の問題を解決するため、国益のために、尖閣列島の豊富に埋蔵されておるという石油資源の開発に対し、今後領有権の問題あるいは大陸だなの問題、外務省にまつわる問題がずいぶん大きいのでございますから、私はその点に対して質問をしたいと思います。 まあ石油資源は、これは言うまでもなく、わが国は約二億三千万トンといわれておる消費量に対して、たったの一二%、すなわちアラビア石油の中近東におけるわが民族資本に…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○國場委員 御案内のとおり、わが国は日中正常化によって、二つの中国を認めないということになっておる姿勢をもって、いま日中問題はやっておるということはよく理解しておりますが、しかし現実に厳然として中華民国、台湾がある。しかもこれが宜蘭県の中に属するというようなことを声明しておるし、またこの大陸だな問題につきましても、国際会議においてというようなことで言われておりますが、相互の国家間の利益によって、それをただ中華人民共和国との間の話し合いだ…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○國場委員 それでは中華民国、台湾がもしそれにさからって、そこで事業に着手せんとするときに、兵力、武力をもって自分の権益を守るのだというようなことに出てきたときに、どういう方法で解決するかというようなことは、ただこれはできないのでありますでは済まされる問題じゃない。 といいますのは、尖閣列島の領有権もしくは石油の採掘権、これを放棄するということであれば別としまして、わが国として世界の国際的な石油事情を見ましたときに、このエネルギーに対し…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○國場委員 この大陸だなと領土、領有権、いわゆる領有権との優先について——この問題は名実ともにわが国古来の領土としての尖閣列島、これはまず領土権はわれわれとしてはいかなる方法をとっても、主権のあるわが国としては、これはだれがもの言いをしても、それに厳然と立ち向かわなければいけないということでやっておりますが、その大陸だなの、いまおっしゃるような国際会議において十二海里というのが尖閣列島の四島、この島々に対して領有権はあるが、しかし大陸だ…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○國場委員 海底といえども、定義としましては、世界の大陸だなは平均して大体百二十メートルぐらいのところで深海にわたっては七分ぐらいの傾斜を持っているのが普通である。それから、二百メートルといわず、地下資源の開発が可能なる地域まではいわゆる大陸だなだ、こういうようなこともいわれておるようでありますが、そういう理論というものも前提条件になるでありましょうから、その問題と領有権の問題。それから、いま局長さんのおっしゃるのは、大陸だなの上にたと…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○國場委員 では、採掘の問題に対しましてはさっき御説明がありましたので、まあそのほうはそれで受けるとしまして、その先の見通しはなかなか困難さがあるというようなことを痛感するわけでございます。その問題に対してはやはり勇気をもって——これはいろいろな問題が横たわっておるのでというふうなことで引っ込みがちである、といっては語弊があるかもしれませんが、しかしこれは急を要するものでございます。でありますので、この問題に対しましては、この大陸だなに…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○國場委員 それでは、最後に一言だけ大臣に伺いたいと思います。 さっき西銘委員あるいはまた安井委員のほうからも請求権問題についてお話がありましたが、現にいままで、復帰段階に至るまででも、訴訟されたところの土地問題、請求権問題は十件近くに達し、いまだに解決を見ていないということでございます。私は、再三再四、返還協定の場合にも、この問題は沖繩県民とアメリカとが論争しても解決できるものではないということを申し上げた。外務大臣は、愛知外務大臣に…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○國場委員 ありがとうございました。

自由民主党1973/04/18

71衆議院 運輸委員会 第18号

○國場委員 沖繩が復帰しまして、来たる五月十五日にはすでに一年の期間になんなんとしております。私の本日の質問というのは、沖繩問題にしぼって政府当局の、沖繩問題に対しての運輸関係をお尋ねするわけでございます。本委員会が重要法案を控えるこの場においてはなはだ申しわけないとは思いますが、しかし目前に控える海洋博、あるいはまた二十八年間の断絶により沖繩は海運、陸運ともに立ちおくれておりまして、一日も早く本土並みに復帰したその喜びを県民に与えると…

自由民主党1973/04/18

71衆議院 運輸委員会 第18号

○國場委員 二つ以上の企業が競合しておる沖繩航路に対しては補助できないという規定、要綱によってそれがなされておるということでございますが、私は、二つ以上ということに対して政府としましては行政指導というのが、それではいま復帰後一年になるわけでございますが、いかような行政指導をなしておられるか、その点に対してお伺いいたします。

自由民主党1973/04/18

71衆議院 運輸委員会 第18号

○國場委員 おっしゃることはよくわかるわけなんですが、ただ一社にしろとか二社にしろとか、かようなることでは、会社は会社としてのやはり市町村合併とかいろいろ理想のあることはあるといえども、その会社会社に対しては立場があるわけでございます。そうしますと、理想とする住民福祉のためにはやはり指定を受けるということになりますと、これは公益事業ということに形は変わると思いますので、それに対しての政府の助成策、こういうことになるということを考えるわけ…

自由民主党1973/04/18

71衆議院 運輸委員会 第18号

○國場委員 そこで、政府の姿勢というのがはっきりと業者に対して通ずることなくしてでは、企業側としましてもやはり基本的ないまの競合であって、企業の競合というのはむだの設備投資をするし、これは会社のみならず国家も損失を受けるわけでございますので、秩序あるところの本土−沖繩航路に対しましてはひとつ行政指導をしていただきたい、これをお願いするわけでございます。 目前に控えて私承るところによりますと、カーフェリーの増船計画、これに対して審議会もも…

自由民主党1973/04/18

71衆議院 運輸委員会 第18号

○國場委員 おっしゃるなにで大体期限をきめまして、三カ月以内とかあるいは六カ月以内とかですね、それに対して本土政府、日本政府移行に際してはその企業は再申請の許可を得る、こういうようなことになっているのもよく存じております。だがしかし、私はことにお願いしたいのは、被害者意識で申し入れるわけではありませんが、本土に帰るについて二十八年間の断絶による立ちおくれ、しかも企業としましても、いまどおりの企業が営めるようにという素朴な県民の企業に対し…

自由民主党1973/04/18

71衆議院 運輸委員会 第18号

○國場委員 まず詳しく内容を私が言うまでもなく、沖繩の離島においてのバス台数あるいは本島においても、全部合わせますと八百八十二台ということの報告を受けております。そこで、一番問題は料金問題でございますが、料金問題に対しては、本土に比較しますと九州だけにおいてでも四四・〇一%、こういうような運賃になっておるわけでありまして、乗車運賃を上げることによってしか再興の道はない。たとえば運賃表からしまして、福岡が八円六十銭に対して沖繩のほうが四円…

自由民主党1973/04/18

71衆議院 運輸委員会 第18号

○國場委員 意識的に九州と同じようなことはできないがということに私は抵抗を感ずるわけなんです。と申しますのは、物価にしましても、いま宮崎のほうなんかは沖繩よりもはるかに賃金も安い、物価も安い、こういうことをいわれておりますが、もっと九州よりも上がるかもしれませんよ。だから九州並みにはできないのだというようなことを、まっこうからこういうような潜在意識を持ってやっておるのでは困ると思うのですよ。だから、成り立つようにしてもらいたい、こういう…

自由民主党1973/04/18

71衆議院 運輸委員会 第18号

○國場委員 沖繩は、御案内のとおり四十五の有人島がございます。そこで、沖繩本島で五社、離島のほうで約七十路線、十社あるわけですね。このいわゆる路線補助というのがございますが、この路線補助も、昨年一億七千万であったでしょうか予算に組まれておりましたが、その点に対しても、十三名よりか幾らか少ない客でからバスを動かすときにこの路線補助というのが適用されるとかいうことがございまして、せっかく路線補助をしたといえども、これもまだ全然未消化で沖繩に…

自由民主党1973/04/18

71衆議院 運輸委員会 第18号

○國場委員 いまの考え方に対して非常に感謝を申し上げます。ぜひそうしていただきたいことを希望する。 それで離島十社が七十両ある、こういうことですが、この離島対策に対して、沖繩はもちろん離島でありますが、さっきの航路の問題にしましても沖繩本島、宮古、八重山を主体とする離島ですね。この離島に十社、七十両あるわけなんですが、これがまた一つの会社みたいな形態をなしておるわけなんですよ。これに対して今後どういうぐあいな政策をお持ちであるか、簡単に…

自由民主党1973/04/18

71衆議院 運輸委員会 第18号

○國場委員 ずいぶん詳しいデータを持っておるわけなんですが、時間がございませんので、いわゆる右側、左側通行の切りかえという問題、これは重要な問題なんですが、自治省、運輸省、それから総理府の沖繩開発庁ですね、こういう三者合議の上でなさねばいかぬという問題で、いままでの私の各省に対しての質問、あるいはまた直接に会っていろいろただしておりますが、どうも意見がまちまちで、これではたして——警察庁に言わせますと、来年の八月、九月、海洋博を一年後に…